フラダンスが上達するための練習方法、コツ5つ!


フラを始めて1年ぐらいの時は、練習をするだけでも楽しかったのが

教室に通い始めて、3ヶ月、一年とたつにつれて、

「なぜ先に始めている人はあんなに上手なんだろう?」

「どこが違うんだろう?」

と考え始めます。

フラ上達のコツを5つ教えます。

 

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フラ上達のコツ1、基本姿勢をキープする。

フラの基本ステップができるようになるためには

基本姿勢のアイハアの姿勢がキープできるようにならないといけないです。

全ての基本ステップはこの基本の姿勢から始まります。

長い時間キープできるように練習しましょう。

 

関連記事→フラダンス、基本ステップの前に基本の姿勢を体で覚える

 

フラ上達のコツ2、基本ステップ、カオを練習する

 

基本姿勢が一定時間キープできたら、次は基本ステップ「カオ」を練習しましょう。

カホロやヘラ、ウェヘなどほかのステップもほとんどが「カオ」の応用です。

まずはカオで重心移動を体で覚えてしまいましょう。

カオが上手に出来ると、カホロやその他のステップも安定するようになります。

関連記事 →フラの動きの基本はカオ、初心者の上達のポイントは?

 

フラ上達のコツ3、基本ステップの練習をできれば毎日する

 

基本姿勢アイハア、基本ステップカオの順にできるようになったら

次にカホロやウエヘ、ヘラなどの基本ステップの練習に入ります。

基本の姿勢や、型が身につくまでに半年はかかりますので

できれば5分でもいいので毎日基本ステップの練習をすることをお勧めします。

半年後に基礎練を頑張ったことを良かったと思うことでしょう。

 

→フラダンスの基本ステップの種類はどんなものがある?

 

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フラの上達のコツ4、しなやかな手の表現の練習をする

 

フラの優雅な動きの特徴は腰の動きと手のしなやかな動きです。

フラは手話で歌の内容を語るので、手の表現力が非常に重要になってきます。

 

クム、イヴァラニ・カリマから教えていただいたエクササイズです。

 

1、手のひらを上にむけて、その上に鉛筆や、ボールペンを置く。

2、それを前後にコロコロと動かす。

 

やってみると結構難しいのです。

時間を作ってやって見てください。

 

→フラダンス、優雅な手の動きのためには肩を下げて、胸を開く!

 

フラが上達する方法5、自然な笑顔で気持ちを伝える 

フラは常に笑顔で踊る踊りです。

失恋などの悲しい内容の曲だとしても笑顔で踊ります。

その根底にはハワイの考え方で「悲しいこともずっとは続かない、笑顔でいることで

またいいことがやってくる」

と言った思想に基づいています。

 

日本人は歯を見せる笑顔が苦手な人も多いのですが、自然な笑顔も練習でできるようになります。

鏡を見たときは鏡の中の自分に向かって、ニッコリスマイルをしましょう。

 

フラダンサー、タヒチアンダンサーが舞台で自然な笑顔になる方法は?

 

 

こちらの記事でもメンタル面のことなどを書いています!

関連記事

→【まとめ記事】初心者がフラダンスを上達するコツ  7記事 

 

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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


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