タヒチアンダンス、フラダンスが上達するために必要なのはやっぱり、インナーマッスル!


こんばんは!

とっこです。

5人子供を育てながらタヒチアンダンスとフラを教えています。



 

 

フラとタヒチアンだとタヒチアンの方が身体能力が必要です

 

私は、フラを17年、タヒチアンダンスを13年やっていますが、フラとタヒチアンそれぞれの良さがあり、難しさがあります。

タヒチアンの方がつま先立ちをしたり、しゃがんだりしながら腰を回した状態で踊るので非常に

バランス感覚を要します。

バランス感覚というのは激しい動きをしたり、難易度の高い動きをしたりしたとしても、グラグラせずに踊るということですので、やはりインナーマッスル(深層筋)が必要になってきます。

インナーマッスルがしっかりとできていれば、立ったりしゃがんだり動きが大きくでも安定感のある踊りをすることができるのです。

 

 

フラはエモーション、手の動きが大事です

 

フラは感情豊かに踊るために、表情と手の動きに重点を置きます。

笑顔を一つ取っても、優しい微笑み、楽しそうな笑顔、悲しそうな笑顔、などがあり、手の動きも合わせて表現します。

手の動きは手話で神話や物語を表します。具体的には海、波、木、鳥、山、花、女性、風、などの

自然現象や生き物、聞く、話す、花の香りを嗅ぐ、見るなどの動作などの動きをハンドモーション(手の動き)で表すのです。

 

タヒチアンダンスはパッション、内側から湧き上がってくるような高揚感が大事です

 

一方タヒチアンがパッションのダンスと言われる所以ですが、タヒチアンダンスで有名なのは高速の腰の動きです。

上手なダンサーでは1分間に200回以上腰を回すと言われています。

ゆっくりな曲はアフプロツと言ってフラによく似ています。

それ以外のアパリマ、オテアというジャンルではドラムや、タヒチアンバンジョーを使い曲のテンポが早いので腰の動きも早くなります。

感情はもちろん込めるのですが、タヒチアンで悲しい歌というのがほとんどないので必然的に

楽しい感じ、興奮する感じ、高揚する感じ、軽快な感じの曲が多いです。

 

感情を乗せるための土台が安定感のある下半身の動き

 

フィギュアスケートを思い浮かべてください。

素敵な衣装、表現力、可憐な表情に目を奪われます。

それも安定感がある演技があることで安心して見ることができます。

スケート選手の演技は、バランス感覚、インナーマッスルが鍛え抜かれているので、氷上で自分を

のびのびと表現することができるのです。

 

全てのダンスに共通することが、バランス感覚、安定感

 

このような視点で見ているとフィギュアスケート、格闘技、陸上、シンクロナイズドスイミング

など多くのの競技、全てのダンスから学ぶことができます。

色々なことから学び、さらにフラ、タヒチアンダンスを上達しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝 
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


コメントを残す

CAPTCHA