フラダンス、タヒチアンダンス上達のための、股関節トレーニング


フラ、タヒチアンダンスを始められて、

「腰が思うように動かない」

「腰の動きが小さい」

というお悩みを持つ方がいらっしゃると思います。

 

腰を動かそう、とすると

上半身が動いたり、前かがみになったり、逆に腰が反ってしまったりします。

 

腰を動かす、のではなく、

「股関節を動かす」のが正解です。

 

股関節を動かすことで、上半身が安定し、

結果的に腰を動かそう!と力んでいた時よりも

腰が大きく、滑らかに動くようになります。

 

体の動きとともに見てゆきましょう。

 

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股関節を意識することで、動きが安定し、腰が大きく動くようになる

 

骨盤

 

腰を使うときには股関節を使って腰を動かしています。

股関節は骨盤にはまっていて、

股関節と骨盤、背骨は腸腰筋という筋肉で繋がっています。

 

この腸腰筋のしなやかさ、強さで安定して股関節を動かせる可動域が決まっています。

背骨と骨盤も繋いでいますので

、上半身の安定にも役立っていて、

上半身はブレてはいけない、フラ、タヒチアンでは大事な筋肉です。

 

腸腰筋は3つの筋肉の総称

骨盤とつながっている腸腰筋

参考記事 健康シェア広場

 

腸腰筋というのは、実は3つの筋肉の名前の総称です。「腸腰筋」という筋肉があるわけではありません。

腸腰筋は、以下の3つの筋肉から成り立っています。

・大腰筋 背骨と股関節をつなぐ筋肉

・小腰筋

・腸骨筋 骨盤と股関節をつなぐ

です。

 

この中で特に重要なのは大腰筋と腸骨筋です。

 

腸腰筋はフラ、タヒチ,その他ダンスなどをしている人でも全員がうまく使えているわけではありません。

むしろうまく、使えていない人も少なくないです。

 

特にこんな人はうまく使えていない可能性が高いです。

 

・カホロ、オニウ、ヴァルなどのステップで膝が内側に入ってしまう

・腰があまり動いていない

 

膝がうちに入ってしまうと、股関節の動きが制限され腰の動きが小さくなってしまうだけでなく、

足の動きが不自然な感じになってしまい、足さばきが綺麗に見えません。

 

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フラダンサー、タヒチアンダンサーのための 股関節、腸腰筋ののストレッチ

片足を上げて股関節をストレッチする女性

よくヨガで見るこのポーズが腸腰筋のストレッチに効果があります。

フラ、タヒチアンではカホロでも、タイリでも、アーミーでも

必要なのは腸腰筋を前後に動かすストレッチです。

 

このストレッチを壁に手をついても良いので

足を前後に開き、腸腰筋をストレッチしていきましょう。

 

腸腰筋の筋トレ

 

腸腰筋の筋トレを二つご紹介します。

簡単にできますが、ゴムバンドをつけるのがポイントです。

負荷が全く違います。

 

ゴムバンドをつけた状態で

各エクササイズを20回ずつ頑張りましょう

 

慣れてきたら20x3セットを1日にやります。

 

 

エクササイズ1 横になって足上げ

 

 


エクササイズ2

横になって足開き

 

 

私はこの中の黄色(一番負荷が強いの)を使っています。

弱いのから始めてだんだんに強くしていっても構いません。

 

まとめ

・フラ、タヒチアンの腰の動きは、腰を動かすというよりは、股関節を動かす。

・股関節が硬いと腰の動きが小さくなる。

・股関節が内側を向くと可動域が狭くなり、腰の動きが小さくなる。

・骨盤、股関節、太ももの骨をつなぐ腸腰筋を鍛えることで、フラ、タヒチアンの腰の動きがしやすくなる。

 

関連記事

 

→タヒチアンダンス、フラが上達したいならX脚を治しなさい!

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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


フラダンス, タヒチアンの表現力をあげる、目線の動かし方


フラの曲の内容を表現するためには、ハンドモーションだけでなく、

目線の動きも重要なポイントとなります。

 

目線を動かすことで、観客を引きつけることができ、

ストーリーを伝えることができます。

 

初心者の方が最初に基本の姿勢(アイハア)、基本のステップ、ハンドモーションを

安定してできるようになったら、

次のステップとして目線の使い方や、フリとフリのつなぎ目、滑らかな腰使いなどが課題になってくると思います。

今回は、目線の使い方について学んで見たいと思います。

 



 

フラダンサーもタヒチアンダンサーもストーリーテラー

 

フラ、タヒチアンダンスでの基本の目線の位置はは指先です。

 

フラもタヒチアンも体の動きでストーリーを伝える踊りです。

ですので、まず話の意味を理解して、その動きを作ります。

 

例えばそれが空ならば、上を見る、

花ならば手先を見る。

 

山は、どこを見ると思いますか?

 

手先ではありません。

山はもっとずっと大きいので、手先の先を見ることで

山の大きさを表現します。

 

手の先に、目を向けて、

顔と一緒に目も動かすことで、観客を踊りのストーリーの中に引き込むことができます。

テクニックも大事だけれど、まずは曲を理解する

 

美しくなめらかな動きや自然な表情は曲の意味をしっかりと理解し、

自分の心の中でしっかりと理解できた時に、その表現が観客に伝わります。

 

そのためには自分の感性を常日頃から育てておくことも大事です。

自分自身の心を豊かにして、

フラ、タヒチアンを踊ることが楽しいと思う気持ちを感じることで、

ダンサー自身の感情や表情が内面から湧き出てきて、

観客に曲の内容を伝えることができるのです。

 

その感性が豊かであればあるほど、感動という形になって、観客に伝えることができます。

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目線の動きの基本

基本は指先を見る

 

 

指の先を見るのが基本です。

ストーリを表しているハンドモーションに合わせて、

視線も一緒に移動します。

 

目線で意味を表現する

例えば、右手は腰の位置で、大地と並行、

左手はまっすぐ地面と垂直にあげていたとします。

 

その場合は右手を見れば大地を、

左手を見れば太陽を意味することになります。

 

曲の意味によって、見る方向が変わるので注意しましょう。

 

左右で迷ったら右を見る

 

左右の手を対象に動かすモーションで、どちらの手を見ていいかわからない場合は、

基本的には右手を見ます。

 

両手を開いて、閉じていくような場合ですが、

最初は右手を見て、

その後右手の動きを追います。

 

両手が近づいて、正面で揃った時に

両手の先を見る、といったイメージです。

 

タヒチアンのソロの時は、基本的には顔は正面を向ける

タヒチアンにはソロ(オリ・タヒチ)があります。

この時は基本的には顔は正面です。

 

ゆっくりな動きな時にはフラと同じで、手先を見ます。

 

ですが、オリタヒチの時には

動きがとても早く、ハンドモーションというよりも腰の動きがメインです。

ですので手の動きよりも腰で表現するのです。

 

フラはエモーションで、タヒチアンはパッションという言い方をします。

フラは手先で表現して、タヒチアンは腰で表現するのです。

 

同じポリネシアンダンスでも

早い動きだと、ゆっくりな動きで表現方法が変わります。

 

オリタヒチは即興で、完全に自分のオリジナルの表現です。

ストーリーではなく自分のパッションを1〜3分の間に表現をし尽くします。

 

その時の目線の表現とは、

繊細さ、というよりは観客をロックド・オンする感じです。

釘ずけにする、目を離せなくさせる、といった感じです。

 

フラ、タヒチアンのどちらも踊るダンサーは

やはり自分の中に色々な自分(繊細さ、感情、パッション、セクシー、上品など)

の表現を持つことで、

表現の幅が広がり、より多くのものを観客に伝えることができるのです。

 

まとめ

・フラでは基本的には手先を見る。

・山、空などのおおきなものを表現する時は、手先のずっと先を見る。

・自分の感性を常日頃から磨いておく。(綺麗な花を見る、自然の中に出かける、感動する映画を見る)

・タヒチアンのソロを踊る時には、目力が必要。基本的には顔は正面で観客を釘付けにするつもりで。

 

常日頃より、感性を磨いて素敵なダンサーを目指しましょう!

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関連記事

→初心者が タヒチアンダンス上達のコツ まとめ

 

→初心者 フラ上達のコツ まとめ

石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


【まとめ記事】初心者がフラダンスを上達するコツ  7記事  


フラをしばらくやってみて、

最初はとても楽しい、パウを着れるだけで嬉しい。

という感じから徐々にどのようにしたらよりフラらしく踊れるか?

というところにフォーカスしていくと思います。

長くやっている方と自分との違いはなんだろう?

と考えていくことになるでしょう。

 

基本はとにかく、先生やクムの真似をすることです。

どの世界でも、どんな芸事でも、スポーツでも基本は真似から入ります。

先生を完コピするつもりでレッスンやワークショップを受けましょう。

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初心者がタヒチアンダンス、フラダンスを上達する方法まとめ

 

初心者がタヒチアンダンス、フラダンスを上達する方法

初心者が楽しくフラを続けるにはどのようなことに気をつければ良いか、

家での練習方法などについて書いています。

 

 

→タヒチアンダンス,フラの基本姿勢診断、反り腰or猫背?

基本の姿勢はとても大事です。

猫背は見た目に綺麗でないし、

反り腰はけがにつながります。

 

どちらも重心の位置がおかしいので、

早めに癖を取り正しいアイハアの姿勢を癖づけて行きましょう。

家にすると土台の部分なので、骨盤がまっすぐでないとバランスも取りにくいし、

その上に立っている上半身もバランスが取りにくいので

踊っていても、踊りにくく、美しく見えないということになってしまいます。

 

 

→フラの動きの基本はカオ、初心者の上達のポイントは?

フラのステップの基本は「カオ」です。

「カホロ」はカオを2歩づつ移動したもの。

カヴェルはカオで前後に移動したもの、

カラカウアは斜めの前後に移動したものです。

 

カオができないと他のステップも軸がなくて安定してない感じに見えてしまいます。

フラも他の踊り同様に基本の動きが大事なので、

まずは基本ポジションのアイハアができるぐらいの筋肉をつけること。

その次にカオが安定して、重心移動をスムーズにできることを目指しましょう。

 

 

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→タヒチアンダンス、フラが上達したいならX脚を治しなさい!

カオの次のステップがカホロですが、この時に内股になっているとカホロが綺麗にできていないことになります。

膝とつま先はまっすぐ同じ方向に動くようにしましょう。

 

内股になっているとしたら、問題は股関節にあります。

股関節がまっすぐになって可動が滑らかなら、

カホロ、アミ、オニウなどの動きも滑らかに美しくできるようになります。

 

→フラダンス、優雅な手の動きのためには肩を下げて、胸を開く

下半身の動きが安定してできるようになれば

上半身も安定して、肩があがりにくくなります。

肩を下げて、胸を開くとフラダンサーらしく見えます。

 

→フラダンスの種類、カヒコとはどんなダンスですか?

カヒコは古典で、昔から伝わる伝統的なフラで、

これに対応するのが、現代フラでアウアナと言います。

 

アウアナとカヒコの違い、カヒコの歴史などを見て行きましょう。

 

→フラダンス, タヒチアンの表現力をあげる、目線の動かし方

基本の姿勢(アイハア)ができる、

カオ、カホロができる

上半身がブレない

ここまでができるようになったら、次のステップです。

目線の動かし方、歌詞の意味を覚える、表情豊かに踊るなどです。

ここでは観客にストーリーを想像させるための、目線の動かし方を書いています。

 

まだ脱毛をしていないフラダンサーの方に

→ダンサーにオススメの脱毛サロンはどこ?

 

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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


フラダンス、優雅な手の動きのためには肩を下げて、胸を開く!


  1. フラは「世界一、優雅な踊り」と言われています。

 

滑らかな腰の動き、手話になって、曲の意味を伝えるハンドモーション、
曲の意味にあった生花のレイや髪飾り、ゆったりとした南国のリズムなど、

 

癒しのダンスとも言われる所以がたくさん詰まっています。

 

中でもハンドモーションがゆったりときれいだと見とれてしまいます。

 

綺麗なハンドモーションのためには、
「肩が下がっていること」
「関節が緩んでいること」
「指先が滑らかなこと」
が挙げられます。

 

ここでは優雅で美しいフラを踊るための、
第1ポイントの
「肩を下げること、胸を開くこと」の重要性について書いていきたいと思います。

 

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肩甲骨を下げて、胸を開くとフラの上半身の基本姿勢ができる

肩を下げる

日本人のフラは肩に力が入りすぎる、とハワイからいらしたクムがおっしゃっていました。

肩が上がっている、と言われる方はまずは「肩甲骨を下げる」ことを意識して習慣にします。

 

よく、「手を伸ばして」という指示を出した時に

腕をピン!と伸ばして、腕と耳がくっついている方がいますが、

これは肩が上がった状態です。

肩が上がると必ず肩甲骨も上がるので、肩甲骨をいつも下げておくことを意識します。

 

そうすることで、自然にすべての上半身の関節が緩みます。

 

参考記事

肩甲骨を動かすと痩せる!ダイエット、肩こり、バストアップに効果あり!

 

 

肩甲骨を寄せて、胸を開く

肩甲骨を下げたら、次は肩甲骨を後ろで寄せます。

よく、子供や10代の子たちは肩甲骨がくっきりと見えますが、

大人になるのにしたがって背中が丸くなり肩甲骨がはっきりしなくなってきます。

巻き肩になっている人が多いので、肩がうちに入らないように注意します。

 

肩甲骨を寄せ、胸を開き自然に肩を落としましょう。

首には力を入れず、頭を自然に首の骨に乗せます。

そして顎を引きます。

目線は遠くを見ると、上半身が安定します。

 

参考記事

→タヒチアンダンス,フラの基本姿勢診断、反り腰or猫背?

フラダンス、基本ステップの前に、基本の姿勢を体で覚える

すべての関節を緩める

 

 

ここでいうすべての関節とは、肩、肘、手首のことを指します。

 

肩甲骨を下げ、胸を開いたら手を胸の高さにあげて、拳一つ分くらい胸との間をあけます

手のひらは下にします。

 

これが基本のハンドポジションです。

 

そして、この状態で、肩、ひじ、手首のすべての関節が緩んでいるか確認です。

肘と手は平行です。

関節には力が入っていませんが、指先は綺麗に揃っている状態、

を意識しましょう。

 

肩と肩甲骨は下がっていますか?

胸は開いていますか?

 

すぐに基本のポジションになれるように普段から気をつけておきましょう。

 

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基本のハンドポジション+カオ

 

基本ののハンドポジションは基本ステップカオの時のハンドポジションです。

 

カオはすべてのステップの基本となる動きです。

 

ですので、この両手を胸の前に持ってくるハンドポジションとともにカオをするのが

すべてのフラの動きの基本となります。

 

ぜひ、カオといっしょに練習しましょう。

 

参考記事

 

フラの動きの基本はカオ、初心者の上達のポイントは?

 

 

カホロのハンドポジション

 

カオのハンドポジションをベースにします。

 

肩甲骨を下げ、胸を開いたら左手を胸の前に、右手を体の真横と正面の間の右斜め前方45度に向けます。

手のひらは下にします。

 

手は胸の高さです。

肩と肘の位置は動かしません。

これが基本の手の動きです、

左手が斜め45度右手が胸の前との1セットです。

 

 ベーシックステップのカホロと一緒にやってみましょう。

 

まとめ

 

・美しいハンドモーションのために、基本の姿勢、基本のハンドポジションを覚える。

・一度覚えたら、それを基本に他の動きに展開する。

・基本の動きはベーシックな手を胸の前に揃えるハンドポジション+カオ

これがすべての動きの基本。

・どの動きも肩を下げる、肩甲骨を寄せる、首はまっすぐ、顎を引く、遠くを見るなどの基本姿勢を守る。

 

基本を身体で覚えるのが、フラの上達の一番の近道です。

頑張りましょう!

 

 

フラダンス、基本ステップの前に、基本の姿勢を体で覚える

→フラダンサーにオススメの脱毛サロンはどこ?

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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


フラの動きの基本はカオ、初心者の上達のポイントは?


こんにちは、フラダンサー、タヒチアンダンサーのlehuaです。

フラのレッスンで、「この人は初心者だな」

とわかる大きなポイントが2つあります。

それは「お腹に力が入っていない」

「上半身がブレる」です。

 

他にも手の動き、目線、角度、体のエッジの使い方といくつかあるのですが、

パッと見て全くの初心者か1年以上はやっているのかがわかるポイントが

「お腹に力が入っていない」と「上半身がブレる」です。

 

もっと言うと「お腹に力が入っていない」から「上半身がブレる」

ので、一番大事なことは「お腹に力を入れる」「お尻を占める」「腹筋を鍛える」こと、

つまり、お腹周りに力を入れることです。

 

これができないと、初心者っぽかったり、弱々しかったり見えてしまうのです。

日本人のフラと、現地のフラダンサーの差もまさにここにあります。

 

腹筋を鍛えてぶれないフラを目指しましょう。

 

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フラの基本の姿勢はアイハア

フラの基本の姿勢も、タヒチアンの基本の姿勢もアイハアの姿勢です。

これは膝を軽く曲げ、地面に足をしっかりとつけ、大地と繋がる姿勢です。

 

タヒチアンは膝をつけた状態で足を曲げますが、

フラはこぶし一つ分、両足の間をあけます。

このことからもフラの方がより大地との繋がりを感じ、安定感がある踊りだと言えます。

 

一方タヒチアンはバランスをとりながら安定させる、よりバランス感覚を必要とするダンスです。

フラのフォルムが三角形なら、タヒチアンはアルファベットのIの形のイメージです。

 

アルファベットのI の形と、三角形なら、三角形の方が安定していますよね?

上手なフラダンサーは優雅さと安定感を兼ね備えているので、魅力的なのです。

 

タヒチアンダンサーは座ったり、つま先だったり、くるくる回ったりしながら腰を高速で回します。

パフォーマンス性がもっと高くなるので、

タヒチアンの練習をするとフラも上達します。

 

どちらもアイハアという、基本の姿勢をとることは同じです。

アイハアは、「ため」の姿勢なので格闘技などでも攻撃待ちの姿勢は膝を曲げています。

このアイハアと同じ膝を曲げる「基本」の姿勢です。

 

ちなみにベリーダンス、ヒップホップでも基本の姿勢では膝をまげ、

最大限に腰の動きや、体の機能を使えるようにしています。

 

参考記事

フラダンス、基本ステップの前に、基本の姿勢を体で覚える

 

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アイハアからの、フラのすべての基本の動きはカオ

 

フラはハラウの先生ごとに流派が異なるので、基本的にご自分のハラウのクム、先生に従います。

 

私のクラスでは、フラの全てぼ動きの基本としているのはカオです。

カホロは移動しながらのカオなので、カオが完璧にできていないと、カホロもできません。

カホロでブレるのはカオができていないからで、

安定したカオができないのは、アイハアが長時間できないことで、

その原因はインナーマッスルが十分にないことが原因です。

 

 

参考記事

タヒチアン、フラが上達するために必要なのはやっぱりインナーマッスル!

 

カオの足をしっかり踏み込むことで流れるように腰が動く

 

フラの動きの基本カオの動きで大切なことは、

 

・足はフラットでしっかり踏み込む。

・腰の動きを決して止めない

・流れるようなイメージで

・ピコがまっすぐであること(中心線をブラさないこと)

 

です。

 

説明するとフラの動き自体が、自然の動きを模倣したものなので自然界のものをイメージするとうまく動かすことができます。

自然界のエネルギーが流れているイメージの中でも、波が寄せて返すところをイメージすると、カオの動きの返しのところがうまくできるようになります。

 

ベリーダンスを習っていた方には、カオは「垂直の8の字」だと説明しています。

ちなみに床と平行な8の字はフラではオニウ、タヒチアンではヴァル、ベリーダンスではフィギュア8といい、

多くのダンスで共通の普遍的な動きだということがわかります。

ピコはハワイ特有の考え方で、フラを理解するのには大切です

体には頭のてっぺんと、おへそ、性器の三つのピコがあります。

おへそのピコは先祖を、性器のピコは子孫を表します。

 

おへそは人間の生命力であるマナが最も集中しているところです。

これはハワイアンだけの考えではなく、日本ではおへそより少し下にある丹田です。

インドでは第2チャクラを指し、生命力の源です。

(ハワイアンの場合は体のおへそだけではなく、場所のおへそ、谷間のおへそ、島のおへそ、そして地球のおへそという考えも持っています)

 

頭のてっぺんも、性器も人間の大事なところでマナが作られる場所です。

中心軸を真直ぐにすることはこれらの3つのピコをまっすぐにすることでもあります。

 

まっすぐにすることで大地からのエネルギーを最大限に受け取ることができるのです。

使うエネルギーは最小限になり、最大限にリラックスをすることができるようになります。

 

この状態でカオをすることで、カオから派生するすべての動き、カホロ、アーミーその他のステップの全てが安定して、肩の力が抜けて

リラックスしたものになるでしょう。

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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


フラダンス、基本ステップの前に、基本の姿勢を体で覚える


フラ初心者の方も、フラに慣れてきた方もフラで大事なのは基本の姿勢です。

基本姿勢である「’aiha’a」(アイハア)という腰を落とした姿勢は全ての動きの基本です。

これができないと、フラの魅力である腰の動きが綺麗にできません。

「’aiha’a」ができないと、重みのない表面的な踊りに見えてしまいます。

 

最初はなかなかうまく腰を落とせないかもしれませんが、少しのコツをつかむことでグッとやりやすくなります。

詳しく見ていきましょう。

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フラの正しい基本姿勢 A’iha’a

腰に手を当てて、足は肩幅に開きます。

膝は軽く曲げ、背筋はまっすぐにして、顔は正面を向きます。

 

膝は曲げすぎずに、軽く曲げます。

背筋はすっと伸ばします。

顔は顎を上げたり、引きすぎないようにします。

 

膝が伸びていたり、背中が丸まっていたり、反りすぎもダメです。

鏡を見てチェックしましょう。

 

 

フラを踊るために大事なのは体のコア部分

 

胸の下から、ウエスト、太もものあたりをコアと言います。

インナーマッスルも同じ意味です。

 

コアは体の中心部を指し、ここを強くするのがフラを踊るときにとても大事です。

ここが鍛えられていないと、

踊りがブレてしまい、フラで大事な「上半身を止めて、腰を揺らす」

ということが難しくなってしまいます。

 

つまり、上半身がブレてしまう、ということです。

上手なダンサーは上半身の無駄なブレがありません。

 

関連記事

 

 

体の中心軸を整える

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中心軸とは体の天と地を貫く線のことです。

 

頭のてっぺんから体の中心を通り、足の裏に抜ける線です。

ここを意識することでエネルギーのロスが少ない、ブレない安定した立ち方ができるようになってきます。

 

フラの基本ステップが上達するためには、体の2軸も整える。

両足をつけて頭のてっぺんへまっすぐ伸びている、体を天と地を結ぶ1線で貫く線が線が中心線だとしたら、

片足ずつ、股関節を起点として登頂に伸びていく2本の線があります。

 

これらの2つの軸を持つことで重心の移動が本当にスムーズにできるようになります。

 

カホロや、カラカウア、カヴェルなどの自分が移動する動きでは、左右の足の2軸の感覚を感じるのが大事です。

その2つの軸の間でバランスを取るような、例えるならサーフィンやスケボー、スノーボードなどをやっている時のようなバランス感覚に近いです。

アーミーやヘラ、カオなどその場から動かない動きの時には中心軸を常にぶらさないようにすると肩が動かず安定感のある踊りができます。

 

 

これらの感覚を鍛えることでバランスが取れるようになり、無駄な動きでエネルギーを使わないようになります。

うまくバランスを取れるようになると体重が骨にかかるようになるので筋力をほとんど必要としなくなりますので、

リラックスして美しい姿勢で踊れるようになります。

 

しかも無駄な筋肉を使わないので足がふとくなりません。

 

 

2軸感覚を鍛えるエクササイズ

 

1、左右1分ずつ、片足を高くあげます。

2、前傾姿勢にならないように気をつけ、まっすぐに立ちます。

3、手は胸の前におきます。

 

左右の股関節を動きの起点としてその上に重心を乗せるような感覚でやってみましょう。

 

関連記事→フラの動きの基本はカオ、初心者の上達のポイントは?

 

まとめ

*フラを安定して踊るためには体のコアの筋肉が安定していることが大事。
腹筋、背骨の脇の脊柱起立筋、腹筋、背筋を鍛えよう。
*フラを上達するためには、中心軸の感覚と、右足、左足からそれぞれ伸びている2軸の感覚がわかることが必要。

 

取材記事
→【レポ】脱毛サロンのオススメはミュゼ、コロリーのどちら?

 

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28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
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2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


フラダンスの種類、カヒコとはどんなダンスですか?


ALOHA!

フラダンスを始めたり、ハワイに行ったりすると「カヒコ」という古典フラを見る機会があると思います。

カヒコはドレスを着て踊る会うアウアナと違い、イプと呼ばれる太鼓で力強く踊る神様に捧げるダンスです。

 

その昔、フラといえばカヒコのみでアウアナと呼ばれる現代フラができたのは戦後、ハワイが観光地として急速に発展を遂げたときに

ショウのためにできた音楽とダンスです。

カヒコは女性らしい会うアウアナとか違って、力強さ、神聖さ、パワーなどを感じさせてくれます。

 

カヒコにはアウアナとは全く違った神聖な魅力があります。詳しく見てゆきましょう!

 

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フラカヒコとは?

打楽器のビートをバックに歌うチャントに合わせて踊られる古典です。

「カヒコ(Kahiko)」はハワイ語で「古い」「古代の」という意味があります。

ラ・カヒコはチャンターが唱える歌と打楽器のリズムに合わせて踊られます。使われる打楽器にはパフ(サメの皮を貼ったドラム)、イプ(ひょうたんのドラム)、イリイリ(小石)、ウリウリ(ひょうたんの殻と種)、プーイリ(竹)、などがあります。

フラ・カヒコで踊られる歌の内容は主にハワイの自然への賛歌、自然という形で存在する神、または王族に捧げる歌です。

 

フラカヒコの歴史

 

フラはタヒチから伝わった

 

昔々、12世紀から13世紀に渡り、タヒチから人々が新天地を求めカヌーで航海を始めました。

南はニュージーランド、東はイースター島、そして北の島々にたどり着いた人たちがハワイアンとなりました。

まだ、羅針盤もない時代でスターナヴィゲーションという星を読む航海方法でタヒチとハワイを手漕ぎのカヌーで渡り切りました。

 

関連記事 タヒチから航海する様子はこちらにも書いてあります。

→タヒチは世界地図でどこにある?飛行時間は?直行便はあるの?

 

この中にタヒチで一番えらい酋長の息子ラアも乗っていました。

彼は鮫の皮を貼ったパフという太鼓と竹の筒で地面を叩くカーエケエケを持ってハワイに渡ってきました。

これがフラの起源となっている、と言われています。

 

ハワイでのフラの誕生

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フラは古代より、神を敬い、祖先を讃え、自然を歌にしたものでした。

ハワイで生まれたフラは他の文化の影響を受けずに独自の発展を遂げました。

タヒチの音楽やダンスを起源としていますが、フラはハワイ独自のものとなりました。

ポリネシアの民族にとって、自然は神であり山、月、花、海の全ては神秘的な力を宿していました。

この点では日本とに800万(ヤオロズの神)がいるのと同じです。

参考文献

→タヒチアンダンスとフラの違いは何?

 

ハラウ(フラの教室)の歴史

 

海洋民族にとって、カヌーは生活に密着したとても大事なものでそのカヌーを作る小屋をハラウと言いました。

ハラウは細長く左右に入り口のある建物で女人禁制でした。

 

そこでは神に捧げるために男だけが踊ることができました。

これがフラの始まりです。

そして、現在のフラの教室をハラウというようになりました。

 

他の民族との接触を持たなかったハワイアンたちは文字ではなく、歌と踊りだけで神話や物語を語り継いでいきました。

そのために厳しいカプ(禁制)というものが敷かれました。

 

カプを守ることで社会が統一され、フラの教室も厳しい戒律の下におかれました。

これが今日でもフラのハラウに引き継がれているのです。

 

クム制度の始まり

王家の代々の名前を伝える人、自然の出来事を伝える人、星を見て天候の予測をする人、他部族との戦いを記憶する人、

いいろな世間の出来事を伝える人など、いろいろなことを伝えるために専属のカフナと呼ばれる高僧の階級ができてきます。

 

 

その中の神官の一つをクムといい、クムたちは歴史や伝説、主張を讃える歌を創作します。

これらがメレと呼ばれるものです。

 

カヒコの始まり

やがてそのメレのために、踊りやすいように伴奏楽器ができてきました。

プイリ(竹に切り込みを入れた楽器、打ち合わせて音を出す)

イリイリ (丸みのある医師の楽器)

イプ(ひょうたんを乾かして、作ったドラム)

 

これらができて、フラのテンポが明確になり、歌いやすく、踊りやすいものに改良されてきました。

 

これが現在のカヒコと呼ばれる踊りになったのです。

まとめ

 

*その昔はフラといえばカヒコのことだった。

*カヒコは神や、自然や王族を称えるチャントに合わせて踊る踊り。

*現在のハラウ制度は歴史が古く、中世の規律を引き継いでいる。

*踊りやすい様に自然と打楽器とチャントに合わせて踊るようになった。

 

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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


タヒチアンダンス,フラの基本姿勢診断、反り腰or猫背?


こんにちは、とっこです。

タヒチアンダンスを踊る時も、フラを踊る時も、

歩いている時も、まっすぐな姿勢が望ましいですが、

みなさんの姿勢はどうですか?

スマホを使っている時に肩が丸くなっていないでしょうか?

 

まっすぐに立てていない場合は、反り腰になってお尻が出てしまうタイプと、

猫脊になってしまうタイプがあります。

どちらもクセになると治すのに時間がかかります。

猫背や、反り腰だとお腹に力が入らないので綺麗に踊れません。

綺麗に、かっこよく踊るためにも早めにチェックして直してしまいましょう!

 

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タヒチアンダンス、フラの前にまずは壁に立って、基本の姿勢をチェック!

正しい姿勢とは頭、背中、お尻、かかとの4点が付いていることです

 

右側が正しい姿勢です。頭、背中、お尻、かかとの4点が壁についています。

左側は猫背タイプの人です。 かかと、背中、頭が壁についていません。

お尻だけが壁についています。

 

姿勢が悪い人は猫背タイプと反り腰タイプの2つに分かれる

猫背タイプの特徴

*背中が丸まっている

*膝が軽く曲がってしまう。

 

猫背の人は、大腰筋(腰骨と骨盤をつなぐ、腰を回すアーミーや、ファラプーで使う筋肉)

や脊柱起立筋(背骨に沿ってある、姿勢をまっすぐ保つための筋肉)が弱いタイプの人たちです。

 

体の前の筋肉の方が強いので、強い方に引っ張られて猫背になってしまいます。

背筋を鍛える必要がありますので日常生活でも背筋を意識したり、背筋を鍛えるエクササイズを行うと良いでしょう。

壁に、頭、背中、お尻、かかとをつけることを毎日することで体が正しい市営を覚えてくれます。

 

反り腰タイプ

*壁と腰の間に隙間がある。

(掌を差し込んで2枚以上入るなら反り腰です!)

*お尻が突き出ている

 

腰が反った人は腹直筋や大臀筋(お尻の筋肉)が弱いタイプです。

お尻をぎゅっと閉めてお腹を引き上げる、

ヘソ下に力を入れることを習慣にしましょう。

体がまっすぐになるように日樹生活の中で心がけましょう。

 

 

反り腰、猫背両タイプに効果があるエクササイズ

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骨盤の前傾、後傾がタヒチアンダンスの動きの基本になります。

 

フラでは腰の横の動きがメインになりますが(カホロやカオをオメージしてください)

これに前後左右の動きをつけたものがタヒチアンの動きの可動域になります。

(アファタというボックスの動きの可動域がダンサーの腰の動きの大きさの限界になります)

 

タヒチアンのエクササイズを取り入れることでフラも上達します!

 

なので、

*猫背の人は腰を背中から曲げる、

*反り腰の人はおへその下からおへそを丸めるイメージで下腹部の腹筋に力を入れる

 

 

 

 

腰を前後に思い切り縮めるだけです。

やりにくい方が弱いです。

このエクササイズで、腹筋、背筋、骨盤底筋が鍛えられます。

 

自分の苦手な方を特に頑張ってやっていきましょう!

前後1組X50回X2セットで、できれば週5で体が変わってきますので頑張りましょう!

骨盤が活性化して生理痛の軽減にも効果があります。

 

まとめ

*姿勢の悪い人には、猫背タイプと反り腰タイプの2種類の人がいる。

*猫背の人は腹筋が強く、背筋が弱い

*反り腰の人は腹筋、臀筋、骨盤底筋が弱い。産後の人は骨盤底筋群が緩んでいるのでこちらの可能性が高い。

*腰を前後に傾けるエクササイズでどちらの悩みも解消できる、苦手な方を思いっきり力を入れる。

*普段の、立ち姿勢。歩き方、座り姿勢から気をつけて脳に正しい姿勢を思い出させる。

 

いかがでしたでしょうか?

簡単なエクササイズで日常生活からも、踊っている時も綺麗になっていきましょう!

 

股関節の柔らかさも姿勢の良さに関係してきます!

関連記事 →股関節のストレッチで、柔軟性を高め姿勢をよくする

 

・初心者のタヒチアンダンスのレッスンウェアはどんなのがいい?

・初心者がタヒチアンダンス、フラダンスを上達する方法

・ダンスで筋トレ!飽きっぽい人も楽しく続ける方法

・タヒチアンダンス、フラダンスが上達するには? 人に見せるためのダンスで大事なこと

 

 

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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


タヒチアンダンス、フラが上達したいならX脚を治しなさい!


こんにちは、とっこです。

タヒチアンダンス、フラは腰の動きが命です。(ベリーダンスも)

早く、大きく動かすためにはX脚を直すのが最短距離です。

 

X脚は股関節の動きをロックしてしまい、それによって、股関節の動きに制限が出てしまいます。

股関節の可動域を広げて、ダンスの時にキレの良い動きをできるように脳の上書きをしましょう。



なぜ腰の動きが小さくなってしまうのか? 

骨盤につながる腸腰筋がうまくストレッチしていない

フラでいうとアーミー、タヒチアンダンスでいうとファラプーをした時に、腰の動きがカクカクする時はありませんか?

日本人の多くの人は右回り得意な人が多いので、

動きがつっかえるように感じる部分は左のお尻の奥が多いと思います。

 

 

わからない人はゆっくり、または早く腰を回して見て鏡を見てみる。

自分ではわからないのなら動画に撮ったり、人に見てもらったりすると不自然な部分がわかると思います。

カクカクしていると感じるところが腸腰筋の動きが硬いところです。

 

 

腸腰筋について詳しく解説してある記事はこちらです。↓

しなやかに動く股関節を手に入れ、ダンスが上達するトレーニング

 

 

X脚だと股関節の動きがロックされてしまう

 

X脚とは膝が内側を向いてしまっている脚の形です。

小さい時からの脚の使い方の癖でX脚になってしまっているのですが、これはダンスでは非常に動きにくく損をしています。

 

膝が内側を向いているために股関節の可動域が本来の可動域より小さくなります。

脚の骨、股関節、骨盤は腸腰筋と呼ばれる筋肉でつながっているためにこれらの部位の全てが

膝が内側を向いていることで、結果的に腰の動きが小さくなってしまうのです。

 

 

日常生活から脚の使い方を意識する

X脚の人は普段の歩き方も膝が内側に入っているのでますます腸腰筋にの動きが退化してしまいます。

ヒップの筋肉も使わなくなり、代わりに太ももの筋肉を使うので太ももも太くなり、ふくらはぎの外側にも筋肉がついて

ししゃも足になり、見た目にも良いことがありません。

 

まずはまっすぐ歩くことを意識する

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X脚の人は、がに股に感じるぐらいでちょうどよく、まっすぐな歩き方になります。

今までの癖で膝が中に入っているほどまっすぐに歩く時にがに股に感じます。

 

その状態で1本の線の上を歩くつもりで歩いて見てください。

まっすぐな足跡がついていることだと思います。

 

歩くときはお尻を占めて胸を張って歩きます。

X脚の人はお尻の力が抜けていて、猫背のことが多いです。

体の重心が前に来てしまっているのです。

 

ストレッチの前にまずはX脚を直す

 

ストレッチをX脚が治っていない状態でやっても効果が上がりません。

可動域が狭く、股関節がロックされているままでのエクササイズになってしまうからです。

 

必ず普段の生活から膝をまっすぐすることを心がけ、脳に本来の脚の状態を覚えてもらいましょう。

 

体が本来の機能を取り戻せばストレッチの効果も上がります。↓

 

股関節のストレッチで姿勢を良くして柔軟性を高める

 

 

まとめ

*ダンスの腰の動きを大きくするためにはX脚を治し、膝がまっすぐ向くようにする

*膝が内側に入ったX脚では股関節の動きにロックがかかり制限されてしまう。

*X脚は長年の習慣なので日常生活の歩き方や、姿勢から直す。

*並行してストレッチをすることで股関節の可動域をひろげる。

 

関連記事

・股関節の筋肉を柔らかくして鍛えるストレッチの方法は?

・肩こりをストレッチで解消!肩甲骨と股関節を伸ばして改善する

・股関節のストレッチで、柔軟性を高め姿勢をよくする

・股関節を柔らかくするストレッチは、全身に効果絶大!

しなやかに動く股関節を手に入れ、ダンスが上達するトレーニング

【まとめ】股関節を柔らかくして鍛える、ストレッチと筋トレまとめ

 

 

 

 

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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


初心者がタヒチアンダンス、フラダンスを上達する方法


タヒチアンダンスやフラダンスを始めたばかりの時は、とにかく上手な人に追いつきたい、

綺麗に踊りたい、みんなについていけるようになりたいなど色々なお悩みがあると思います。

いくつかのコツをつかむことで周りの人よりも早く上達することができます。

私が初心者の頃に色々な方法を試した中で効果があった上達法を教えます!

 



 

 

 

習い事や、仕事などは何事も1万時間を超えると上達する

 

何事でも「1万時間」を超えると上達すると言われます。

1日1時間として1万日=29年弱。。。

1日3時間なら、10年。。。

 

「それは、世界トップレベルの音楽学校でバイオリンを学ぶ学生たちを対象に、彼らの能力の差が、一体何によって生まれているのかを調べた研究です。エリクソン教授は、生徒たちが学校に入るまでの練習時間と練習方法を調査することで、彼らのバイオリンの能力の高さは、これまでの練習の合計時間によって説明できる、としたのです。つまり、「能力が高い人は、他の人よりも長時間の練習を積んでいる」ということが、この研究によってはっきりと示されたのです。」

引用 GQカルチャー

 

なので初期の頃に集中して練習する時間をどれだけ取れるかが大事になってきます。

しかも最初の頃の成長曲線は伸びがすごいので最初の頑張りでその後の伸びが決まってきます。

 

 

 

1、好きなパレオ、パウスカートを着る。

 

モチベーションを上げるためにとにかくかわいいレッスン着を準備することが上達の秘訣です。

タヒチアンダンスはパレオ、フラはパウと呼ばれるレッスンウエアです

鮮やかな色から、シックな色、モノトーン、手染め、ろうけつ染め、バティック、など

色々なプリント、染めのものが揃います。

色々なサイトやショップを見てお気に入りの1枚を見つけましょう。

 

参考記事

・初心者のタヒチアンダンスのレッスンウェアはどんなのがいい?

 

、CDや、youtubeなど、なんでも良いので音源を準備する

 

タヒチアンダンス、フラ、他のダンスでも最初のリズムが頭の中に入るまでは

しつこく再生して、体でリズムを刻めるようにする必要があります。

絶対リズム感? 相対リズム感?という言葉があるのかはわかりませんが、ずっとやっていると

そのうちに頭でリズムを刻めるようになってきます。

ダンスとリズムはセットです。

できるようになるまで頑張りましょう。

 

3、家でも、とにかく体を動かしてみる。

 

最初の1−2年は基本的には毎日1−二時間体を動かしていました。

半年ぐらいの赤ちゃんのお昼ね中にストレス解消も兼ねてやっていました。

 

私のやっていたダンスの練習メニュー例です。

ストレッチ  5分

ベーシックステップ 10分

振付のある曲 15分

フリースタイル 5分

みたいな内訳でした。

 

特にフリースタイルで体を動かしておくことで、ソロの表現力を鍛えることになりストレスの解消にもなりました。

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4、レッスンは答え合わせの場と心得る

 

家で練習しておくことでレッスン当日をさらに学びの多い時間にすることができます。

 

家では、毎週のレッスンの課題曲をばっちりやっておくことでレッスン当日は余裕を持って

迎えられることができます。

時間がなければ、家事をしている間や、車に乗っている間に曲を鳴らしておくだけでも構いません。

なれるまでは時間のある時はできるだけ、今やっているダンスのリズムや歌詞、メロディなどを覚えることを心がけましょう。

寝る前に動画や、音楽を聴くと寝ている間に記憶が定着するそうなので、本番の前は寝る直前に練習するようにしています。

 

5, 苦手なところをとにかく繰り返して練習する

私は1日30分の練習時間を取っていましたが、皆さんもそのぐらいの練習時間を取れる方がほとんどではないかなと思います。

課題曲の中の、苦手なところ、つまづくところというのはほとんどが「今までにやったことのない動き」です。

やったことがないので。手と、足の動きがバラバラになってしまいます。

この場合、足は足で、手は手で分けて練習します。

そして、それぞれができるようになってから手と足を合わせて、そのフリを集中的に練習します。

 

簡単にできるところは自分がすでにできているところなので、何度も繰り返しても上達にはつながりません。

時間を有効に使うことで劇的に技術が向上します。

まとめ

大事なことは習慣にしてしまうことです。

やらないと気持ち悪いぐらいになると、ダンスが日常の一部になります。

その頃にはきづいたら、上達していた!となっていると思います。

頑張ってくださいね!

 

 

関連記事

 

→初心者のタヒチアンダンスのレッスンウェアはどんなのがいい?

→初心者がタヒチアンダンス、フラダンスを上達する方法

→タヒチアンダンス,フラの基本姿勢診断、反り腰or猫背?

→ダンスで筋トレ!飽きっぽい人も楽しく続ける方法

→タヒチアンダンス、フラダンスが上達するには? 人に見せるためのダンスで大事なこと

→【まとめ】タヒチアンダンス初心者が上達するコツ まとめ

→【まとめフラ初心者が上達するための7記事

→ダンサーにオススメの脱毛サロンはどこ?

 

 

 

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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。