股関節を柔らかくするストレッチは、全身に効果絶大!


股関節の柔らかさは全身の健康、スタイルアップのためにとても重要です。

股関節は骨盤とつながっていて、全身の要になるところです。

姿勢の良さ、足がまっすぐかどうか、ヒップアップ、くびれ、バストアップのほとんどが骨盤と股関節の位置と関係しています。

股関節は使わないとどんどん硬くなります。

股関節のストレッチで股関節の可動域を広げることでスタイルアップを目指しましょう

スポンサーリンク


 股関節を鍛えて、やわらかくすることでこんなにメリットがある

・ヒップアップする

・くびれができる

・腹筋ができる

・冷え性が治る

・生理痛が良くなる

・不妊に効果がある

・怪我をしにくくなる

・姿勢が良くなる

などのたくさんのメリットがあります!

 

 

股関節と骨盤の関係、股関節が硬いといろんな不調が出る

股関節と骨盤は繋がっています。骨盤は背骨を支える土台です。

そして骨盤自身は、仙骨と腸骨をつなぐ「仙腸関節」。左右の恥骨をつなぐ「恥骨結合」。腸骨と大腿骨をつなぐ「股関節」で結合しています。

股関節は足と、骨盤をつなぐところで、下半身が始まるところと言えるでしょう。

骨盤は体の中心であり、体の中で1番大きな骨です。

その骨盤は1日、一ヶ月、1年のリズムで開いたり閉じたりしていますので、股関節が硬いと骨盤の開閉に支障をきたし、
生理痛、不妊など女性の機能に不調をきたすことになります。
加えて、股関節の動きが硬いと血液やリンパの下半身への流れが悪くなります。

すると、下半身の冷えがひどくなりますます生理痛や不妊などの、女性の機能に不調をきたす悪循環になってしまいます。

股関節とはどんな筋肉でできているの?

股関節は太ももの端のボール状の骨が、骨盤にはまっているような状態でジョイントしています。
きっと、レゴやブロックを作った人が人間や動物の
骨のつくりを真似たのでしょう。
股関節と骨盤は、運動不足や日頃の生活習慣や体の癖などで歪んでしまいやすいです。
大人になればなるほど骨盤が前傾したり、後傾したりして猫背や反り腰の人が増えていきます。
そのまま放っておくと怪我をしやすくなったり、腰痛になったり体の不調に繋がってしまいます。

骨盤を股関節のジョイントを安定させるのが、お尻の筋肉と骨盤底筋群、腹筋などのインナーマッスルです。

 

股関節を鍛えるエクササイズで、お尻の筋肉と腹筋も鍛えられる、足も細くなる

スポンサーリンク


股関節を鍛えることで骨盤が正しい位置に安定して、最小限の力でまっすぐ立てるようになるので、太ももが細くなる、ヒップアップ、

お腹が引っ込むなどのスタイルアップが叶います。

 

股関節の筋肉を柔らかくして、鍛えるエクササイズ

股関節を鍛えずして、ストレッチをするだけでは弱い股関節の筋肉を引っ張ってしまうことになり、痛めてしまいます。

股関節を鍛えながら、ヒップアップもするエクササイズをご紹介します。

 

股関節を鍛えるエクササイズ①  仰向けになって、骨盤を上げ下げする

 お腹に力を入れてお尻の穴からおへそまでぎゅーっと巻き込むようにして骨盤をあげるようにしましょう。

この時も股関節を意識して動かすようにします。

股関節を鍛えるエクササイズ② 四つん這いになって、足を後ろ後方にあげる

股関節を鍛えることで、お尻周りの筋肉も同時に鍛えることができます。
エクササイズをするときは必ず、股関節から意識して動かすようにしてください。
脚のゴムバンドをつけることで早く効果を出すことができます。

まとめ

・股関節を鍛えることで、骨盤周りの血行やリンパの流れがよくなり冷え性が良くなり、生理痛や不妊が改善する。
・股関節を鍛えることで、骨盤の位置が安定し、脚が細くなる、ヒップアップする、お腹が引っ込む姿勢が良くなるなどの効果がある。
・股関節のストレッチだけでは、股関節に負荷がかかりすぎて痛めることがある。
股関節のエクササイズをして、股関節を鍛えることとストレッチを並行しておこなう。
関連記事

スポンサーリンク



石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


コメントを残す

CAPTCHA