【まとめ】股関節を柔らかくして鍛える、ストレッチと筋トレまとめ


バランスの良い綺麗な体づくりを考えた時にまず考えるべきは肩甲骨と股関節です。

上半身の土台が肩甲骨、下半身の土台になるのが股関節だからです。

 

その昔、人間が四つん這いで歩いていた時に肩甲骨と、股関節は同じ役割をしていました。

だから、肩甲骨の出っ張りはお尻と同じ役割をしているそうです。

 

肩甲骨と股関節を連動させるように動かせるようになるのが理想です。

骨盤は上半身を支えている土台ですが、それを支えているのが股関節とその周りの筋肉なのです。

 

ここでは股関節をしっかりと動かせるようにして、正しい姿勢を維持し、日常生活やダンス、スポーツのパフォーマンスをあげるための

筋トレ、エクササイズ、ストレッチをまとめました。

 

股関節が正しい位置に来ることで血液やリンパの流れも良くなり代謝もアップ、下半身もスッキリしてむくみや冷えも改善します。

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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


股関節の筋肉を柔らかくして鍛える,ストレッチの方法は?


立つ、歩く、走る、階段の上り下り、ジャンプするなどの日常の下半身の動作の中心となるのが実は股関節です。

ですがきちんと使えている人は実はほとんどいません。

座っている時間が長かったり、運動不足だったりすると股関節を使わなくなってくるので、ますます股関節周りの筋肉が弱くなって力が入らないようになってしまいます。

ストレッチだけで,弱くなった股関節を柔らかくしようとすると怪我をしてしまう可能性があります。

ストレッチをしながら、股関節を鍛える方法を紹介します。

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股関節は下半身の動きの中心

股関節は下半身の動きの中心、肩甲骨は上半身の動きの中心を司ります。

股関節は骨盤とつながっていて、骨盤は上半身とつながっています。

ですので、骨盤が上半身と下半身をつないでいる土台になります。

骨盤を支えているのが股関節とその周りの筋肉です

ここが歪んでいるかいないが全身のスタイルを決めることになるのです。

 

股関節周りの筋肉が弱ってくると骨盤が後ろに傾きます。するとその傾きに連動して背中が丸く猫背になり、肩こりを引き起こします。

逆に、前に傾くと腰痛を引き起こしてしまいます。

 

参考記事

肩こりをストレッチで解消!肩甲骨と股関節を伸ばして改善する

股関節はストレッチするだけでは強くならない。

よく、股関節をストレッチするべきとか、柔らかくしたいとの声は聞きますが、ストレッチするだけでは股関節の筋肉が鍛えられたり

強くなるわけではないと理解すべきでしょう。

 

股関節に限らず筋肉は年々使わなければ細く弱くなっていくので、どれだけストレッチしても筋肉は鍛えない限り細く弱いままです。

 

ストレッチより先に股関節に悩みがある人、腰痛、肩こり等の悩みがある人は体の基礎部分である股関節を鍛えたほうがいいです。

人間の体は股関節が骨盤を支え、骨盤で上半身を支えているという構造だからです。

ここをしっかり動かせるようになると、日常生活を送ったり、歩いたりするだけでも体が鍛えられていくことになります。

 

股関節が正しい位置にある姿勢のポイントは?

 

 

左の姿勢は骨盤が後ろに倒れている姿勢です。

股関節が骨盤を支えきれずお尻が出てて、背中もまっすぐにならず猫背になります。

首が和えに倒れ方は丸くなっているので肩こりになります。

 

右の姿勢は股関節が骨盤をまっすぐに支えています。

上半身を支える骨盤がまっすぐなのでその上の背骨もまっすぐで、腰痛、肩こりにもなりません。

肩甲骨と骨盤が正しい位置にあると、背中からお尻にかけてゆるやかなS字カーヴを描きます。

 

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股関節を鍛えるエクササイズ ①

1、横になり軽くくの字に両ひざを曲げます。

この時にかかと、骨盤、肩甲骨、耳が一直線上にくるようにします。

 

2、曲げた足の上にくる足をまっすぐに伸ばします。

 

3、そのままの状態で足をできるだけ高くあげます。

余裕だなと思う人はゴムバンドで負荷をかけてください。

 

20セットX1日3回を目標に頑張りましょう!

 

 

私はこちらのゴムバンドの黄色を愛用しています。

黒、赤、青、緑、黄色の順に負荷が強くなりますのでお好みの強さの負荷をかけてください。

ゴムバンドをするのとしないのでは効果が全然違います!

 

股関節を鍛えるエクササイズ ②

1、両足をくの字に曲げます。この時に腰が反ったり、曲がったりしないようにします。

そのために腰に手を置くか壁に腰をくっつけます。

 

2、ゴムバンドを太ももにつけた状態で足の裏を合わせます。

 

3、その状態で足の裏を合わせたままでひざを90度以上開いていきます。

20回X1日3セットを頑張りましょう!

 

慣れてきたらゴムバンドの強度で負荷を強くするか、回数を30回まで増やします。

 

この運動では股関節を鍛えるとともにヒップも鍛えることができます。

ヒップが鍛えられるとウエストも細くなります。

まとめ

・股関節, 骨盤、肩甲骨は体の中心で、股関節は体を支える土台のようなもの。

骨盤が家や、鉄筋の建物で股関節が基礎の部分というイメージです。

 

・股関節はストレッチだけだと弱い筋肉を伸ばしているだけ。

質の良い、柔らかくて丈夫な股関節にしたければトレーニングが必須です。

 

・股関節を鍛えるとヒップも鍛えられる。

 

頑張って股関節を鍛えることでメリットはたくさんありますので、頑張ってエクササイズしていきましょう!

 

 

関連記事

 

・肩こりをストレッチで解消!肩甲骨と股関節を伸ばして改善する

股関節のストレッチで、柔軟性を高め姿勢をよくする

・股関節を柔らかくするストレッチは、全身に効果絶大!

しなやかに動く股関節を手に入れ、ダンスが上達するトレーニング

 

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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


肩こりをストレッチで解消!肩甲骨と股関節を伸ばして改善する


パソコンやスマホを使うことが多い現代は巻き肩になっている人がほとんどです。

猫背姿勢になっていて、どんどん胸が垂れていき、腕は太くなり、背中は丸くなっていってしまいます。

そして、疲れが肩、首、目にたまっていきます。 肩こりはITが普及する前よりも悪化、複雑化しています。

肩こりの原因の猫背の姿勢は、肩甲骨のほかに骨盤の歪みからくる股関節の歪みに関係があります。

骨盤が後ろに傾いてしまっているのでお尻の穴が緩み、お尻がどんどん垂れていき、骨盤が背骨をまっすぐに支えられなくなるのです。 そして、股関節も正しく機能しなくなってしまいます。

歪みがひどくなると正しい姿勢に戻るまでに時間がかかります。 正しいストレッチと姿勢を心がけることでつらい肩こりにさよならしましょう。

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なぜ、股関節が歪むと肩こりになるの?

 

健康的で、美しい姿勢を考えるときに大事なのが股関節と肩甲骨です。 肩こり、腰痛のこのどちらも股関節と肩甲骨の歪みからきています。   昔、人間がまだ四足歩行で四つん這いで歩いでいた頃、肩甲骨の山とお尻は同じ役割をしていました。

その後、二足歩行になり二本足で歩くのですが、体のつくりが変わったわけではないのでお尻と肩甲骨がうまく機能していないと 体のゆがみにつながってしまいます。 その結果、肩こりや腰痛になってしまうのです。

正しい姿勢とは骨盤と、肩甲骨が一直線上にある

 骨盤、肩、耳が一直線になっている正しい姿勢と、ゆがんでいる姿勢

中央は、もう少し詳しく説明すると、正しい姿勢とは 骨盤の大転子、ひじ、肩、耳が一直線上にある姿勢です。

左の姿勢では骨盤が後傾していて、お尻が出ていて腹筋に力が入っていない状態です。 背中が丸くなり、肩が巻き肩になり、首が前に出ています。 この姿勢は肩こりを増悪してしまう姿勢です。

右の図は骨盤が前傾していて、反り腰になっています。 このままでは体のバランスを崩し、腰痛になってしまう確率が高くなります。

なぜ股関節と肩こりが関係あるのか?

 

骨盤は、上半身をささえる土台ですが、それを支えているのが股関節とその周りの筋肉です。

これらの筋肉が弱ってくると骨盤が後ろに傾きます。(うえの図の右の姿勢) すると、連動して背中は丸く猫背になり、肩こりを引き起こします。   左の図では反り腰になっていて、腹筋と肛門に力が入っていない状態です。

これを骨盤が後傾している状態といいます。 この場合は腰に負担がかかりすぎて腰痛を引き起こします。

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肩こりを緩和させるためには、股関節と肩甲骨を正しく連動させる。

肩こりや腰痛にならないようにするには肩甲骨と股関節が正しく連動するように、機能させることが大切です。

肩甲骨は背中の中心に寄せると 胸をしっかりと広げる動きができるようになります。 バストの位置も上がりいいことずくめです。

股関節は骨盤位置を正しくし、柔軟性を持ってスムーズに動かせるようにします正しい骨盤

の位置はやや前傾している状態です。

お尻もキュッと上がっています。 このような姿勢が取れるようになると、自然に腹筋に力が入り鍛えられます。

代謝もアップし、肩こり、腰痛が緩和されます。

 

関連記事 ・股関節を柔らかくするストレッチは効果絶大

肩こりは肩を回すだけでは取れません

肩こりを感じた時に、よくする動きに肩回しがあります。 肩を外回し、打ち回しに動かす動きです。

しかしこれは大抵の人が腕を回しているだけで意識的に肩甲骨を動かしていない場合は肩こりへの効果があまりありません

肩こりは、背中の筋肉をバネに例えると、長時間バネを伸ばしたような状態で体を固定していることになります

肩や肩甲骨周りが緊張して、こわばった状態が続くと、中を通る血管がつまって肩周りの血流が悪くなってしまいます。

肩甲骨をしっかりと動かし、バネである筋肉を本来の大威力的で柔らかい状態に戻すことで肩こりは解消されます。

気付いた時に肩甲骨を寄せる、これだけで肩周りが楽に動くようになり、背中が美しくなる

 

巻き肩も、骨盤の歪みも日常の生活からだんだんと癖になっていったことです。

気づいた時に肩甲骨をぎゅっと寄せるう動きでだんだんと、巻き肩や肩こりがよくなってきます。

気づいた時には1日に10回以上する、というのがポイントです。

肩甲骨を寄せると、自然にまっすぐな姿勢になり骨盤も正しい位置に安定していきます。

まとめ

・肩甲骨、骨盤、股関節は体の中心なので、どこかは歪むと全身が歪む

・その中でも一番の体の中心は骨盤。骨盤を起こすことで、姿勢が良くなり肩こり、腰痛が軽減される。

・腕を回すだけでは、肩こりは良くならない。

肩を動かす根本となる肩甲骨を寄せることで正しい姿勢を体と脳にインプットすることができる。

 

関連記事

・肩甲骨を動かすと痩せる!ダイエット、バストアップ、肩こり解消にも効果あり!

・股関節を柔らかくするストレッチは効果絶大

股関節のストレッチで柔軟性を高め、姿勢をよくする

 

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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


股関節を柔らかくするストレッチは、全身に効果絶大!


股関節の柔らかさは全身の健康、スタイルアップのためにとても重要です。

股関節は骨盤とつながっていて、全身の要になるところです。

姿勢の良さ、足がまっすぐかどうか、ヒップアップ、くびれ、バストアップのほとんどが骨盤と股関節の位置と関係しています。

股関節は使わないとどんどん硬くなります。

股関節のストレッチで股関節の可動域を広げることでスタイルアップを目指しましょう

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 股関節を鍛えて、やわらかくすることでこんなにメリットがある

・ヒップアップする

・くびれができる

・腹筋ができる

・冷え性が治る

・生理痛が良くなる

・不妊に効果がある

・怪我をしにくくなる

・姿勢が良くなる

などのたくさんのメリットがあります!

 

 

股関節と骨盤の関係、股関節が硬いといろんな不調が出る

股関節と骨盤は繋がっています。骨盤は背骨を支える土台です。

そして骨盤自身は、仙骨と腸骨をつなぐ「仙腸関節」。左右の恥骨をつなぐ「恥骨結合」。腸骨と大腿骨をつなぐ「股関節」で結合しています。

股関節は足と、骨盤をつなぐところで、下半身が始まるところと言えるでしょう。

骨盤は体の中心であり、体の中で1番大きな骨です。

その骨盤は1日、一ヶ月、1年のリズムで開いたり閉じたりしていますので、股関節が硬いと骨盤の開閉に支障をきたし、
生理痛、不妊など女性の機能に不調をきたすことになります。
加えて、股関節の動きが硬いと血液やリンパの下半身への流れが悪くなります。

すると、下半身の冷えがひどくなりますます生理痛や不妊などの、女性の機能に不調をきたす悪循環になってしまいます。

股関節とはどんな筋肉でできているの?

股関節は太ももの端のボール状の骨が、骨盤にはまっているような状態でジョイントしています。
きっと、レゴやブロックを作った人が人間や動物の
骨のつくりを真似たのでしょう。
股関節と骨盤は、運動不足や日頃の生活習慣や体の癖などで歪んでしまいやすいです。
大人になればなるほど骨盤が前傾したり、後傾したりして猫背や反り腰の人が増えていきます。
そのまま放っておくと怪我をしやすくなったり、腰痛になったり体の不調に繋がってしまいます。

骨盤を股関節のジョイントを安定させるのが、お尻の筋肉と骨盤底筋群、腹筋などのインナーマッスルです。

 

股関節を鍛えるエクササイズで、お尻の筋肉と腹筋も鍛えられる、足も細くなる

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股関節を鍛えることで骨盤が正しい位置に安定して、最小限の力でまっすぐ立てるようになるので、太ももが細くなる、ヒップアップ、

お腹が引っ込むなどのスタイルアップが叶います。

 

股関節の筋肉を柔らかくして、鍛えるエクササイズ

股関節を鍛えずして、ストレッチをするだけでは弱い股関節の筋肉を引っ張ってしまうことになり、痛めてしまいます。

股関節を鍛えながら、ヒップアップもするエクササイズをご紹介します。

 

股関節を鍛えるエクササイズ①  仰向けになって、骨盤を上げ下げする

 お腹に力を入れてお尻の穴からおへそまでぎゅーっと巻き込むようにして骨盤をあげるようにしましょう。

この時も股関節を意識して動かすようにします。

股関節を鍛えるエクササイズ② 四つん這いになって、足を後ろ後方にあげる

股関節を鍛えることで、お尻周りの筋肉も同時に鍛えることができます。
エクササイズをするときは必ず、股関節から意識して動かすようにしてください。
脚のゴムバンドをつけることで早く効果を出すことができます。

まとめ

・股関節を鍛えることで、骨盤周りの血行やリンパの流れがよくなり冷え性が良くなり、生理痛や不妊が改善する。
・股関節を鍛えることで、骨盤の位置が安定し、脚が細くなる、ヒップアップする、お腹が引っ込む姿勢が良くなるなどの効果がある。
・股関節のストレッチだけでは、股関節に負荷がかかりすぎて痛めることがある。
股関節のエクササイズをして、股関節を鍛えることとストレッチを並行しておこなう。
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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


しなやかに動く股関節を手に入れ、ダンスが上達するトレーニング


フラダンス、タヒチアンダンス、他にもほとんどのダンスで大切な「股関節」の筋肉の鍛え方についてお伝えします。

ダンスで腰を使うときは股関節の動きが動きの滑らかさと大きさを決めます。

股関節の柔軟性は、踊るときの美しさや見栄えに非常に関係がありますが、ストレッチだけだと故障を起こしやすい体になってしまうので、

ストレッチで柔軟性を高め、トレーニングで筋肉を強くする必要があります。

 

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 股関節が柔らかいとダンスの動きが、大きく滑らかになる

腰を使うダンスは多いです。

フラ、タヒチアンなら、アーミー(腰を大きく回す)という動きです。

ベリーダンスだとヒップサークルです。

 

フラ、タヒチアンダンス、ベリーダンス、ヒップホップ、サルサ、レゲエダンスなどが腰を使うことの多いダンスです。

腰を使うときには股関節を使って腰を動かしているのです。

腸腰筋は3つの筋肉の総称

 

腸腰筋というのは、実は3つの筋肉の名前の総称です。「腸腰筋」という筋肉があるわけではありません。

腸腰筋は、以下の3つの筋肉から成り立っています。

・大腰筋 背骨と股関節をつなぐ筋肉

・小腰筋

・腸骨筋 骨盤と股関節をつなぐ

です。

 

この中で特に重要なのは大腰筋と腸骨筋です。

腸腰筋を使えてないダンサーは少なくない

 

 

腸腰筋はフラ、タヒチ、ベリーダンスなどをしている人でも全員がうまく使えているわけではありません。

むしろうまく、使えていない人も少なくないです。

腸腰筋というのは全員がうまく使えているわけではないと書きましたが、こんな人はうまく使えていない可能性が高いです。

 

・ストレッチをしようとすると、股関節の付け根に痛みがある人

・膝を抱えて胸に引きつけた時)、股関節に痛みや詰まりを感じる人

・フラのカホロのステップで膝が内側に入りやすい人

•フラのオニウ、タヒチアンのヴァル、ベリーダンスのフィギュアエイトで膝が内側に入ってしまう人

 

フラ、タヒチアンの動きで一番膝の動きがわかりやすいのがカホロとオニウ(タヒチアンではフラとヴァルというステップ)です。

ベリーダンスではフィギュア8です。

この時に、膝が中に入っている(膝が内側を向いている)人は少なくないです。

 

膝がうちを向くと、股関節はうまく使えず、ファラプーや、アーミーといった腰を使う動きが小さくなったり、

滑らかでなくなってしまいます。

 

股関節の柔らかさは多くのスポーツに関係し、サッカーならシュートの強さ、ランならストライドの大きさ(歩幅の大きさ)に関係するので

タイムが良くなったりのパフォーマンスが上がります。

腸腰筋を、鍛えるというよりは活性化する

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膝がうちを向いてしまう人というのは太ももの外側の筋肉(大腿筋膜張筋)が頑張って腸腰筋の代わりをしてくれているので股関節を

あまり使わなくなっています。

そして、太ももが太くなっていくので、特に太ももの外側が太い人は要注意です。

 

腸腰筋を鍛えるエクササイズ

写真 ストレッチポール公式ブログ

 

息を吐きながら、片方の膝を曲げ股関節に刺激が来るところまで曲げてゆきます。

股関節が硬い人はもっと浅く曲げても構いません。

前の足に重心をかけるのがポイントです。

息を吸いながらゆっくり戻ってきます。

20回かける2セットを週に二回が理想的です。

まとめ

*股関節をうまく使えていない人は多い。

*外側の筋肉が股関節の筋肉腸腰筋のかわりをしている。

*腸腰筋がうまく使えていないと、太ももが太くなる

*腸腰筋を活性化して、股関節の可動域が広がると、色々なスポーツのパフォーマンスが上がり、日常生活で怪我をしにくくなり、

足も細くなる。

 

こちらの記事は股関節を柔らかくするストレッチです。

ダンスの前にやりましょう↓

・股関節の筋肉を柔らかくして鍛えるストレッチの方法は?

・肩こりをストレッチで解消!肩甲骨と股関節を伸ばして改善する

・股関節のストレッチで、柔軟性を高め姿勢をよくする

・股関節を柔らかくするストレッチは、全身に効果絶大!

【まとめ】股関節を柔らかくして鍛える、ストレッチと筋トレまとめ

 

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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


股関節のストレッチで、柔軟性を高め姿勢をよくする


皆さん、股関節の柔軟性は大丈夫ですか?

股関節が硬いと、股関節の可動域が狭くなって、怪我をしやすくなるだけでなく、

姿勢が悪くなったり、肩こり、腰痛などの体の不調に繋がったりします。

 

股関節の柔軟性が高まると、骨盤の位置も安定して全体の姿勢も良くなります。

無理をしないストレッチで股関節の柔軟性を高め、日常生活を綺麗な姿勢で行い、生活の質を高めていきましょう。

 

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股関節を鍛えないと、骨盤が歪みやすい

 

股関節は関節の中で一番大きな関節です。

ボール状になった関節の先端が、骨盤の一部にはまっているため、本来自由自在に動かせるはずです。

しかし、座りっぱなしで股関節をあまり動かさないでいると、骨盤の前側にある腸腰筋だけでなく、お尻の筋肉の大臀筋、中臀筋も硬くなる。

そして、支えられなくなり骨盤が後傾してしまう。

 

股関節を鍛えていて柔らかい場合、普段の動きでこれらの筋肉がしなやかさを保てるため、骨盤が正しい位置になりやすいです。

骨盤が正しい位置にあると、股関節の柔軟性も増します。

 

関連記事

骨盤の歪みをとって、女性特有の悩み、尿もれを改善する!

 

あぐらのポーズで股関節のストレッチをして、筋肉を鍛える

 

 

①あぐらをかいて、手を骨盤の後ろにつく。

 

⓶手で床を押して胸を開き、腰と背中を伸ばす。

手のひら全体がつかなければ、指で床を垂直に押すようにする。

骨盤を立てて、上半身を上半身をインナーマッスル(体感)を使い、引き上げるようにする。

 

⓷息を吐きながら、上半身を前に倒す。

 

上半身を引き上げたままの状態で、上半身を前に倒す。

 

このストレッチを1日に20回x3セット、週3日することで、股関節を無理なく鍛えることができます。

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骨盤と太ももをつなぐ腸腰筋をストレッチすることで、骨盤と股関節周りを刺激して、筋肉を鍛える

腸腰筋は骨盤と、太ももをつなぐ筋肉で、足を持ち上げる役目をします。

骨盤を使う動き、ダンスで腰を回す時の動きなどでも重要な筋肉です。

 

腸腰筋を伸ばして股関節を鍛えるストレッチ

腕を後ろに組み、足を開いてたちます。

 

①息を吐きながら、重心を前にかけてゆきます。

目線をあげて、そのままの様態で、5呼吸ほどキープ。

⓶深く沈むほど、腸腰筋に効く。

後ろ足の鼠蹊部をしっかり伸ばすのがポイントです。

 

まとめ

 

*座りっぱなしで股関節をあまり動かさないでいると、骨盤の前側にある腸腰筋だけでなく、お尻の筋肉の大臀筋、中臀筋も硬くなる。

そして、支えられなくなり骨盤が後傾してしまう。

なこぜ、肩こり、腰痛などの原因になる。

 

*腸腰筋は骨盤と、太ももをつなぐ筋肉で、足を持ち上げる役目をします。

骨盤を使う動き、ダンスで腰を回す時の動きなどでも重要な筋肉です。

 

*股関節と、骨盤は、密接な関係にあり、股関節がやわらかいと、骨盤が正しい位置に収まり、姿勢が良くなる。

 

股関節を柔らかくして、綺麗な姿勢で、颯爽と歩きましょう♪

 

 

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・肩こりをストレッチで解消!肩甲骨と股関節を伸ばして改善する

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しなやかに動く股関節を手に入れ、ダンスが上達するトレーニング

【まとめ】股関節を柔らかくして鍛える、ストレッチと筋トレまとめ

 

 

 

 

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28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
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2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
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