ダンス舞台メイクのコツ! 崩れないベースメイク編


ヒップホップ、シャズ、チア、モダンダンスなどの舞台メイクのポイントは「彫りを深く見せること、顔立ちをはっきり見せること」です。

10メートル離れてみる舞台メイクと、1メートルの至近距離で見るナチュラルメイクの濃さは全く違います。

1メートルの近距離ではやば!と思うぐらいに濃いメイクが舞台では綺麗に見えるメイクです。

今回は彫りが深く見えるベースメイクを説明します。

 

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コントュアリングメイクは、ダンスの舞台用メイクにぴったり

 

最近日本でも流行して来ているコントュアメイクはダンスの舞台メイクのベースメイクアップにぴったりです。

 

コントゥアとは「輪郭」という意味の英単語です。

アメリカが発祥の輪郭をはっきりさせるメイク方法です。

 

コントュアリングというメイクテクニックは、

ベースメイクの色の明暗をよりはっきりさせることで

骨格の凹凸をはっきりさせて、

輪郭の立体感を演出するというもの。

 

今までのシェーディングやハイライトというテクニックをもっとはっきりさせるイメージです。

 

頬骨や額、鼻筋など

高いところがより高くなるように入れるのがハイライトです。

顔回りや鼻の脇などに、

陰影がつくように影をを入れるのがシェーディングです。

 

これらをもっとはっきりさせることによって、日本人でも欧米人並の骨格を演出することができます。

ヒップホップ、ジャズ、チア、モダンダンスなどのダンスはアメリカが発祥で

白人や黒人、ラテン系から始まったダンスですが、

私たち日本人も、ベースメイクのテクニックでその骨格に近づけて行くことができます。

 

タヒチアンダンス、フラダンスのベースメイクの方法

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ファンデーションは濃いめをしっかりと塗り込む

 

 

 

準備するもの、ベース下地、ファンデーション、ハイライト、シェイディング

 

1、ベース下地を顔全体に塗る

 

パールの入っているものでも、マットなものでもOKです。

メーカーは何でもいいと思うのですが、外で踊ることも多いと思うのでウオータープルーフがいいかもしれません。

とにかく崩れにくいものを選びます。

クリームファンデやケーキタイプが崩れにくいでしょう。

 

私は敏感肌なので、下地はオーガニック化粧品を使っています。

肌が丈夫ならメイベリンや、レヴロンなどアメリカのメーカーのプチプラなどもいいと思います。

下地を肌に負担のないものを使うと、

その上に使う化粧品は肌の弱い人でもプチプラのものを使うことができます。

 

 

2、ファンデーションを顔全体に塗る、

色は自分の顔色より1−2トーン暗めの色で、健康的に日焼けしている感じを演出します。

リキッド、パウダー、クッションファンデなど好きなタイプで構いませんが、とにかく崩れないようにしっかりと肌に塗り込みます。

ダンス用品の会社チャコットが出している化粧品もしっかりとしたベースメイクが作れるのでオススメです。

 

 

 

 

ダンス舞台メイクのベースメイクのポイントは、ハイライト、シェイディングを置く位置

こちらの写真は、アジア系のモデルさんなので真似しやすいです。

この写真の通りに、白いところにハイライト、茶色いところにシェイディングをおいてください。

最近はレヴロンや、メイベリンなど海外メーカーならコンテュア用メイクということで、2本セットで置いてあったりします。

 

 

ハイライトです。可愛くしたければピンクパール、大人っぽさを出したければゴールドパールで。

 

 

こちらはシェイディングです。

濃い色をお勧めします。

濃くした方がメリハリが出てステージ映えをします。

 

 

 

 

 顔に塗ったハイライトとシェイディングをなじませていく

ブラシを使ってなじませていきます。

最初見たときは「え?」と思うような上左の画像ですがなじませることで上右のようになります。

光は光、影は影として残すことで、自分でも驚くようなメリハリ骨格メイクが完成します。

 

さらに崩れたくないときは、上からパウダーをする!

さらに崩れたくないときは上からパウダーをします。

汗でドロドロになってしまうのを防ぎます。

 

これでベースメイクは完了です!

 

 

まとめ

・コンテュアメイクの理論を使い、骨格の出ているところにはゴールドパールのハイライト、

引っ込めたいところには暗めのシェイディング

を使うことで、骨格のはっきりしたハーフメイクに見せることができる。

 

・ファンデーションはマットで1−2トーン暗めのものをしっかり塗り込む。

汗で崩れないようにウオータープルーフを使う。

 

・ハイライトと、シェイディングは馴染ませすぎて輪郭が消えないようにする。境目をぼかすだけでOK

 

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→ダンス舞台メイクのコツ! ぱっちりアイメイク編

 

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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


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