股関節のストレッチで、柔軟性を高め姿勢をよくする


皆さん、股関節の柔軟性は大丈夫ですか?

股関節が硬いと、股関節の可動域が狭くなって、怪我をしやすくなるだけでなく、

姿勢が悪くなったり、肩こり、腰痛などの体の不調に繋がったりします。

 

股関節の柔軟性が高まると、骨盤の位置も安定して全体の姿勢も良くなります。

無理をしないストレッチで股関節の柔軟性を高め、日常生活を綺麗な姿勢で行い、生活の質を高めていきましょう。

 

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股関節を鍛えないと、骨盤が歪みやすい

 

股関節は関節の中で一番大きな関節です。

ボール状になった関節の先端が、骨盤の一部にはまっているため、本来自由自在に動かせるはずです。

しかし、座りっぱなしで股関節をあまり動かさないでいると、骨盤の前側にある腸腰筋だけでなく、お尻の筋肉の大臀筋、中臀筋も硬くなる。

そして、支えられなくなり骨盤が後傾してしまう。

 

股関節を鍛えていて柔らかい場合、普段の動きでこれらの筋肉がしなやかさを保てるため、骨盤が正しい位置になりやすいです。

骨盤が正しい位置にあると、股関節の柔軟性も増します。

 

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あぐらのポーズで股関節のストレッチをして、筋肉を鍛える

 

 

①あぐらをかいて、手を骨盤の後ろにつく。

 

⓶手で床を押して胸を開き、腰と背中を伸ばす。

手のひら全体がつかなければ、指で床を垂直に押すようにする。

骨盤を立てて、上半身を上半身をインナーマッスル(体感)を使い、引き上げるようにする。

 

⓷息を吐きながら、上半身を前に倒す。

 

上半身を引き上げたままの状態で、上半身を前に倒す。

 

このストレッチを1日に20回x3セット、週3日することで、股関節を無理なく鍛えることができます。

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骨盤と太ももをつなぐ腸腰筋をストレッチすることで、骨盤と股関節周りを刺激して、筋肉を鍛える

腸腰筋は骨盤と、太ももをつなぐ筋肉で、足を持ち上げる役目をします。

骨盤を使う動き、ダンスで腰を回す時の動きなどでも重要な筋肉です。

 

腸腰筋を伸ばして股関節を鍛えるストレッチ

腕を後ろに組み、足を開いてたちます。

 

①息を吐きながら、重心を前にかけてゆきます。

目線をあげて、そのままの様態で、5呼吸ほどキープ。

⓶深く沈むほど、腸腰筋に効く。

後ろ足の鼠蹊部をしっかり伸ばすのがポイントです。

 

まとめ

 

*座りっぱなしで股関節をあまり動かさないでいると、骨盤の前側にある腸腰筋だけでなく、お尻の筋肉の大臀筋、中臀筋も硬くなる。

そして、支えられなくなり骨盤が後傾してしまう。

なこぜ、肩こり、腰痛などの原因になる。

 

*腸腰筋は骨盤と、太ももをつなぐ筋肉で、足を持ち上げる役目をします。

骨盤を使う動き、ダンスで腰を回す時の動きなどでも重要な筋肉です。

 

*股関節と、骨盤は、密接な関係にあり、股関節がやわらかいと、骨盤が正しい位置に収まり、姿勢が良くなる。

 

股関節を柔らかくして、綺麗な姿勢で、颯爽と歩きましょう♪

 

 

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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


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