フラダンス、タヒチアンダンスの動きの中で、特に妊活に良い動きはこれ!


こんにちは、とっこです。

前回フラダンスが多産のダンスと言われる理由を神話の時代背景、人類の潜在意識の面から書きました。

(神話というのは人類の共通潜在意識をストーリーにしたものだと言われています。)

 



フラダンス、タヒチアンダンスの中で特に子宝に恵まれる動きはこれです!



 

フラが多産のダンスと呼ばれる理由

 

フラダンス、タヒチアンダンスが多産、女性性のダンスと言われるのかは

こちらをみていただきたいのですが、

多産のダンスと言われる理由はハワイの女神たちからきている

 

 

もう一つフラ、タヒチアンダンス(ベリーダンスも)が女性に関わるダンスと言える理由があります

それは、基本の姿勢が腰を落としたグラウンディングの姿勢で、フラ、タヒチアンは常に大地にグラウンディングをしている踊りということです。

大地にグラウンディングをする、ということは「地に足をつける」ということです。

 

この間、仏教、日蓮宗の和尚人さんにきいた話なんですが、

受精とは母親から物質である肉体、父親から精神をもらってそれが合わさること、

肉体と物質が離れると、死ということになるそうです。

(そして、物質である肉体は母なる大地に帰っていきます。)

 

 

女性性を高め、子宮を活性化し、安産に導く動きはこれ!

 

この動画の動きは、アーミーと言って、少し膝を落とした腰を右回り、左回りに回しています。

この動きは腹筋、背筋、腹斜筋とお腹周りの筋肉、骨盤底筋をバランスよく使うので、子宮の活性化に非常に効果があります。

子宮が活性化することで冷えが解消され、女性ホルモンの分泌が良くなります。

 

それによりパートナーとの関係が良くなる、自分の女性性を受け入れて自分を大事にできるようになるなどの、

メンタル面、肉体面からの両方の良いフィードバックを受けれるようになります。

 

特にメンタルが整うことが、妊活中の女性には大事です。

メンタルが凹むとホルモンの分泌が悪くなったり、生理の周期が乱れたりして、妊娠や、生理のプロセスはメンタルと非常に密接な関係にあります

 

 まとめ

*フラの動きは全てグラウンディングで、大地に根ざした動き。

*フラで子宮が活性化されると、ホルモンの分泌が整ってメンタルも安定して、身体にも良い影響を及ぼす。

*アーミーは骨盤を大きく動かす子宮の活性化に良い動きである。

 

他にも、フラと妊活、骨盤などの記事を書いてますのでこちらもどうぞ!

 

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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝 
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


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