夏前に、下腹のぽっこりを引き締めてペタンコにするエクササイズ


下腹部のぽっこりが気になる方は多いと思います。

夏が来る前には水着が似合うようにスッキリした下腹部にしておきたいですね。

若い方のぽっこりお腹の原因も、
出産経験のある方のぽっこりお腹の原因も同じく腹筋の緩みが原因です。

 

特に出産経験があると骨盤周りの筋肉が一気に緩み、放っておくと全身の緩み体型につながってしまいます!

簡単なエクササイズでスッキリ、ペタンコな下腹部を目指しましょう。

気をつけることで、早い方は1週間ほどで効果が出ます♪

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女子の下腹部ぽっこりの原因は?

 

出産を経験していない女性も、経産婦も下腹部がぽっこりしている人は、

上の図の左の女性のように、骨盤が後傾してお尻が出て反り腰になっています。

反り腰になることでお尻や、骨盤周りの筋肉が緩んでしまって腹筋が緩んでいます。

 

出産を経験すると骨盤が緩み産道が開いているので、骨盤底筋という骨盤を囲む筋肉が緩んでいて、

腹筋や肛門の筋肉に力が入らなくなってしまっている人が多いのです。

 

 

右の図の女性は良い姿勢で、腹筋、背筋のバランスが取れていてお腹も緩んでいません。

背筋もピシッとしているので背筋も伸びていて、あごも引けています。

 

左の女性は背中も丸くなっているので、お腹も出ています。

骨盤を起こして、腹筋と膣の周りの筋肉を締める

 

この2人の女性のスタイルの違いの理由は骨盤です。

 

左の女性のイラストも骨盤を起こすだけで右の女性のように姿勢が良くなります。

骨盤とは腰の骨なのですが、腰というのは体の要と書いて、体の中心を指すので骨盤の位置が決まれば全体の姿勢が良くなり

筋肉の緩みが改善されます。

 

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骨盤を起こすトレーニングで下腹ポッコリを解消

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骨盤を起こして、腹筋を蘇らせるトレーニング 

1、お尻に力を入れる。

2、膣の全体の力を入れ腹筋を引き上げる。

3、骨盤が引き上げられているのを感じる、

 

以上です!

息を吐きながら、30秒X10回を1日のうちでやります。

最初のうちは疲れるかもしれませんがやっているうちに簡単にできるようになり、

お腹もスッキリして来ます。

 

 

こちらの記事の中に骨盤の歪みをとって腹筋を鍛えるトレーニング動画を詳しく載せています。

腹筋、骨盤底筋を鍛えることで生理痛、尿もれなど女性特有の悩みのほとんどを解消することができます。

腹筋ができ、くびれも作れるので今からやれば、夏までに見違えるようなかっこいいお腹を作ることができます。

 

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→骨盤の歪みをとって女性特有の悩み、尿もれを改善する!

 

まとめ

*下腹部のぽっこりは、腹筋が緩んで骨盤が寝てしまっていること。

*骨盤を起こすことで腹筋と骨盤底筋が鍛えられる。

*腹筋、骨盤底筋群が鍛えられることで、下腹がスッキリし、くびれができ、姿勢も良くなる。

 

夏までにペタンコなお腹を作りましょう!
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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


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