タヒチアンダンス、フラが上達したいならX脚を治しなさい!


こんにちは、とっこです。

タヒチアンダンス、フラは腰の動きが命です。(ベリーダンスも)

早く、大きく動かすためにはX脚を直すのが最短距離です。

 

X脚は股関節の動きをロックしてしまい、それによって、股関節の動きに制限が出てしまいます。

股関節の可動域を広げて、ダンスの時にキレの良い動きをできるように脳の上書きをしましょう。

 


なぜ腰の動きが小さくなってしまうのか? 

骨盤につながる腸腰筋がうまくストレッチしていない

フラでいうとアーミー、タヒチアンダンスでいうとファラプーをした時に、腰の動きがカクカクする時はありませんか?

日本人の多くの人は右回り得意な人が多いので、

動きがつっかえるように感じる部分は左のお尻の奥が多いと思います。

 

 

わからない人はゆっくり、または早く腰を回して見て鏡を見てみる。

自分ではわからないのなら動画に撮ったり、人に見てもらったりすると不自然な部分がわかると思います。

カクカクしていると感じるところが腸腰筋の動きが硬いところです。

 

 

腸腰筋について詳しく解説してある記事はこちらです。↓

しなやかに動く股関節を手に入れ、ダンスが上達するトレーニング

 

 

X脚だと股関節の動きがロックされてしまう

 

X脚とは膝が内側を向いてしまっている脚の形です。

小さい時からの脚の使い方の癖でX脚になってしまっているのですが、これはダンスでは非常に動きにくく損をしています。

 

膝が内側を向いているために股関節の可動域が本来の可動域より小さくなります。

脚の骨、股関節、骨盤は腸腰筋と呼ばれる筋肉でつながっているためにこれらの部位の全てが

膝が内側を向いていることで、結果的に腰の動きが小さくなってしまうのです。

 

 

日常生活から脚の使い方を意識する

X脚の人は普段の歩き方も膝が内側に入っているのでますます腸腰筋にの動きが退化してしまいます。

ヒップの筋肉も使わなくなり、代わりに太ももの筋肉を使うので太ももも太くなり、ふくらはぎの外側にも筋肉がついて

ししゃも足になり、見た目にも良いことがありません。

 

まずはまっすぐ歩くことを意識する

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X脚の人は、がに股に感じるぐらいでちょうどよく、まっすぐな歩き方になります。

今までの癖で膝が中に入っているほどまっすぐに歩く時にがに股に感じます。

 

その状態で1本の線の上を歩くつもりで歩いて見てください。

まっすぐな足跡がついていることだと思います。

 

歩くときはお尻を占めて胸を張って歩きます。

X脚の人はお尻の力が抜けていて、猫背のことが多いです。

体の重心が前に来てしまっているのです。

 

ストレッチの前にまずはX脚を直す

 

ストレッチをX脚が治っていない状態でやっても効果が上がりません。

可動域が狭く、股関節がロックされているままでのエクササイズになってしまうからです。

 

必ず普段の生活から膝をまっすぐすることを心がけ、脳に本来の脚の状態を覚えてもらいましょう。

 

体が本来の機能を取り戻せばストレッチの効果も上がります。↓

 

股関節のストレッチで姿勢を良くして柔軟性を高める

 

 

まとめ

*ダンスの腰の動きを大きくするためにはX脚を治し、膝がまっすぐ向くようにする

*膝が内側に入ったX脚では股関節の動きにロックがかかり制限されてしまう。

*X脚は長年の習慣なので日常生活の歩き方や、姿勢から直す。

*並行してストレッチをすることで股関節の可動域をひろげる。

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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝 
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


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