タヒチアンダンス、フラダンスのメイクのコツ【ベースメイク編】


タヒチアンダンス、フラダンスに限らず、ダンスメイク、舞台メイク全般のポイントは

30メートル以上離れた状況でも「彫りを深く見せること、顔立ちをはっきり見せること」です。

 

30メートル離れてみると目のメイクと、1メートルの至近距離で見るメイクの濃さは全く違います。

1メートルの近距離では誰!?と思うぐらいに濃いメイクが舞台では綺麗に見えるメイクです。

今回は彫りが深く見えるベースメイクを説明します。

 

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コントュアリングメイクは、タヒチアンダンス、フラダンスの舞台用メイクにぴったり

 

最近日本でも流行して来ているコントュアメイクはタヒチアン、フラのベースメイクアップにぴったりです。

 

コントゥアとは「輪郭」という意味の英単語です。

アメリカが発祥の輪郭をはっきりさせるメイク方法です。

 

コントュアリングというメイクテクニックは、

ベースメイクの色の明暗をよりはっきりさせることで

骨格の凹凸をはっきりさせて、

輪郭の立体感を演出するというもの。

 

今までのシェーディングやハイライトというテクニックをもっとはっきりさせるメイクの方法です。

 

頬骨や額、鼻筋など

高いところがより高くなるように入れるのがハイライトです。

顔回りや鼻の脇などに、

陰影がつくように影をを入れるのがシェーディングです。

 

これらをもっとはっきりさせることによって、日本人でも欧米人並の骨格を演出することができます。

フラも、タヒチアンもネイティヴポリネシアンと欧米系がミックスされている方が多いので、

私たち日本人も、ベースメイクのテクニックでその骨格に近づけて行くことができます。

 

タヒチアンダンス、フラダンスのベースメイクの方法

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ファンデーションは濃いめをしっかりと塗り込む

 

 

 

準備するもの、ベース下地、ファンデーション、ハイライト、シェイディング

 

1、ベース下地を顔全体に塗る

 

パールの入っているものでも、マットなものでもOKです。

メーカーは何でもいいと思うのですが、外で踊ることも多いと思うのでウオータープルーフがいいかもしれません。

とにかく崩れにくいものを選びます。

 

私は敏感肌なので、下地はオーガニック化粧品を使っています。

肌が丈夫ならメイベリンや、レヴロンなどアメリカのメーカーのプチプラなどもいいと思います。

下地を肌に負担のないものを使うと、

その上に使う化粧品は肌の弱い人でもプチプラのものを使うことができます。

 

 

2、ファンデーションを顔全体に塗る、

色は自分の顔色より1−2トーン暗めの色で、健康的に日焼けしている感じを演出します。

リキッド、パウダー、クッションファンデなど好きなタイプで構いませんが、とにかく崩れないようにしっかりと肌に塗り込みます。

 

真夏の屋外ステージなど、汗をすごくかきそうなシチュエーションのメイクベースとファンデは

ウオータープルーフのスティックファンデーションやケーキタイプの

硬めの質感のものを選ぶことをお勧めします。

ダンス用品の会社チャコットが出している化粧品は質感が硬めで、

しっかりとした崩れないベースメイクが作れるのでオススメです。

 

 

タヒチアンダンス、フラダンスのベースメイクのポイントは、ハイライト、シェイディングを置く位置

こちらの写真は、アジア系のモデルさんなので真似しやすいです。

この写真の通りに、白いところにハイライト、茶色いところにシェイディングをおいてください。

最近はレヴロンや、メイベリンなど海外メーカーならコンテュア用メイクということで、2本セットで置いてあったりします。

 

 

ハイライトです。タヒチアン、フラの時は色はピンクパールより、ゴールドパールが衣装とあいます。

 

 

こちらはシェイディングです。

濃い色をお勧めします。

濃くした方がメリハリが出てステージ映えをします。

 

 顔に塗ったハイライトとシェイディングをなじませていく

ブラシを使ってなじませていきます。

最初見たときは「え?」と思うような上左の画像ですがなじませることで上右のようになります。

光は光、影は影として残すことで、自分でも驚くようなメリハリ骨格メイクが完成します。

 

まとめ

・コンテュアメイクの理論を使い、骨格の出ているところにはゴールドパールのハイライト、引っ込めたいところには暗めのシェイディング

を使うことで、骨格のはっきりしたハーフメイクに見せることができる。

 

・ファンデーションはマットで1−2トーン暗めのものをしっかり塗り込む。

夏は崩れないようにウオータープルーフを使う。

 

・ハイライトと、シェイディングは馴染ませすぎて輪郭が消えないようにする。境目をぼかすだけでOK

 

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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


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