ダンス舞台メイクのコツ! ぱっちりアイメイク編


ダンス舞台メイクの基本は、 目力、彫りを深くする、リップラインをはっきりさせる。

普段のメイクの10倍ぐらい、はっきりさせるぐらいの気持ちでやると 舞台に上がったときにちょうど良い感じに仕上がります。

舞台のメイクはかなり離れてみてちょうど良いメイクなので、 普段のメイクとは別物と思った方が良いでしょう。

ダンスステージメイクのポイントを説明します!

スポンサーリンク



ダンサーのステージ用アイメイクポイント

・彫りが深く見えるように目のくぼんだところに、ダブルラインを入れる

・目の全体をリキッドアイライナーで囲む囲み目メイク

・つけまつげは必須、2枚使いでよりパッチリ目に!

・目頭にはハイライトで白目をより白く見せる

 

などのポイントがあります。

ダンスメイクのアイメイクのプロセス

  1、まぶたの全体に下地を塗る。クリーム色や、ゴールドパール、シルバーパール、ホワイトなど。

2、まぶたのくぼみの部分にダブルラインを描く。ブロンズや、メタリックグレイなど濃い色で。

ここではグリッター入りのブルーを使っています。 ピンクやグリーンなどでもOKです。衣装と合わせて目立つ色を選んでも。

3、二重の部分にリキッドアイライナーで太めの線を描く。

4、下まぶたにもアイラインを入れて、全体を囲み目メイクにする。

5、まぶたの真ん中にハイライトで白パールやゴールドパールを入れる。

6、目頭にも、くの字型に5と同じ色を入れる。(上の上の写真参照)

7、ビューラーをかけてからマスカラをする。

8、自分の目の大きさに合わせてカットしたつけまつげをつける。 よりぱっちり目にしたいときはつけまつげを2枚重ねにしましょう。

9、舞台用アイメイク完成!

 

スポンサーリンク



一重まぶたの人は

ダブルアイラインをしっかり入れることが、

舞台用ぱっちりアイメイクのコツ!

海外のインスタのメイク動画なども参考になります。

今回日本人のメイク動画で良いのがあったのでご紹介します。

もともと濃い目の顔立ちでメイクしても 「あまり変わらないね」 と言われる人や、

もともと二重の人のアイメイクは二重のラインをさらに太くするつもりで書けばOKです。

ラインが5ミリぐらいあっても大丈夫です。

一重まぶたの人のダンス舞台アイメイク

 

この動画の製作者の元の顔を見ていただくと、一重まぶたの方がどのように外人メイクをしていくかがとてもよくわかります。

一重の方の舞台メイクのアドバイスは、日本人の動画を参考にしています。

半顏メイクなのでとてもわかりやすいです。

あとは彫りを深くするためのベース作りをしていくことで扁平な日本人顔でも、ハーフ顔に似せていくことができます。

すっぴんと全然違ってもOKです。

この動画よりリキッドのラインが太くてもOKです。

メイクは1日にしてならず! アイメイクはできるようになるまで毎日練習しよう!

ショーの時のつけまつげやリキッドのアイラインなどが、当日にうまくいかないと気持ちがとてもあせってしまいます。

必ずメイクは落ち着いてできるように30分ぐらいの余裕を持って始めましょう。

そして、普段より時々はメイクの練習をして、当日に慌てないで良いようにしましょう。

 

まとめ

・とにかく普段の10倍ぐらい濃くするつもりでラインを引いていきましょう。

・練習あるのみ!リキッドラインの引き方とつけまつげのつけ方は事前に練習しておきましょう。

・素敵なステージメイクで舞台に立ってくださいね!

関連記事 →フラダンサー、タヒチアンダンサーが舞台で自然な笑顔になる方法は

→ダンサーにオススメの脱毛サロンはどこ?

 

スポンサーリンク



石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


コメントを残す

CAPTCHA