タヒチアンダンスのメイクのポイント《アイメイク編》


タヒチアンダンスのメイクとフラのメイクは、

共通するところもありますが、色使いやラインの引き方など違うところもあります。

 

フラはドレスや花の色に合わせて、色を使っていく場合もありますが、

タヒチアンは黒、ブラウン、濃いめのグレーなどを基調にしたラインがくっきりしたメイクと言えます。

 

タヒチアンダンスのアイメイクの特徴を踏まえて、初心者の方にもわかりやすく説明します。

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タヒチアンダンスのアイメイクの特徴

 

 

 

1、彫りが深く見えるように目のくぼんだところに、ダブルラインを入れる

 

2、基本はブラウン基調メイクか、グレイ基調メイク

 

3、目の全体をリキッドアイライナーで囲む囲み目メイク

 

 

 

タヒチアンダンス用のメイクといえばかなり濃いです。

フラのメイクと似ていますが、よりくっきりラインを強調した、可愛いメイクというよりもクールビューティなメイクです。

タヒチアンダンスのアイメイクのプロセス

 

1、まぶたの全体に下地を塗る。クリーム色や、ゴールドパール、シルバーパール、ホワイトなど。

2、まぶたのくぼみの部分にダブルラインを描く。ブロンズや、メタリックグレイなど濃い色で。

3、二重の部分にリキッドアイライナーで太めの線を描く。

4、下まぶたにもアイラインを入れて、全体を囲み目メイクにする。

5、まぶたの真ん中にハイライトで白パールやゴールドパールを入れる。

6、目頭にも、くの字型に5と同じ色を入れる。

7、ビューラーをかけてからマスカラをする。

8、自分の目の大きさに合わせてカットしたつけまつげをつける。

9、アイメイク完成!

 

一重まぶたの人はダブルアイラインをしっかり入れることが、外人顔に近づくコツ!

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私は自分用のメイクは海外のインスタのメイク動画なども参考にしています。

今回日本人のメイク動画で良いのがあったのでご紹介しますます。

 

私はもともと濃い目の顔立ちでメイクしても

「あまり変わらないね」

と言われます。

もともと二重の人のアイメイクは、二重のラインを太くするつもりでやればOKです。

 

一重まぶたの人のタヒチアンアイメイク

この動画の製作者の元の顔を見ていただくと、一重まぶたの方がどのように外人メイクをしていくかがとてもよくわかります。

一重の方のショウーメイクのアドバイスは、日本人の動画を参考にしています。

 

半顏メイクなのでとてもわかりやすいです。

 

あとは彫りを深くするためのベース作りをしていくことで扁平な日本人顔でも、ハーフ顔に似せていくことができます。

 

タヒチはフランス領でフランス人とのハーフが多く、色々な国のミックスの方が多いので美人がとても多いと言われています。

 

メイクは1日にしてならず! アイメイクはできるようになるまで毎日練習しよう!

ショーの時のつけまつげやリキッドのアイラインなどが、当日にうまくいかないと気持ちがとてもあせってしまいます。

 

必ずメイクは落ち着いてできるように30分ぐらいの余裕を持って始めましょう。

 

そして、普段より時々はメイクの練習をして、当日に慌てないで良いようにしましょう。

 

ベースメイク、リップなど全体のタヒチアン、フラのメイクのついてはこちらの記事もどうぞ!

 

タヒチアンダンス、フラのメイクのポイントはこれ!

 

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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝 
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


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