妊娠初期の出血は流産の可能性が! 茶色い血でも安静に!


妊娠初期はとてもデリケートな期間で、5ヶ月(20週)ぐらいに入るまでは大事にしているのが無難です。

妊娠初期の出血は、異常のない出血もあるようですが私の場合は1度目の出血は切迫流産で、2度目の出血は流産につながってしまいました。

自分でも無理をしてしまったと反省点もかなりあるので、体験談と出血の原因と反省点を書いていきたいと思います。

スポンサーリンク



 

妊娠初期の出血 ケース1 切迫流産

27歳、1人目の妊娠を妊娠8週(2ヶ月)で妊娠検査薬、病院の診察でわかりました

 

最初は安静にしていたのですが、12週に入った頃です。

石川県の私の実家から夫の実家である愛知県に挨拶に行くことになりました。

電車を使えばよかってのですが、その時は長距離バスで3時間半を夫と一緒に移動しました。

 

夫の実家で挨拶を済ませ、翌日義理の妹の家に挨拶に挨拶に行ってトイレを借りた時です。

真っ赤なゼリー状の血の塊が出てきました。

大きさは5センチぐらいです。

 

私は青くなり、すぐに病院に搬送してもらいました。

病院では「切迫流産」の診断をされてすぐに緊急入院しました。

点滴をして、絶対安静の状態で3週間、

トイレもベットの横で簡易トイレを設置してもらいました。

 

塊の出血を見たときに

「もうだめだ。。。」

と思いましたが以外にも心音は聞こえていて、安静にすることで2回目以降の出血はありませんでした。

おそらく胎盤が形成途中で不安定なときに動いたので、疲れとストレスもあり出血したのではないかと思います。

その後38週で無事元気な男の子を出産しました。

 

本当に無事でよかったです。

今は、この子は大学生になりました。

 

 妊娠初期の出血 ケース2 流産

 

スポンサーリンク


1人目の切迫流産が結果無事に出産でき、2人目、3人目と続けて出産しました。

28歳、30歳、32歳の時でした。

 

並行して、タヒチアンダンスとフラダンスを続けていたので血行が良く、妊娠しやすい状態が続いていたので3人ともあっさり妊娠しました。

そして35歳の時に4人目を妊娠しました。

4人目は想定していなかったので、気づいたのは12週に入ってからでした。

 

私はいつもつわりがひどいタイプなのですが、4人目の時は大事なタヒチアンダンスの大会を控えていたので練習を休めませんでした。

お腹が空くと気持ち悪くなるのでサンドイッチを途中のコンビニで買って、食べ物を補給しながら1時間の道のりを車に乗って、

週2回通っていました。

 

2週間ほどつわりが続いていたのですが気がつくと、あまり気持ちわるさがなくなっていました。

なんだか嫌な予感がしたのですが、出血は茶色いおしるしのようなものが少しだけ。

1回目の切迫流産の時は大きな血の塊が出たけど結果的に大丈夫だったので、私はあまり心配をしていませんでした。

 

ですが、茶色の出血は少量なのですがスッキリ止まらない。

 

実家に帰ることにして、しばらく休むことにしました。

 

実家に帰って2、3日後、寝ていた時に急に大量の出血がありました。

「もう、だめだろう」と思い救急車を呼びました。

 

やはり、流産をしていたのでその後手術となりました。

 

これには後日談があって、その2ヶ月後ぐらいに再度妊娠をしました。

その子は元気に生まれ、今は小5です。

 

私の経験談より、安定期に入るまでは安静にした方が良い。

 

妊娠初期はとてもデリケートな時期です。

 

自分は動けるし大丈夫だと思っても、子供にとっては休んで安静にして欲しい時期です。

胎盤がしっかりできて赤ちゃんが安心して育つまでに4ヶ月はかかります。

少しでも出血があったら産婦人科を、受診することをお勧めします。

血の量、色と症状は比例しません。

私の場合は少量の時に、すぐ受診をしなかったら流産につながってしまいました。

 

 

なるべく、重いものは持たず横になる時間を増やしましょう。

休むことを怖がらずに、周りの人たちにも助けてもらって、丈夫な赤ちゃんを産んでくださいね。

 

何かあってからだと、自分をとても攻めることになってしまいます。

そうなる前に自分と赤ちゃんを大事にしましょうね。

スポンサーリンク


石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


フラダンス、タヒチアンダンスの動きの中で、特に妊活に良い動きはこれ!


こんにちは、とっこです。

前回フラダンスが多産のダンスと言われる理由を神話の時代背景、人類の潜在意識の面から書きました。

(神話というのは人類の共通潜在意識をストーリーにしたものだと言われています。)

 



フラダンス、タヒチアンダンスの中で特に子宝に恵まれる動きはこれです!



 

フラが多産のダンスと呼ばれる理由

 

フラダンス、タヒチアンダンスが多産、女性性のダンスと言われるのかは

こちらをみていただきたいのですが、

多産のダンスと言われる理由はハワイの女神たちからきている

 

 

もう一つフラ、タヒチアンダンス(ベリーダンスも)が女性に関わるダンスと言える理由があります

それは、基本の姿勢が腰を落としたグラウンディングの姿勢で、フラ、タヒチアンは常に大地にグラウンディングをしている踊りということです。

大地にグラウンディングをする、ということは「地に足をつける」ということです。

 

この間、仏教、日蓮宗の和尚人さんにきいた話なんですが、

受精とは母親から物質である肉体、父親から精神をもらってそれが合わさること、

肉体と物質が離れると、死ということになるそうです。

(そして、物質である肉体は母なる大地に帰っていきます。)

 

 

女性性を高め、子宮を活性化し、安産に導く動きはこれ!

 

この動画の動きは、アーミーと言って、少し膝を落とした腰を右回り、左回りに回しています。

この動きは腹筋、背筋、腹斜筋とお腹周りの筋肉、骨盤底筋をバランスよく使うので、子宮の活性化に非常に効果があります。

子宮が活性化することで冷えが解消され、女性ホルモンの分泌が良くなります。

 

それによりパートナーとの関係が良くなる、自分の女性性を受け入れて自分を大事にできるようになるなどの、

メンタル面、肉体面からの両方の良いフィードバックを受けれるようになります。

 

特にメンタルが整うことが、妊活中の女性には大事です。

メンタルが凹むとホルモンの分泌が悪くなったり、生理の周期が乱れたりして、妊娠や、生理のプロセスはメンタルと非常に密接な関係にあります

 

 まとめ

*フラの動きは全てグラウンディングで、大地に根ざした動き。

*フラで子宮が活性化されると、ホルモンの分泌が整ってメンタルも安定して、身体にも良い影響を及ぼす。

*アーミーは骨盤を大きく動かす子宮の活性化に良い動きである。

 

他にも、フラと妊活、骨盤などの記事を書いてますのでこちらもどうぞ!

 

アラフォーからの妊活でやったらいいこと、食べたらいいもの

骨盤を締めると痩せる、いいえ春は骨盤が緩む季節です

生理痛を和らげる、月経血コントロールって何?



 

石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。