猫背を治して、まっすぐ立って産後の不調を治すための簡単な方法


腰は全身の要

Iaolana!

5児の母タヒチアンダンサーのとっこです。

 

みなさんは、出産をして体型が崩れたという経験はありませんか?

 

産後は3週間寝ていなさいと言いますよね。

最近はお母さんが産後、寝ていることが十分にできずに1〜2週間で仕事に復帰しなければならないケースも増えてきました。

 

出産後は腰がグラグラになる

出産後は妊娠中の体を緩めるホルモンが出て関節が柔らかくなっています。

特に股関節を柔らかくしてくれます。

そして出産時には骨盤が大きく開き、赤ちゃんの頭が出てくるために産後はお母さんの骨盤がグラグラになり、子宮は伸びきっている状態から、3週間寝ていることで立って動けるようになるのです。

3週間経っても、子宮はだいぶ元に戻りますが、骨盤が元に戻るまでには3〜6ヶ月かかります。

(個人差があります)

その上、赤ちゃんを抱っこする姿勢が増えるために腰に負担がかかってしまいます。

 

妊娠中に腹筋も伸びきってしまう

 

妊娠中は後期にもなると赤ちゃんが大きくなって反り腰になり、バランスが悪くなり

あまり腹筋を使わなくなる人も増えます。

妊娠中から腹筋を鍛えておくことが必要です。

 

 

腹筋と背筋のバランスをよくして、まっすぐに立つ

 

腹筋と背筋が正しくつくと

骨盤をしっかり立てて、腰を固定することが出来、
うまくバランスを取って立てるようになります。

1度正しい姿勢が身につくと
うつくしさはもちろん、
やせやすくなったり、
肩こりがなくなったり、
胃腸の調子がよくなったり、
健康面でもいい事が起こります。

体が本来の位置に戻ることで、パフォーマンスが良くなるためです。

 

まっすぐ立つってどうやるの??

子供達をみてください。

最近は猫背の子が増えてきたようですが、それでも大人たちよりはずうっとまっすぐに立っています。

お手本は子供達になるように頑張りましょう。

 

かかと、お尻、肩甲骨、後頭部を壁につけます。これがまっすぐな姿勢です。

後ろ重心に感じ、変な感じがするかもしれませんがこのバランスを日常でも忘れないでください。

 

次に、お尻の穴を締めます。膣と、骨盤底筋を占めます。この状態で自然に骨盤が起きている状態になります。そのまま腹筋と、背筋で骨盤を支えるようにします。

日常的に骨盤が寝ている人が多いので、気づいたら骨盤を起こしてまっすぐに立ちましょう。

 

まっぐ立つだけで、体のパフォーマンスが良くなり、肩こり、腰痛、頭痛、内臓疲労、などが軽減され疲れにくい体になることができます。

 

 

 

 

石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝 
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


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