《ダンスのセラピー効果》ダンスで自己肯定感アップ、メンタル安定に効果あり!


 

5児の母タヒチアンダンサーとっこです!

みなさんのストレス解消方法はなんですか??

好きなことをするのはメンタルの安定、軽いうつ状態の回復、免疫力のアップなどに効果があります。

今日は、ダンスにおけるメンタル面の効果についてお話しします!



 

 

ダンスで精神が安定する理由

同じリズムを繰り返すことで、精神を安定させるホルモンが出る。

難しいダンスに関わらず

hip hop,サルサ、アフリカンに、ベリーダンスから盆踊りまで

ダンスはなんでも精神を安泰させる効果があります。

同じリズムが続くというところがポイントで、認知症の治療などにも効果があるそうです。

私たちはお母さんのお腹にいた頃から、お母さんの心臓の音を聞き続けているので、一定のリズムを聞くと、

先天的に安心するのかもしれません。

これは一人で踊ることでも、効果があります。

私は仕事柄、一人でも動画などで練習しています。

終わった時はその場から動いていないのにも関わらず、とてもストレス解消効果があります。

 

 

みんなで一緒に踊ることでハッピーになる研究結果がある

 

一人で踊ることと別の効果が、みんなと踊ることにあります。

【研究結果】ダンスは、人間に幸福感をもたらす(スタンフォード大)

人前で踊ることには抵抗があるという人にも読んでいただきたい、みんなで一緒の動きをするだけで幸福感を得られるという研究です。

日常生活におけるダンスの効能を証明する研究がオックスフォード大学の心理学者Bronwyn Tarr博士率いる、実験心理学者とプロダンサーらの合同チームによって行われました。

264人のブラジル人学生を2つのグループに分けて調査を開始しました。
1つめのグループには、全身を使うダイナミックな動きを教えました。もう片方のグループは、手の動きだけで表現するダンス(フィンガーダンスなど)を中心に教えました。
その後、覚えたダンスをまずは個人で、次にチーム全体で披露しました。すると、友人たちと踊ったときにのみ、健康状態が良い方向に上昇していることが判明しました。さらに、全身で踊ったグループは、多幸感をもたらす脳内麻薬「エンドルフィン」を多量に分泌していることが明らかになりました。

出典 TABI-LABO



全身を使うダンスじゃないと、エンドルフィンは出ないのか?

 

 

 

確かに全身を使い、友人と踊るダンスは1番に多幸感を感じるとの研究結果でした。

ですが指先だけのダンスでも友人たちと同じ動きをすることで、連帯感、達成感、幸福感を

感じます。

 

これなら、障害を持つ人たち、高齢者、子供達、あらゆる年齢層の人たちが楽しめて

その結果、免疫力を上げたり、メンタル面でも良い影響を及ぼすことができます。

今後の高齢化社会でダンスの果たす役割に大きな期待を寄せることができそうです!

 

古代より、人々は祭りの場で歌い、踊ることでコミュニティの連帯感を高めてきました。

コミュニティの希薄化が言われている現代だからこそ、ダンスによって連帯感を感じて

幸福感をみんなでシェアするのが、昔から変わらないみんなでハッピーになる方法かもしれません。

お金をあまりかけずにハッピーになるにはお祭りやフェスなどでみんなで踊るのが良さそうです!



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


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