女性なのに顔の産毛やひげが濃くなってきた!処理方法は?


皆さんは顔の産毛やひげをどのように処理していますか?

 

近年は女性でも産毛やひげが濃い人が増えています。

理由は、生活リズムの乱れ、食生活の乱れ、仕事、育児のストレスなどによる女性ホルモンの乱れなどからくるという理由が大きいです。

きちんと解消して、産毛のないピカピカお肌を目指しましょう。

 

 

産毛やひげが濃い女性が増えている理由

最近口の割のひげが濃くなってきた気がする。。。。女性ホルモンが足りていないのかな。。。

20代の頃よりも、顔の産毛が濃くなってきた気が。。。最近子供が小さくてお手入れができていないんだけど、たまに明るいところで鏡を見るとギョッとする。。。

 女性の顔や産毛が濃くなっている原因として考えられる原因は、いくつかあります。

 

 

原因1 ホルモンバランスの乱れ

加齢によってホルモバランスが乱れると、女性らしさを司るエストロゲンが力を発揮しづらい状態になる

女性ホルモンには、女性らしさを作るはたらきがありますが、女性ホルモンのバランスが崩れた時に男性ホルモンが優位になってしまう場合があります。

男性ホルモンが優位になると顔や手のムダ毛、ひげなどが女性でも濃い状態になってしまいます。

 

原因2 食生活や日常生活、生活習慣の乱れ

・食生活

食生活も年々大きく変わってきています。

コンビニ食、出来合いのお惣菜、合成甘味料、合成着色料、牛乳や肉に含まれる成長ホルモンなど、ホルモンと似た物質も日常的に取り入れているので本来の自分の体から放出されるホルモンのバランスが乱れていることがあります。

 

・睡眠不足、睡眠障害

現代女性はとても忙しいので、仕事、育児、家事、子供の学校の行事といろいろなことをしなければなりません。

世界で一番睡眠時間が短いのは日本人女性だと言われているほどです。

ストレスや、PCの使いすぎで目や神経が疲れるとゆっくり眠れずますます疲れやストレスがたまる悪循環にはまってしまいます。

寝る前のスマホはなるべく控えて、夜は早めに就寝できるようにしましょう。

 

・ストレス

ストレスは女性ホルモンの分泌に多くの影響を及ぼします。

ストレスや、過度のダイエット、疲れなどで生理が遅れるのはその証拠です。

 

女性の体とホルモンの関係はとてもデリケートです。

ストレスを感じたり、疲れたと感じた時は早めに休むようにしましょう。

 

 

女性ホルモンは減少しやすいが、男性ホルモンの量はあまり変わらない。

 

 

女性ホルモンは、食生活や日常生活の変化により減少しやすい傾向がある、と書きました。

しかし、男性ホルモンの分泌量はあまり変わらないそうですよ。

これはビックリですね!

 

そのため、上記のような理由から女性ホルモンが減っていくと、男性ホルモンの割合が多くなり、

顔のムダ毛やヒゲが濃くなってしまうのです。

これがオヤジ女子になってしまう理由です。

 

女性は一生を通じてホルモンの量が変わりやすい

女性ホルモンの量が大きく変動する時期があります。

 

それが、思春期・妊娠期・更年期です。

思春期は女性ホルモンと、男性ホルモンの両方の分泌が増えます。

成長期なので成長ホルモンなどたくさんのホルモンの分泌が増え、体が変化していきます。

そのため、思春期以降になると脇毛などが生えたり、体毛が濃くなったりします。

 

妊娠期は、女性ホルモンの分泌が増えます。

妊娠期特有のホルモンが分泌されますので、産前産後で大きく分泌されるホルモンの種類、量が変わります。

このホルモン分泌の変化がマタニティブルーなどを引き起こします。

産後に濃いムダ毛が生えることもあります。

 

40代後半ごろからヒゲが濃くなってきた場合は、更年期ということが考えられます。

最近は30代から更年期が始まる人も増えています。

 

更年期になると、女性ホルモンの分泌量が低下します。

しかし、それに反して男性ホルモンの量は変わらないので、相対的に男性ホルモンの量が増えます。

どの時期もコントロールが難しい時期ですが、食生活や日常生活のバランスを取るようにすれば変化を小さくできるでしょう。

 

 

処理方法にはどんなものがあるの??

カミソリ

T字カミソリ、またはI字カミソリを使った産毛処理の方法です。

1.洗顔をしてメイクや顔の汚れを落とす。
メイクしたまま、汚れがついたままでカミソリを使うと、雑菌が肌の中に入りやすく肌トラブルの元になります。
2.蒸しタオルを1~2分程度顔に当てる
蒸しタオルは毛穴を開き、肌を柔らかくしてくれます。
カミソリを滑らせる時に滑りやすくなります。
3.乳液、クリームで滑りを良くする
何も付けずにカミソリを使うと、滑りが悪く、肌を傷めてしまいます。
カミソリの滑りを良くするために、乳液やクリームはたっぷり付けます。
4.毛の流れに沿ってカミソリをゆっくり滑らせて産毛を剃る
5.洗顔して保湿
カミソリでの産毛の書rが終わったら、水かぬるま湯で軽く洗顔してから保湿します。
カミソリ負けしやすい方は冷たいタオルで軽く冷やすと負担を受けた肌をクールダウンして、刺激を最小限にすることができます。
お手入れの頻度は2週間に1度ほどを目安にしましょう。

抑毛効果のある化粧品

 

顔の産毛をはじめとするムダ毛は男性ホルモンが濃く太くさせる原因です。前述したように、ホルモンバランスが乱れると男性ホルモンが増えてしまいます。

女性ホルモンにはムダ毛を薄くする効果があり、女性ホルモンと同じような働きをする大豆イソフラボン入りの化粧水やクリームを使えば顔の産毛を薄くすることができます。

ローズ、ゼラニウムなどは入っているものは天然のホルモン調節剤になり、若年制の更年期によるムダ毛の悩みに効果を期待できます。

 

 

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医療レーザー脱毛

 

皮膚科や美容クリニックでしか扱えない医療レーザー脱毛は顔の産毛にも効果があります。

2~3回施術すれば自己処理が必要ないほどキレイになったという方もいます。

ただし、医療レーザー脱毛は効果が高い分肌への負担も大きく、施術後2~3日は赤みが出たり、皮脂腺が刺激されてテカりやニキビができやすくなるという方も少なくありません。

 

美容クリニックだとカウンセリングは無料ということも多いので、気になる方はカウンセリングを受けてみましょう。

 

フラッシュ脱毛

フラッシュ脱毛はエステサロンは脱毛サロンで主流の脱毛方法です。光脱毛と呼ばれることもあります。医療レーザー脱毛をエステ向けにパワーダウンさせたものだと思ってください。

レーザーに比べると脱毛効果はゆるやかですが、肌への負担が小さく施術後の赤みが起こりにくく、テカりやニキビができやすくなったという方はめったにいません。

肌が弱く刺激が心配、または痛みに弱いという方はフラッシュ脱毛から試してみることをおすすめします。

 

 

視線が気になる口まわりのひげ・うぶ毛に【 dim.(ディミヌ)】

石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


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