フラダンサー、タヒチアンダンサーが舞台で自然な笑顔になる方法は?


ALOHA!

フラでも、タヒチアンでも現地のダンサーは自然な笑顔が素敵ですね。

日本人は自然な笑顔が苦手だと言われています。

その理由は、歯を見せる笑顔が苦手、大げさな表情が苦手なことなどがあります。

 

これらは日本文化に基づいたアイデンティティなのですが、

フラ、タヒチアンを踊るときは自然な笑顔で踊った方が絶対に素敵です。

自然な笑顔は練習すれば誰にでもできます。

自然で、魅力的なスマイルの練習をしていきましょう!

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フラ、タヒチアンダンスは基本的に笑顔で踊る

 

フラソング、タヒチアンソングにはには自然の美しさを歌ったものや、神や王を讃えたもの、家族や恋人への愛を歌ったもの、亡くなった家族の思い出を歌った歌、失恋の歌……など様々な内容の曲があります。

基本的には悲しい曲も笑顔で踊ります。

悲しいときは悲しい笑顔で踊ります。

嬉しい、楽しい、愛している、悲しい、ほとんど全ての感情を笑顔に乗せて踊ります。

 

眉をひそめたり、目で訴えたり感情を思い切り表現します。

その時も口元はスマイルをキープします。

 

では、様々な感情を笑顔のままで表すためにはどうすれば良いでしょう?

 

フラ、タヒチアンはメレ(歌の内容)を手話で表すダンスなので、

歌の内容をよく理解し、表情、ハンドモーション、腰の動きなどで200%表現することです。

(フラは手の動きで感情を表現し、タヒチアンは腰の動きで表現する、と言われます。

 

まずはメレの内容を理解することは基本だし、大前提です、

メレの内容にふさわしい笑顔で踊りましょう。

 

フラ、タヒチアンダンスの笑顔のポイント1、女優になったつもりで自然な笑顔を作る

 

 

まずはメレの内容を理解することは基本だし、大前提です、

メレの内容にふさわしい笑顔で踊りましょう。

 

フラや、タヒチアンダンスを始めたばかりの方は

笑顔になっているつもりでも自然な笑顔になっていないことがあります。

動画を撮って、自分の笑顔を確認してみましょう。

精一杯笑っているつもりでも、口角が下がっていたり

顔がこわばっている方も多いです。

 

「自分は女優である」となりきって、

気品のある笑顔、可愛らしい笑顔、愛らしい笑顔、女神のような神々しい笑顔

など、いろいろな笑顔ができるように

日頃から練習していきましょう。

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フラ、タヒチアンの笑顔のポイント2、 歯を見せる、口角を上げる

 

歯を見せて、さらに口角を上げるととても幸せそうな笑顔になります。

口の端の口角を上げて、頬の筋肉を丸く、大きく持ち上げるように意識します。

 

日頃から口角を上げていることを意識することで

自然な笑顔が定着します。

リフトアップにもなり、アンチエイジング、若見えにもなり

一石二鳥です。

 

 

フラ、タヒチアンダンスの笑顔のポイント3笑顔と目線のW使いで、表情で歌の意味を伝える

 

舞台では観客に歌の内容や、想いを伝えることが非常に重要です。

フラ、タヒチアンダンスの初心者の方は

ステージに立った時に恥ずかしかったり、緊張したりして

目線を外してしまうことがあります。

 

しかし目線を外してしまうと目力がなくなり、

メレの内容や、それを表現する自分の思いなどが伝わりにくくなります。

 

実力のあるダンサー、女優、モデルなどは例外なく目力が非常に強いです。

目線をそらさず相手を曲に引き込む練習をしましょう。

 

その時に、観客の一人一人に気を配るという方法もあるし、

観客のたった一人に集中して届ける、という方法もあります。

 

私はステージの大きさ、雰囲気、その時の客層などで使い分けています。

いろいろなステージの経験を積み、

目力と表情で観客をで引き込めるようになりましょう。

 

フラ、タヒチアンダンスの笑顔のポイント4いろいろな表情を作るために普段から五感を磨く

現代では、五感を感じることが少なくなってきているので

意識して五感を使うことが必要です。

 

花の香り、海の風、揺れる木々、波の感触、雪の冷たさ、霧雨の感触。。。

この中のいくつぐらいを日常的に感じていますか?

 

現代は、スマホやPC,タブレットの出現で、

いろいろなことを瞬時にして知れるようになりましたが、

その実、スマホなどを使うときは五感を使っていないことにお気づきでしょうか?

 

ハワイの海、タヒチの海、風景を動画で見たとしても

そこには、匂い、空気、音、などが存在しません。

 

デジタルで見たり聞いたりする、映像や音と

実際に見るもの、実際に聞く音、体験することは

天と地ほど違います。

 

デジタルはドットで平面的、現実の現象とは波動が全く違います。

 

毎日の生活の中でできるだけ、花を愛で、匂いを嗅ぎ、うっとりとすること、

風の動きを肌で感じること、

霧雨と、普通の雨の降りかたの違い、

大きな波、さざ波、巻波などの違い

木々が風で葉を揺らすところなどを

実際に体験して、踊りの中で表現しましょう。

 

体験したことがないことは表現できません。

是非とも、自然を体験し、奥行きのある踊りを踊れるように日々チャレンジしてゆきましょう。

 

まとめ

・フラ、タヒチアンは基本的どんな曲も笑顔で踊る。

・メレの内容をよく理解して、踊りで表現する。

・いろいろな種類の笑顔をできるようになる。

・視線と目力を使い、観客に伝える。

・五感を普段から磨く。

 

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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


夏に聞きたい,オススメのハワイアン音楽は?


夏です!

家で、車で、海で、キャンプで!

ハワイアンを聴きたくなった時のプレイリストを作りました。

 

ウクレレの音、スラッキーギター、ファルセットボイスなど、

まったりハワイアンで、夏こそハワイ気分をお楽しみください!

 

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夏に聴きたい!オススメハワイアンプレイリスト

 

Makana   マカナ

 

 

スラッキーギタープレイヤーとして、ハワイの伝統にも気を配りながら

今のハワイの空気を伝える現代ハワイ音楽のプリンスです。

 

気持ちよい、独特の声でハワイの空気を伝えるライブ映像をご紹介します。

カッコイイ!

の一言に尽きます。

 

 

Jack Johnson  ジャック・ジョンソン

 

ノース・ショアのプロサーファーとしても有名なジャックジョンソン。

リラックスした音楽が彼の音楽の一番の魅力です。

チルアウトしたいときにぴったりだと思います。

 

サーフィンの後にも、もちろんオススメです!

とてもALOHAな時間を過ごせること間違いなしです。

 

Jake Shimabukuro  ジェイク・シマブクロ

 

ジェイクは、映画「フラガール」のサウンドトラックに参加したこともあって、

日本でもとても有名なウクレレプレイヤーです。

ウクレレの早弾きが神業!なんですが、

ハワイアンにはこだわらず、ロックやポップスを弾いてもかっこいいところが

もう!!たまらないです。

 

夕方にでもビールやアルコールでまったりするときにオススメです!

「 Over the Rainbow」のようなスタンダードも素敵です。

 

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Raiatea Helm   ライアテア・ヘルム

 

 

美人で、美しいファルセットヴォイスで、ウクレレも上手い、キュートなライアテア。

トラディショナルなハワイアンがほとんどなので

まったり聴くも良し、

フラを踊るのも良しです。

 

フラの有名な曲もたくさん歌っていますよ。

 Hapa  ハパ 

 

ネイティヴ・ハワイアンのケリイ・カネアリイと、

アメリカ本土出身のバリー・フラナガンが出会って生まれたチームがHAPAです。

(ハパとはハワイ英語でハーフを意味します)

 

ハワイアンの伝統からは外れてないのに

アレンジがめちゃめちゃかっこいい!

 

「Ka ulwehi o ke kai」や、

「Kaimana Hila」

などのトラディショナルもとてもカッコ良いアレンジがされているので、

フラを踊るときにもとてもオススメです!

 

 

まとめ

いかがでしたか?

雄大な自然や、神様のことを

シンプルなメロディーと、ゆったりとしたリズムに乗せて歌うハワイアン。

日本人の心にも、離れているのにしっくりと響きます。

 

心を解き放ち、

リラックスして、聞いたり、踊ったりしてくださいね!

 

Have a nice & sweet time,

 

Aloha & Mahalo!

 

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→フラダンスの種類、カヒコとはどんなダンス?

 

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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


フラダンス、タヒチアンダンス上達のための、股関節トレーニング


フラ、タヒチアンダンスを始められて、

「腰が思うように動かない」

「腰の動きが小さい」

というお悩みを持つ方がいらっしゃると思います。

 

腰を動かそう、とすると

上半身が動いたり、前かがみになったり、逆に腰が反ってしまったりします。

 

腰を動かす、のではなく、

「股関節を動かす」のが正解です。

 

股関節を動かすことで、上半身が安定し、

結果的に腰を動かそう!と力んでいた時よりも

腰が大きく、滑らかに動くようになります。

 

体の動きとともに見てゆきましょう。

 

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股関節を意識することで、動きが安定し、腰が大きく動くようになる

 

骨盤

 

腰を使うときには股関節を使って腰を動かしています。

股関節は骨盤にはまっていて、

股関節と骨盤、背骨は腸腰筋という筋肉で繋がっています。

 

この腸腰筋のしなやかさ、強さで安定して股関節を動かせる可動域が決まっています。

背骨と骨盤も繋いでいますので

、上半身の安定にも役立っていて、

上半身はブレてはいけない、フラ、タヒチアンでは大事な筋肉です。

 

腸腰筋は3つの筋肉の総称

骨盤とつながっている腸腰筋

参考記事 健康シェア広場

 

腸腰筋というのは、実は3つの筋肉の名前の総称です。「腸腰筋」という筋肉があるわけではありません。

腸腰筋は、以下の3つの筋肉から成り立っています。

・大腰筋 背骨と股関節をつなぐ筋肉

・小腰筋

・腸骨筋 骨盤と股関節をつなぐ

です。

 

この中で特に重要なのは大腰筋と腸骨筋です。

 

腸腰筋はフラ、タヒチ,その他ダンスなどをしている人でも全員がうまく使えているわけではありません。

むしろうまく、使えていない人も少なくないです。

 

特にこんな人はうまく使えていない可能性が高いです。

 

・カホロ、オニウ、ヴァルなどのステップで膝が内側に入ってしまう

・腰があまり動いていない

 

膝がうちに入ってしまうと、股関節の動きが制限され腰の動きが小さくなってしまうだけでなく、

足の動きが不自然な感じになってしまい、足さばきが綺麗に見えません。

 

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フラダンサー、タヒチアンダンサーのための 股関節、腸腰筋ののストレッチ

片足を上げて股関節をストレッチする女性

よくヨガで見るこのポーズが腸腰筋のストレッチに効果があります。

フラ、タヒチアンではカホロでも、タイリでも、アーミーでも

必要なのは腸腰筋を前後に動かすストレッチです。

 

このストレッチを壁に手をついても良いので

足を前後に開き、腸腰筋をストレッチしていきましょう。

 

腸腰筋の筋トレ

 

腸腰筋の筋トレを二つご紹介します。

簡単にできますが、ゴムバンドをつけるのがポイントです。

負荷が全く違います。

 

ゴムバンドをつけた状態で

各エクササイズを20回ずつ頑張りましょう

 

慣れてきたら20x3セットを1日にやります。

 

 

エクササイズ1 横になって足上げ

 

 


エクササイズ2

横になって足開き

 

 

私はこの中の黄色(一番負荷が強いの)を使っています。

弱いのから始めてだんだんに強くしていっても構いません。

 

まとめ

・フラ、タヒチアンの腰の動きは、腰を動かすというよりは、股関節を動かす。

・股関節が硬いと腰の動きが小さくなる。

・股関節が内側を向くと可動域が狭くなり、腰の動きが小さくなる。

・骨盤、股関節、太ももの骨をつなぐ腸腰筋を鍛えることで、フラ、タヒチアンの腰の動きがしやすくなる。

 

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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


フラダンス, タヒチアンの表現力をあげる、目線の動かし方


フラの曲の内容を表現するためには、ハンドモーションだけでなく、

目線の動きも重要なポイントとなります。

 

目線を動かすことで、観客を引きつけることができ、

ストーリーを伝えることができます。

 

初心者の方が最初に基本の姿勢(アイハア)、基本のステップ、ハンドモーションを

安定してできるようになったら、

次のステップとして目線の使い方や、フリとフリのつなぎ目、滑らかな腰使いなどが課題になってくると思います。

今回は、目線の使い方について学んで見たいと思います。

 



 

フラダンサーもタヒチアンダンサーもストーリーテラー

 

フラ、タヒチアンダンスでの基本の目線の位置はは指先です。

 

フラもタヒチアンも体の動きでストーリーを伝える踊りです。

ですので、まず話の意味を理解して、その動きを作ります。

 

例えばそれが空ならば、上を見る、

花ならば手先を見る。

 

山は、どこを見ると思いますか?

 

手先ではありません。

山はもっとずっと大きいので、手先の先を見ることで

山の大きさを表現します。

 

手の先に、目を向けて、

顔と一緒に目も動かすことで、観客を踊りのストーリーの中に引き込むことができます。

テクニックも大事だけれど、まずは曲を理解する

 

美しくなめらかな動きや自然な表情は曲の意味をしっかりと理解し、

自分の心の中でしっかりと理解できた時に、その表現が観客に伝わります。

 

そのためには自分の感性を常日頃から育てておくことも大事です。

自分自身の心を豊かにして、

フラ、タヒチアンを踊ることが楽しいと思う気持ちを感じることで、

ダンサー自身の感情や表情が内面から湧き出てきて、

観客に曲の内容を伝えることができるのです。

 

その感性が豊かであればあるほど、感動という形になって、観客に伝えることができます。

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目線の動きの基本

基本は指先を見る

 

 

指の先を見るのが基本です。

ストーリを表しているハンドモーションに合わせて、

視線も一緒に移動します。

 

目線で意味を表現する

例えば、右手は腰の位置で、大地と並行、

左手はまっすぐ地面と垂直にあげていたとします。

 

その場合は右手を見れば大地を、

左手を見れば太陽を意味することになります。

 

曲の意味によって、見る方向が変わるので注意しましょう。

 

左右で迷ったら右を見る

 

左右の手を対象に動かすモーションで、どちらの手を見ていいかわからない場合は、

基本的には右手を見ます。

 

両手を開いて、閉じていくような場合ですが、

最初は右手を見て、

その後右手の動きを追います。

 

両手が近づいて、正面で揃った時に

両手の先を見る、といったイメージです。

 

タヒチアンのソロの時は、基本的には顔は正面を向ける

タヒチアンにはソロ(オリ・タヒチ)があります。

この時は基本的には顔は正面です。

 

ゆっくりな動きな時にはフラと同じで、手先を見ます。

 

ですが、オリタヒチの時には

動きがとても早く、ハンドモーションというよりも腰の動きがメインです。

ですので手の動きよりも腰で表現するのです。

 

フラはエモーションで、タヒチアンはパッションという言い方をします。

フラは手先で表現して、タヒチアンは腰で表現するのです。

 

同じポリネシアンダンスでも

早い動きだと、ゆっくりな動きで表現方法が変わります。

 

オリタヒチは即興で、完全に自分のオリジナルの表現です。

ストーリーではなく自分のパッションを1〜3分の間に表現をし尽くします。

 

その時の目線の表現とは、

繊細さ、というよりは観客をロックド・オンする感じです。

釘ずけにする、目を離せなくさせる、といった感じです。

 

フラ、タヒチアンのどちらも踊るダンサーは

やはり自分の中に色々な自分(繊細さ、感情、パッション、セクシー、上品など)

の表現を持つことで、

表現の幅が広がり、より多くのものを観客に伝えることができるのです。

 

まとめ

・フラでは基本的には手先を見る。

・山、空などのおおきなものを表現する時は、手先のずっと先を見る。

・自分の感性を常日頃から磨いておく。(綺麗な花を見る、自然の中に出かける、感動する映画を見る)

・タヒチアンのソロを踊る時には、目力が必要。基本的には顔は正面で観客を釘付けにするつもりで。

 

常日頃より、感性を磨いて素敵なダンサーを目指しましょう!

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→初心者が タヒチアンダンス上達のコツ まとめ

 

→初心者 フラ上達のコツ まとめ

石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


【まとめ記事】初心者がフラダンスを上達するコツ  7記事  


フラをしばらくやってみて、

最初はとても楽しい、パウを着れるだけで嬉しい。

という感じから徐々にどのようにしたらよりフラらしく踊れるか?

というところにフォーカスしていくと思います。

長くやっている方と自分との違いはなんだろう?

と考えていくことになるでしょう。

 

基本はとにかく、先生やクムの真似をすることです。

どの世界でも、どんな芸事でも、スポーツでも基本は真似から入ります。

先生を完コピするつもりでレッスンやワークショップを受けましょう。

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初心者がタヒチアンダンス、フラダンスを上達する方法まとめ

 

初心者がタヒチアンダンス、フラダンスを上達する方法

初心者が楽しくフラを続けるにはどのようなことに気をつければ良いか、

家での練習方法などについて書いています。

 

 

→タヒチアンダンス,フラの基本姿勢診断、反り腰or猫背?

基本の姿勢はとても大事です。

猫背は見た目に綺麗でないし、

反り腰はけがにつながります。

 

どちらも重心の位置がおかしいので、

早めに癖を取り正しいアイハアの姿勢を癖づけて行きましょう。

家にすると土台の部分なので、骨盤がまっすぐでないとバランスも取りにくいし、

その上に立っている上半身もバランスが取りにくいので

踊っていても、踊りにくく、美しく見えないということになってしまいます。

 

 

→フラの動きの基本はカオ、初心者の上達のポイントは?

フラのステップの基本は「カオ」です。

「カホロ」はカオを2歩づつ移動したもの。

カヴェルはカオで前後に移動したもの、

カラカウアは斜めの前後に移動したものです。

 

カオができないと他のステップも軸がなくて安定してない感じに見えてしまいます。

フラも他の踊り同様に基本の動きが大事なので、

まずは基本ポジションのアイハアができるぐらいの筋肉をつけること。

その次にカオが安定して、重心移動をスムーズにできることを目指しましょう。

 

 

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→タヒチアンダンス、フラが上達したいならX脚を治しなさい!

カオの次のステップがカホロですが、この時に内股になっているとカホロが綺麗にできていないことになります。

膝とつま先はまっすぐ同じ方向に動くようにしましょう。

 

内股になっているとしたら、問題は股関節にあります。

股関節がまっすぐになって可動が滑らかなら、

カホロ、アミ、オニウなどの動きも滑らかに美しくできるようになります。

 

→フラダンス、優雅な手の動きのためには肩を下げて、胸を開く

下半身の動きが安定してできるようになれば

上半身も安定して、肩があがりにくくなります。

肩を下げて、胸を開くとフラダンサーらしく見えます。

 

→フラダンスの種類、カヒコとはどんなダンスですか?

カヒコは古典で、昔から伝わる伝統的なフラで、

これに対応するのが、現代フラでアウアナと言います。

 

アウアナとカヒコの違い、カヒコの歴史などを見て行きましょう。

 

→フラダンス, タヒチアンの表現力をあげる、目線の動かし方

基本の姿勢(アイハア)ができる、

カオ、カホロができる

上半身がブレない

ここまでができるようになったら、次のステップです。

目線の動かし方、歌詞の意味を覚える、表情豊かに踊るなどです。

ここでは観客にストーリーを想像させるための、目線の動かし方を書いています。

 

まだ脱毛をしていないフラダンサーの方に

→ダンサーにオススメの脱毛サロンはどこ?

 

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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


フラダンス、優雅な手の動きのためには肩を下げて、胸を開く!


  1. フラは「世界一、優雅な踊り」と言われています。

 

滑らかな腰の動き、手話になって、曲の意味を伝えるハンドモーション、
曲の意味にあった生花のレイや髪飾り、ゆったりとした南国のリズムなど、

 

癒しのダンスとも言われる所以がたくさん詰まっています。

 

中でもハンドモーションがゆったりときれいだと見とれてしまいます。

 

綺麗なハンドモーションのためには、
「肩が下がっていること」
「関節が緩んでいること」
「指先が滑らかなこと」
が挙げられます。

 

ここでは優雅で美しいフラを踊るための、
第1ポイントの
「肩を下げること、胸を開くこと」の重要性について書いていきたいと思います。

 

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肩甲骨を下げて、胸を開くとフラの上半身の基本姿勢ができる

肩を下げる

日本人のフラは肩に力が入りすぎる、とハワイからいらしたクムがおっしゃっていました。

肩が上がっている、と言われる方はまずは「肩甲骨を下げる」ことを意識して習慣にします。

 

よく、「手を伸ばして」という指示を出した時に

腕をピン!と伸ばして、腕と耳がくっついている方がいますが、

これは肩が上がった状態です。

肩が上がると必ず肩甲骨も上がるので、肩甲骨をいつも下げておくことを意識します。

 

そうすることで、自然にすべての上半身の関節が緩みます。

 

参考記事

肩甲骨を動かすと痩せる!ダイエット、肩こり、バストアップに効果あり!

 

 

肩甲骨を寄せて、胸を開く

肩甲骨を下げたら、次は肩甲骨を後ろで寄せます。

よく、子供や10代の子たちは肩甲骨がくっきりと見えますが、

大人になるのにしたがって背中が丸くなり肩甲骨がはっきりしなくなってきます。

巻き肩になっている人が多いので、肩がうちに入らないように注意します。

 

肩甲骨を寄せ、胸を開き自然に肩を落としましょう。

首には力を入れず、頭を自然に首の骨に乗せます。

そして顎を引きます。

目線は遠くを見ると、上半身が安定します。

 

参考記事

→タヒチアンダンス,フラの基本姿勢診断、反り腰or猫背?

フラダンス、基本ステップの前に、基本の姿勢を体で覚える

すべての関節を緩める

 

 

ここでいうすべての関節とは、肩、肘、手首のことを指します。

 

肩甲骨を下げ、胸を開いたら手を胸の高さにあげて、拳一つ分くらい胸との間をあけます

手のひらは下にします。

 

これが基本のハンドポジションです。

 

そして、この状態で、肩、ひじ、手首のすべての関節が緩んでいるか確認です。

肘と手は平行です。

関節には力が入っていませんが、指先は綺麗に揃っている状態、

を意識しましょう。

 

肩と肩甲骨は下がっていますか?

胸は開いていますか?

 

すぐに基本のポジションになれるように普段から気をつけておきましょう。

 

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基本のハンドポジション+カオ

 

基本ののハンドポジションは基本ステップカオの時のハンドポジションです。

 

カオはすべてのステップの基本となる動きです。

 

ですので、この両手を胸の前に持ってくるハンドポジションとともにカオをするのが

すべてのフラの動きの基本となります。

 

ぜひ、カオといっしょに練習しましょう。

 

参考記事

 

フラの動きの基本はカオ、初心者の上達のポイントは?

 

 

カホロのハンドポジション

 

カオのハンドポジションをベースにします。

 

肩甲骨を下げ、胸を開いたら左手を胸の前に、右手を体の真横と正面の間の右斜め前方45度に向けます。

手のひらは下にします。

 

手は胸の高さです。

肩と肘の位置は動かしません。

これが基本の手の動きです、

左手が斜め45度右手が胸の前との1セットです。

 

 ベーシックステップのカホロと一緒にやってみましょう。

 

まとめ

 

・美しいハンドモーションのために、基本の姿勢、基本のハンドポジションを覚える。

・一度覚えたら、それを基本に他の動きに展開する。

・基本の動きはベーシックな手を胸の前に揃えるハンドポジション+カオ

これがすべての動きの基本。

・どの動きも肩を下げる、肩甲骨を寄せる、首はまっすぐ、顎を引く、遠くを見るなどの基本姿勢を守る。

 

基本を身体で覚えるのが、フラの上達の一番の近道です。

頑張りましょう!

 

 

フラダンス、基本ステップの前に、基本の姿勢を体で覚える

→フラダンサーにオススメの脱毛サロンはどこ?

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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


フラの動きの基本はカオ、初心者の上達のポイントは?


こんにちは、フラダンサー、タヒチアンダンサーのlehuaです。

フラのレッスンで、「この人は初心者だな」

とわかる大きなポイントが2つあります。

それは「お腹に力が入っていない」

「上半身がブレる」です。

 

他にも手の動き、目線、角度、体のエッジの使い方といくつかあるのですが、

パッと見て全くの初心者か1年以上はやっているのかがわかるポイントが

「お腹に力が入っていない」と「上半身がブレる」です。

 

もっと言うと「お腹に力が入っていない」から「上半身がブレる」

ので、一番大事なことは「お腹に力を入れる」「お尻を占める」「腹筋を鍛える」こと、

つまり、お腹周りに力を入れることです。

 

これができないと、初心者っぽかったり、弱々しかったり見えてしまうのです。

日本人のフラと、現地のフラダンサーの差もまさにここにあります。

 

腹筋を鍛えてぶれないフラを目指しましょう。

 

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フラの基本の姿勢はアイハア

フラの基本の姿勢も、タヒチアンの基本の姿勢もアイハアの姿勢です。

これは膝を軽く曲げ、地面に足をしっかりとつけ、大地と繋がる姿勢です。

 

タヒチアンは膝をつけた状態で足を曲げますが、

フラはこぶし一つ分、両足の間をあけます。

このことからもフラの方がより大地との繋がりを感じ、安定感がある踊りだと言えます。

 

一方タヒチアンはバランスをとりながら安定させる、よりバランス感覚を必要とするダンスです。

フラのフォルムが三角形なら、タヒチアンはアルファベットのIの形のイメージです。

 

アルファベットのI の形と、三角形なら、三角形の方が安定していますよね?

上手なフラダンサーは優雅さと安定感を兼ね備えているので、魅力的なのです。

 

タヒチアンダンサーは座ったり、つま先だったり、くるくる回ったりしながら腰を高速で回します。

パフォーマンス性がもっと高くなるので、

タヒチアンの練習をするとフラも上達します。

 

どちらもアイハアという、基本の姿勢をとることは同じです。

アイハアは、「ため」の姿勢なので格闘技などでも攻撃待ちの姿勢は膝を曲げています。

このアイハアと同じ膝を曲げる「基本」の姿勢です。

 

ちなみにベリーダンス、ヒップホップでも基本の姿勢では膝をまげ、

最大限に腰の動きや、体の機能を使えるようにしています。

 

参考記事

フラダンス、基本ステップの前に、基本の姿勢を体で覚える

 

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アイハアからの、フラのすべての基本の動きはカオ

 

フラはハラウの先生ごとに流派が異なるので、基本的にご自分のハラウのクム、先生に従います。

 

私のクラスでは、フラの全てぼ動きの基本としているのはカオです。

カホロは移動しながらのカオなので、カオが完璧にできていないと、カホロもできません。

カホロでブレるのはカオができていないからで、

安定したカオができないのは、アイハアが長時間できないことで、

その原因はインナーマッスルが十分にないことが原因です。

 

 

参考記事

タヒチアン、フラが上達するために必要なのはやっぱりインナーマッスル!

 

カオの足をしっかり踏み込むことで流れるように腰が動く

 

フラの動きの基本カオの動きで大切なことは、

 

・足はフラットでしっかり踏み込む。

・腰の動きを決して止めない

・流れるようなイメージで

・ピコがまっすぐであること(中心線をブラさないこと)

 

です。

 

説明するとフラの動き自体が、自然の動きを模倣したものなので自然界のものをイメージするとうまく動かすことができます。

自然界のエネルギーが流れているイメージの中でも、波が寄せて返すところをイメージすると、カオの動きの返しのところがうまくできるようになります。

 

ベリーダンスを習っていた方には、カオは「垂直の8の字」だと説明しています。

ちなみに床と平行な8の字はフラではオニウ、タヒチアンではヴァル、ベリーダンスではフィギュア8といい、

多くのダンスで共通の普遍的な動きだということがわかります。

ピコはハワイ特有の考え方で、フラを理解するのには大切です

体には頭のてっぺんと、おへそ、性器の三つのピコがあります。

おへそのピコは先祖を、性器のピコは子孫を表します。

 

おへそは人間の生命力であるマナが最も集中しているところです。

これはハワイアンだけの考えではなく、日本ではおへそより少し下にある丹田です。

インドでは第2チャクラを指し、生命力の源です。

(ハワイアンの場合は体のおへそだけではなく、場所のおへそ、谷間のおへそ、島のおへそ、そして地球のおへそという考えも持っています)

 

頭のてっぺんも、性器も人間の大事なところでマナが作られる場所です。

中心軸を真直ぐにすることはこれらの3つのピコをまっすぐにすることでもあります。

 

まっすぐにすることで大地からのエネルギーを最大限に受け取ることができるのです。

使うエネルギーは最小限になり、最大限にリラックスをすることができるようになります。

 

この状態でカオをすることで、カオから派生するすべての動き、カホロ、アーミーその他のステップの全てが安定して、肩の力が抜けて

リラックスしたものになるでしょう。

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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


フラ、タヒチアンダンスを始めるのにかかる費用はどのぐらい?


フラ、タヒチアンダンスに限らず、ダンスという習い事はお金がかかると言われます。

衣装代、発表会、大会、大きいお金がかかるポイントがいくつかあります。

 

しかしフラ、タヒチアンダンスにかかる経費とは、何と比較して高いというのかで、全く意味が変わってきます。

ヨガと比べるならフラ、タヒチアンにかかるコストは高いと言えるでしょう。

ヨガはヨガウエア、ヨガマットを買えば基本的にそれ以上払うお金はありません。

毎月のレッスン費用のみです。

 

一方社交ダンスの衣装は1着60万円〜だそうです。

しかも1着だけで済むわけではありません。

 

どの層の方が多い教室なのかで衣装の価値観は変わってきますね。

60万円の衣装を6000円の感覚で買える方がいるクラスなら、衣装の価格が問題になったりしないでしょう。

フラだとここまではかかりませんが、

よく聞くのは

「(発表会のための衣装を買うのを)断れない」

と行った心理的な負担です。

 

私のやっている教室ではなるべく安く済ませたい人、きちんとした衣装が着たい人に別れますのでそれぞれの生徒さんのお話を聞いて対応しています。

フラの衣装、タヒチアンの衣装も10年前に比べると、価格が下がってきていますし、

パウなど簡単に作れるものは各自で作っていただくこともあります。

 

趣味に払うお金は自分で働いたお金なのか、旦那さんのお金なのかでも価値観が変わってきます。

 

働いている生徒さんは自分のお金で買うので比較的自由に衣装を買うことができますが、

専業主婦の生徒さんのほとんどは、家計費から趣味のお金を出すことを心苦しいと感じているようです。

あくまでも、私のところはこうです、という一例ですが参考になればと思います。

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フラ、タヒチアンダンスにかかる費用はどのぐらい?

サークル、公民館講座などでやる場合

練習着(Tシャツ、キャミソール、ベアトップ、ブラトップなど)

スカート類(フラならパウ、タヒチアンならパレオ)

レッスン費用(月500円〜3000円ぐらい)

カルチャーセンターで習う場合

入会金

練習着(Tシャツ、キャミソール、ベアトップ、ブラトップなど)

スカート類(フラならパウ、タヒチアンならパレオ)

レッスン費用(月3000円〜8000円ぐらい月に何回のレッスンかで金額が変わってきます)

休会するときは休会費

 

ハラウやダンススタジオに所属する場合

入会費

ハラウやスタジオオリジナルのtシャツ、キャミ、パレオ、パウなど

レッスン費用5000〜8000円ぐらい(場所によります。都内よりも地方の方が安いです)

ホイケ、発表会参加費+移動費

大会参加費+旅費

ハワイ、タヒチへの海外研修費

衣装代

インストラクターになる場合は別途インストラクター養成講座の費用など

 

ざっとこんな感じでかかります。

衣装代、大会の参加費衣装代、ホイケの参加費用、海外の大会やレッスンを受ける費用などは各ハラウやスタジオによって異なるので

ここでは割愛させていただきます。

 

 

あなたはどのような形で、フラ、タヒチアンダンスに関わりたいのか?

お気づきだとは思いますが、サークル、カルチャーセンターでフラ、タヒチアンダンスを習う場合と、ハラウ、スタジオに入る場合で大きく

かかる金額が異なってきます。

 

サークル、カルチャーセンターなら楽しく踊ることが目標。

ハラウや、スタジオに所属して、上級クラスに所属した場合、大会に出たり、ホイケという発表会に出たりするという選択肢も出てきます。

 

選択肢と書いたのは義務ではないからです。

発表会や大会と言っても、あくまで趣味の延長なので出なければいけないという義務はないからです。

衣装も買わなければいけない、といった義務はありません。

 

しかし、そこに所属した場合はなかなか断りずらい、といったところだと思います。

 

 

最初はどんなクラスかわからないとしても、所属してしばらくすればそのクラスの雰囲気や先生の性格などが分かってくると思います。

高い金額で衣装を買うことを勧められるのなら 「そこで自分は 心から踊りたいのか」を考えたほうがいいかもしれません。

無理に続けると楽しみで行っている、フラやタヒチアンダンスが

心の負担になり、本末転倒です。

 

 

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私の体験談

以前位所属していたハラウでは衣装の購入などで嫌な思いをしたことはありませんでした。

タヒチアンの大会にも出て、とても良い経験になりました。

 

その時の衣装代は3着で8万円などです。

東京、沖縄などへの渡航日は別です。

 

ただ、衣装を買って、着たのは1回きりという衣装も3着ありました。

最近まで大事にとってあったのですが、新しい衣装も増え続けているので最近メルカリに出品して欲しい方にお譲りしました

 

 

ワークショップも定期的にあります。

ハワイやタヒチからこられる先生のワークは8000円〜12000円。

これを年に2−3回、1日に2−3コマ受けたりするので、

そこまでの交通費も毎回かかります。

 

ちなみに日本でのフラ、タヒチのワークの相場は8000円からですが、アメリカ、ヨーロッパの相場では一コマ3000円〜5000円です。

 

値段的には決して安くはなかったのですが、

自分で大会への出場を希望し、

ワークショップも自分で出たくて出ていたので、

大変でしたが、得るものは大きかったと思います。

 

自分はどんな形でフラ、タヒチアンに関わりたいのかを考える

フラ。タヒチアンを踊りたいだけなら公民館、サークルで構わないでしょう。

 

しかし、本格的に学びたいのならハラウ、スタジオに所属する必要があります。

ハラウ、スタジオはそれぞれの考え方で方針が決まります。

 

私は、一番最初に入ったフラのハラウが年配の先生のところで、

当時はフラの衣装が全般的に高く、

しかしハラウで先生から直接購入する以外の選択肢はありませんでした。

2000年ごろ、

インターネットが普及し始めた頃の話です。

 

ですので、ハラウによっては年配の方しか続けられない、

若い人は衣装代が負担でやめていく、

というハラウもあります。

そういう今までのハラウの形、人間関係、衣装の価格などに疑問を持つかたが

最近はよく、入会をされるようになってきています。

 

インターネットの普及によって、

衣装の価格は数年前よりも下がっています。

ハラウによって、指定の衣装を買わなければならないといった時に

納得ができるかどうかを考えてみましょう。

 

それを踏まえて、そこのハラウで納得して続けていくのかを

各自で考えていくのが良いでしょう。

 

私の教室では、今回衣装の価格を抑えるために海外からの輸入、材料を輸入しての衣装製作といったことに取り組みました。

他のハラウでも、先生自ら衣装を作ってくれるところ、みんなで衣装製作をするところなどもあります。

本来、ハワイ、タヒチでは踊りが生活に根付いているので

衣装も自分たちで作ることもあり、金額は日本ほどかかりません。

 

参考記事 タヒチアンダンスの衣装の作り方、輸入の仕方 まとめ

 

これからは日本のフラハラウ、タヒチアンの現状も変わってくると思います。

(私の感じたことですがタヒチアンは日本での歴史が浅いので、フラよりは衣装や他のハラウとの関係など色々な意味フェアなことが多いと感じます)

 

特に今のフラハラウのあり方は、ハワイと異なり日舞などの伝統芸能の暖簾分けの制度が使われていてお金がかかるようになっています。

できれば入会の前に色々なハラウを回ってみて、わからないこと、発表会の衣装代はいくらぐらいなのかと率直に聞いてみましょう。

 

納得する答えがもらえるところや、この先生なら間違い無いという先生のところを選ぶと良いでしょう。

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ポイントサイト用

石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


【まとめ記事】 タヒチアンダンス、フラダンスのメイク 総集編


タヒチアンダンス、フラダンスの季節、夏がやってきました。

衣装を新調した方もいらっしゃると思います。

メイクもばっちり決めたいですね。

 

 

メイクをばっちり決めるためのポイントのまとめ記事を作りました。

動画も交えてなるべくわかりやすくなるように説明をしています。

あたらしいメイクテクニックを取り入れる時は、ショーの前に何度か鏡の前で練習してみることをお勧めします。

 

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タヒチアンダンス、フラのメイクが上達するポイント、現地の人っぽく見せるには?

現地の人っぽく見えて、自分の良さを生かすメイクのポイントは何か、というと
・目力のあるアイメイク、
・凹凸のある骨格に見せるメイク、
・赤リップ
・テラコッタの肌色
などです。
これだけでハーフっぽく見せることができますし、目もつけまつげやラインでびっくりするぐらいに大きくすることが可能です。
下にパーツごとのポイントを書いたブログのリンクを貼っています。
難しそうなところは動画も貼っていますので参考にしてください。
ショー本番当日は焦るので、新しい色やテクニックを取り入れる時は必ず事前に練習することをお勧めします。

タヒチアンダンス、フラのベースメイク

 

いわゆるコンテュアメイクで、骨格をはっきりさせて、ハーフ顔に近づけるようにします。

(コンテュアリングは輪郭をはっきりさせるという意味)

 

白人でも鼻の横に入れるノーズシャドウで鼻がとても高くなったように見えるので、私たちアジア人もがっつり陰影をつけると舞台映えのする

ハーフ美人顔になります。

 

・タヒチアンダンス、フラのメイクのポイント、ベースメイク編

 

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タヒチアンダンス、フラのアイメイク

かなり似ていますが、タヒチの方がアイラインも太く、シャドウも濃く塗ります。
 フラの場合はドレスの色に合わせて、アイシャドウをグリーンや、ブルーにする場合もありますが、
タヒチの場合はアイシャドウをブラウン系がグレイ系にする方がクールでかっこいいです。

 

 

 

タヒチアンダンス、フラのメイク、リップとチーク

基本は赤リップです。
曲によってはピンクやベージュの時もあります。
自分に似合う赤リップを1本持っているとON, OFFに使えます。
赤リップは最近、長いトレンドなので、自分のパーソナルカラーで似合うものを持つと舞台でもひときわ映えるでしょう。
素敵なダンスメイクでイベントで踊ってくださいね。
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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


夏までに、簡単にタヒチアンダンス、フラでくびれを作る方法


梅雨が明けるといよいよ本格的な夏が到来します。

海、プール、フェス、川遊び、キャンプと薄着になったり水着を着る機会がたくさん!

そんな時に焦らなくていいように今から即効性のあるタヒチアンダンスで魅力的な腹筋をゲットしましょう。
タヒチアンダンス、フラは腹筋をかなり使い、股関節周り、ヒップ、太ももと全身の引き締めに大きな効果が期待できます。

 

簡単な動きでくびれができる動きを紹介します!

 

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タヒチアンダンスはただ痩せるのではなく、女性らしいくびれを作る

昨今は筋トレブームです。

「腹筋女子」という言葉や「筋トレ女子」という言葉も流行っています。

筋トレも良いのですが、

 

・きつくて続けられない

・楽しくない

・めんどくさい

 

このようなところが筋トレを続けられない、といった理由だと思います。

 

その点ダンスの良いところは

・楽しい

・知らないうちに20ー30分ぐらい踊っている。

家でもやる気があれば毎日できる。

 

これだけで女性らしくセクシーなスタイルを作ることができます。

理想をいうとダンスと筋トレ、有酸素運動と無酸素運動をMIXするのが一番理想のくびれ作りに効果があります。

ダンスで母だを動かすことに慣れて来たら徐々に筋トレもメニューに加えてゆきましょう。

 

関連記事

女性がダイエットのために、ダンスと筋トレをどんな頻度でするといいの?・

タヒチアンダンス、フラでくびれが簡単に、できる理由

タヒチアンとフラは、腰を前後左右に動かすのでウエストがキュッとくびれて来ます。

脚力も結構必要なので、太ももも引き締まり、お尻も引き締まります。

姿勢も良くなります。

背中の筋肉も動かすので落ちにくいと言われている背中のもっさりしたお肉も無くなっていきます。

「横から見たときにお腹がペタンとしている」シルエットになります。

 

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タヒチアンダンスエクササイズでくびれを作る4つのコツ

筋肉が増え、新陳代謝が上がり、運動していない時も痩せていく

 

タヒチアンダンス、フラでは体の中心部のインナーマッスルを鍛えることによって、基礎代謝が上がりエネルギーを消費しやすい体になります。

つまり、食べても太りにくい体になるのです。

 

外から見てもガチガチではないのに、腹筋の縦線が見える理想のくびれができます。

 

基礎代謝とは?

基礎代謝とは、呼吸や体温維持など体が自動的に意識せずとも行ってくれている活動によって消費されるエネルギーの代謝のことです。

寝ていても消費されるエネルギーも含みます。

とにかく生命の維持に必要なエネルギーのイメージです。

 

残念ながら基礎代謝は歳を重ねると落ちていってしまいます。

でも筋肉を増やすことでエネルギー代謝を上げていくことができます。

基礎代謝が上がれば寝ている間もエネルギーがどんどん表される身体になります。

体の中で最もエネルギー消費量が多いのは筋肉です。

今まで使われていなかったインナーマッスルを目覚めさせ鍛えることで基礎代謝が増え、痩せやすい体になります。

 

植物性たんぱく質で痩せやすく女性らしい体型になる

 

どうすればインナーマッスル(深層筋)をつけることができるのでしょう?

もう一つ大事なことは運動後の食事です筋肉の成分の約80パーセントはタンパク質でできています。

インナーマッスルを柔らか作る秘密は植物性たんぱく質とそれを食べるタイミングです。

 

運動をした後で良質なタンパク質をとりましょう。

 

 

くびれを作るタヒチアンダンスエクササイズ

 正しい姿勢を作る

 

タヒチアンダンス、フラの基本は壁に、頭、お尻、せなか、かかとの4点がつくことです。

この姿勢ができないと、エクササイズの効果が正しく出ない可能性があります。

 

関連記事

タヒチアンダンス、フラの基本姿勢診断、反り腰OR猫背?

フラダンスステップの前に基本姿勢を体で覚え

 

タヒチアンダンス、フラの基本ステップ

1、アーミーとファラプー(腰を回す動き)

 

ここで出てくるステップはフラ、タヒチアンの基本的なステップの、ファラプーとアーミーです。

ゆっくりと大きく腰を回すのがアーミー、早いスピードで回すのがファラプーです。

 

膝を曲げ自転車を漕ぐようにひざを全後します。

のときに股関節も使うことによってヒップも鍛えられます。

 

タイリタマウ(腰を横に振る動き)

上の動画の3分ぐらいのところから、タイリタマというステップに変わります。

 

1、基本姿勢になり足を軽く曲げます。

上半身は動かしません。体が前傾や後傾にならないように気をつけてください。

 

2、ゆっくり腰を左斜め後ろへ引き上げます。

このとき、膝を左斜め後ろに押すようにします。右膝も自然と伸びますが伸ばしきらないようにするのポイントです。

 

3、ゆっくり腰を右斜め後ろへ引き上げます。

同じように腰を右斜め後ろに引き上げます。肩が下がったり、上半身がぶれないように鏡でチェックします。

 

1→2→1→3→の順番になります。

動画に合わせてやって見てくださいね。

 

 

まとめ

 

・タヒチアンダンスとフラはインナーマッスルを鍛えてくびれを作るのにぴったり。

・ダンスは楽しくできて飽きないのがくびれを作るのに効果的。

・運動量は多いのでシェイプアップに即効性がある。

・ステップは2つだけなので簡単にできる。

 

夏に向けて1日5分、続けてくびれをゲットしましょう!!

 

関連記事

・しなやかに動く股関節を手に入れダンスが上達するトレーニング

タヒチアンダンス、フラダンスが上達するために必要なのはやっぱりインナーマッスル!

 

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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。