【まとめ記事】 タヒチアンダンス、フラダンスのメイク 総集編


タヒチアンダンス、フラダンスの季節、夏がやってきました。

衣装を新調した方もいらっしゃると思います。

メイクもばっちり決めたいですね。

 

 

メイクをばっちり決めるためのポイントのまとめ記事を作りました。

動画も交えてなるべくわかりやすくなるように説明をしています。

あたらしいメイクテクニックを取り入れる時は、ショーの前に何度か鏡の前で練習してみることをお勧めします。

 

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タヒチアンダンス、フラのメイクが上達するポイント、現地の人っぽく見せるには?

現地の人っぽく見えて、自分の良さを生かすメイクのポイントは何か、というと
・目力のあるアイメイク、
・凹凸のある骨格に見せるメイク、
・赤リップ
・テラコッタの肌色
などです。
これだけでハーフっぽく見せることができますし、目もつけまつげやラインでびっくりするぐらいに大きくすることが可能です。
下にパーツごとのポイントを書いたブログのリンクを貼っています。
難しそうなところは動画も貼っていますので参考にしてください。
ショー本番当日は焦るので、新しい色やテクニックを取り入れる時は必ず事前に練習することをお勧めします。

タヒチアンダンス、フラのベースメイク

 

いわゆるコンテュアメイクで、骨格をはっきりさせて、ハーフ顔に近づけるようにします。

(コンテュアリングは輪郭をはっきりさせるという意味)

 

白人でも鼻の横に入れるノーズシャドウで鼻がとても高くなったように見えるので、私たちアジア人もがっつり陰影をつけると舞台映えのする

ハーフ美人顔になります。

 

・タヒチアンダンス、フラのメイクのポイント、ベースメイク編

 

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タヒチアンダンス、フラのアイメイク

かなり似ていますが、タヒチの方がアイラインも太く、シャドウも濃く塗ります。
 フラの場合はドレスの色に合わせて、アイシャドウをグリーンや、ブルーにする場合もありますが、
タヒチの場合はアイシャドウをブラウン系がグレイ系にする方がクールでかっこいいです。

 

 

 

タヒチアンダンス、フラのメイク、リップとチーク

基本は赤リップです。
曲によってはピンクやベージュの時もあります。
自分に似合う赤リップを1本持っているとON, OFFに使えます。
赤リップは最近、長いトレンドなので、自分のパーソナルカラーで似合うものを持つと舞台でもひときわ映えるでしょう。

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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


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