ダンスで、筋トレ! 飽きっぽい人も楽しく続ける方法


こんにちは!

5児の母ダンサーtokkoです。

 

アラフォーからが姿勢に差がついてきます。

最近は20代、30代でも姿勢が悪い人が多いですね。

スマホの使いすぎ、仕事でpcを使うなど、前かがみの姿勢が多いのが現代人です。

自分の生活のペースに合わせて、ストレッチ、筋トレを組み合わせて健康な体を作っていきましょう。

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私が筋トレとして、ダンスをお勧めする理由2つ

 

1.ダンスの方が筋トレよりも飽きない。

 

単なる筋トレははっきり言って、飽きると思います。飽き性の人たちは淡々とする筋トレは続きません。ジムに行ったら強制力があるのでやりますが、そもそもジムに行くのが億劫です。

ダンスは家でもできるし、もっと上達しようと思えば教室や、スタジオに入ることで進歩が感じられ、脳の報酬系に達成感の出るホルモンが出てもっと上達しようと思います。

家でできる無料の動画もたくさんyoutubeなどで見つけることができます。

2.インナーマッスル(体幹)が全体的に鍛えられる。

 

腹斜筋(わき腹を斜めに走る腹筋、くびれを作る)②腹横筋(背中からグルッとお腹の内臓を包むようなコルセットのような筋肉)

脊柱起立筋(背骨の左右を縦に走り、背骨を支える筋肉)

広背筋(腹斜筋の少し上を斜めに走る筋肉)

大臀筋(お尻を構成する筋肉)

大腰筋(足と骨盤を繋ぐ筋肉)

腹直筋(お腹の一番上で、お腹が割れるために必要な筋肉)

 

ダンスは全体をバランスよく動かすので、これらの筋肉が満遍なく綺麗につくのです。

 

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タヒチアンダンスで、腹筋、背筋を鍛える

 

タヒチアンダンス、基礎の動き。

タイリタマウ 腰を左右に動かす。腹直筋、腹斜筋、腹横筋、広背筋、脊柱起立筋に効く

アーミー 腰を大きく回す。 効果のある筋肉は上記に加え、太ももの筋肉

 

タヒチアンダンスはフラに比べて運動量が多く、そのぶん筋肉も早く着きます。

筋トレをしているとの意識をそんなに持たなくても週に1回踊っているだけで、私の教室でもほとんどの生徒さんが1ヶ月ほどで腹直筋の縦のラインがが行ってきて、太ももがしっかりしてきます。(太ももはインナーマッスルではありませんが、大きな面積を占める筋肉なので、痩せるためには重要な筋肉なのです)

そして、特にお腹周りの運動量が多いのでくびれを作ることに特化しているのです。

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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝 
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


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