産後の胸を大きくする鍵は、肩甲骨エクササイズにあり!


産後のバストのお悩みといえば、

授乳中は巨乳になるけど、授乳が終わるとさみしいぐらいに小さくなってしまうことだと思います。

 

一度大きくなっているからこそギャップがすごいほどさみしくなってしまいます。。。。

でも諦めてはいけません!

大胸筋、肩甲骨のエクササイズ、マッサージで授乳前よりも胸を大きくすることは可能です!!!

 

諦めずにマシュマロ胸を目指して頑張りましょう。

柔らかいマシュマロ胸は授乳した女性だけの特権ですよ!

スポンサーリンク


授乳で緩んだ肩甲骨を鍛えれば胸は上向きになる!

 

普段の生活では肩甲骨を意識することは少ないと思います。

実は肩甲骨は体全体のコンディションに関わる大事な部分なんです。

 

授乳をしたり、赤ちゃんを抱っこする姿勢は背中が丸くなりがちです。

気をつけないと、巻き肩になってしまいます。

さらに、息抜きはスマホを見ること、となると1日中背中を丸める姿勢しかしていないことになります。

これでは肩甲骨とその周りの筋肉が緩んでしまい、バストが垂れる原因になってしまいます。

 

血行が悪くなり、冷え、腰痛、肩こり、反り腰などの要因にもなり、

動きが悪くなることで背中に脂肪もついてしまうのです。

 

これではおばさん体型への道にまっしぐらになってしまいます。

 

ブラの上にはみ出たお肉も肩甲骨を動かすことでブラに収まるようになる

スポンサーリンク


肩甲骨が自由に動くことで、背中の筋肉は整い、良い姿勢が保てるようになります。

肩甲骨の可動域が広がり、肩甲骨と肩の位置が下がるとバストの位置が上がります

 

肩甲骨の可動域を広げると、背中全体を使えるようになり、背中の贅肉が無くなります。

このような姿勢を作れるようになれば脇の肉をブラに収めるだけで綺麗なバストの形に戻っていきます。

 

いつでもどこでもできる肩甲骨のエクササイズでバストアップする!

肩甲骨を上げ下げするエクササイズ

肩をあげたり下げたるすることで、肩甲骨の可動域も広がり、肩コリも解消して、背中のたるみも改善します。

20回X3セットを1日でやってください。

 

育児の間、仕事の合間に簡単にできるエクササイズです。

 

 

 

 

 

 

腕を旋回するエクササイズ

腕を大きく外側、内側に回します。

ラジオ体操の容量を思い出してください。

肩甲骨、肩周りが広範囲にわたって鍛えることができます。

 

腕全体をスッキリさせてくれ、脇のハミ肉も減ってきます。

1日のうちに、20回X3セットを 内回し、外回しをセットでやってください。

 

まとめ

*肩甲骨を鍛えることで、背中に天然のブラを作って支えることができる。

*肩甲骨のエクササイズをすることで背中もスッキリして、バストの位置も上がり、ハミに雲なくなる。

*肩こり、冷え性、腰痛にも効果がある。

 

 

関連記事

夏前にバストアップ!バストを合理的に大きくする方法

肩甲骨を動かすと痩せる、ダイエット、肩こり、バストアップに効果あり!

→ダンスで肩甲骨ストレッチ、代謝を良くして肩こりも解消する!

 

 

 

 

スポンサーリンク


 

石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


コメントを残す

CAPTCHA