フラダンサー、タヒチアンダンサーが舞台で自然な笑顔になる方法は?


ALOHA!

フラでも、タヒチアンでも現地のダンサーは自然な笑顔が素敵ですね。

日本人は自然な笑顔が苦手だと言われています。

その理由は、歯を見せる笑顔が苦手、大げさな表情が苦手なことなどがあります。

 

これらは日本文化に基づいたアイデンティティなのですが、

フラ、タヒチアンを踊るときは自然な笑顔で踊った方が絶対に素敵です。

自然な笑顔は練習すれば誰にでもできます。

自然で、魅力的なスマイルの練習をしていきましょう!

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フラ、タヒチアンダンスは基本的に笑顔で踊る

 

フラソング、タヒチアンソングにはには自然の美しさを歌ったものや、神や王を讃えたもの、家族や恋人への愛を歌ったもの、亡くなった家族の思い出を歌った歌、失恋の歌……など様々な内容の曲があります。

基本的には悲しい曲も笑顔で踊ります。

悲しいときは悲しい笑顔で踊ります。

嬉しい、楽しい、愛している、悲しい、ほとんど全ての感情を笑顔に乗せて踊ります。

 

眉をひそめたり、目で訴えたり感情を思い切り表現します。

その時も口元はスマイルをキープします。

 

では、様々な感情を笑顔のままで表すためにはどうすれば良いでしょう?

 

フラ、タヒチアンはメレ(歌の内容)を手話で表すダンスなので、

歌の内容をよく理解し、表情、ハンドモーション、腰の動きなどで200%表現することです。

(フラは手の動きで感情を表現し、タヒチアンは腰の動きで表現する、と言われます。

 

まずはメレの内容を理解することは基本だし、大前提です、

メレの内容にふさわしい笑顔で踊りましょう。

 

フラ、タヒチアンダンスの笑顔のポイント1、女優になったつもりで自然な笑顔を作る

 

 

まずはメレの内容を理解することは基本だし、大前提です、

メレの内容にふさわしい笑顔で踊りましょう。

 

フラや、タヒチアンダンスを始めたばかりの方は

笑顔になっているつもりでも自然な笑顔になっていないことがあります。

動画を撮って、自分の笑顔を確認してみましょう。

精一杯笑っているつもりでも、口角が下がっていたり

顔がこわばっている方も多いです。

 

「自分は女優である」となりきって、

気品のある笑顔、可愛らしい笑顔、愛らしい笑顔、女神のような神々しい笑顔

など、いろいろな笑顔ができるように

日頃から練習していきましょう。

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フラ、タヒチアンの笑顔のポイント2、 歯を見せる、口角を上げる

 

歯を見せて、さらに口角を上げるととても幸せそうな笑顔になります。

口の端の口角を上げて、頬の筋肉を丸く、大きく持ち上げるように意識します。

 

日頃から口角を上げていることを意識することで

自然な笑顔が定着します。

リフトアップにもなり、アンチエイジング、若見えにもなり

一石二鳥です。

 

 

フラ、タヒチアンダンスの笑顔のポイント3笑顔と目線のW使いで、表情で歌の意味を伝える

 

舞台では観客に歌の内容や、想いを伝えることが非常に重要です。

フラ、タヒチアンダンスの初心者の方は

ステージに立った時に恥ずかしかったり、緊張したりして

目線を外してしまうことがあります。

 

しかし目線を外してしまうと目力がなくなり、

メレの内容や、それを表現する自分の思いなどが伝わりにくくなります。

 

実力のあるダンサー、女優、モデルなどは例外なく目力が非常に強いです。

目線をそらさず相手を曲に引き込む練習をしましょう。

 

その時に、観客の一人一人に気を配るという方法もあるし、

観客のたった一人に集中して届ける、という方法もあります。

 

私はステージの大きさ、雰囲気、その時の客層などで使い分けています。

いろいろなステージの経験を積み、

目力と表情で観客をで引き込めるようになりましょう。

 

フラ、タヒチアンダンスの笑顔のポイント4いろいろな表情を作るために普段から五感を磨く

現代では、五感を感じることが少なくなってきているので

意識して五感を使うことが必要です。

 

花の香り、海の風、揺れる木々、波の感触、雪の冷たさ、霧雨の感触。。。

この中のいくつぐらいを日常的に感じていますか?

 

現代は、スマホやPC,タブレットの出現で、

いろいろなことを瞬時にして知れるようになりましたが、

その実、スマホなどを使うときは五感を使っていないことにお気づきでしょうか?

 

ハワイの海、タヒチの海、風景を動画で見たとしても

そこには、匂い、空気、音、などが存在しません。

 

デジタルで見たり聞いたりする、映像や音と

実際に見るもの、実際に聞く音、体験することは

天と地ほど違います。

 

デジタルはドットで平面的、現実の現象とは波動が全く違います。

 

毎日の生活の中でできるだけ、花を愛で、匂いを嗅ぎ、うっとりとすること、

風の動きを肌で感じること、

霧雨と、普通の雨の降りかたの違い、

大きな波、さざ波、巻波などの違い

木々が風で葉を揺らすところなどを

実際に体験して、踊りの中で表現しましょう。

 

体験したことがないことは表現できません。

是非とも、自然を体験し、奥行きのある踊りを踊れるように日々チャレンジしてゆきましょう。

 

まとめ

・フラ、タヒチアンは基本的どんな曲も笑顔で踊る。

・メレの内容をよく理解して、踊りで表現する。

・いろいろな種類の笑顔をできるようになる。

・視線と目力を使い、観客に伝える。

・五感を普段から磨く。

 

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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


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