体が硬い人のためのストレッチ、初心者はどんな動きをすればいい?


こんにちは。

日々春の訪れを感じますね。

昨日から春の嵐で外が騒がしいです。

鳥たちも出てきて、本格的な春の到来ですね、

 

縮こまった体を伸ばすために日々の生活にストレッチを取り入れていきましょう。

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運動もストレッチも日々の生活に取り入れてない人は、筋肉がだんだん短くなっていく

運動もストレッチも日々の生活の中で取り入れていない場合は、年齢とともに筋肉が短くなっていきます。

それに連れて、関節が引っ張られていってしまいます。

 

例えば胸の筋肉が短くなると肩が引っ張られて、巻き肩になってしまいます。

そのときに背中の筋肉が十分にあれば背筋で引っ張ることができます。

スポーツをしていたり、姿勢の良い人は背筋と、腹筋や肩の筋肉んバランスが良く、まっすぐに立つことができています。

しかし、どちらの筋肉も弱くて短くなってしまった場合、肩はどんどん巻いていき、骨盤は後ろに倒れ、

お腹は出て、バランスが取れなくなって膝が曲がっていきます。

 

そう!おばあちゃんの姿勢を想像してみてください!

 

PCや、スマホを使うことが多い場合も肩が前に出てしまう

 

PCやスマホを使うときは、肩よりも腕が前に出るので自然とおサルのようになり、手が前に出てきてしまいます。

座り仕事が多いと、下半身も動かさないので太ももも裏側も硬くなってきます。

そうすると。一気に加齢姿勢に突入してしまいますね!

 

 

何も運動をやってないなら、まずは筋トレをしよう。

座り仕事が多かったり、運動の習慣が少ない人は一番いいのは筋トレです。

40代からはどんどん筋肉が使わなければ落ちてゆきます。

筋肉をつけることで、基礎代謝が上がり、体力がついていきます。

何歳からでも遅いことはありません。

 

時間がないというのでしたら、とりあえずはスクワットがオススメです。

自分の体重の負荷がかかり、全身に効きます。

スクワット、効果なるやり方で全身痩せをねらう!

 

筋トレの前にはストレッチ、どのぐらいの頻度でしたらいいの?

 

筋トレの前には必ずストレッチして、柔軟性を上げておきます。

コリがとれたり、体が伸びる感覚で気持ちよくなる、幸せ系のホルモンが出て、もっと体を動かしたくなります。

ストレッチの頻度はできれば毎日。1ヶ所につき20−30秒、それを、2〜3セットが望ましいです。

早い人では1ヶ月、遅い人でも2−3ヶ月で体が伸びてきたという実感が持てます。

 

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まずは、肩回し、そして開脚

 

肩回し 内回し、外回しを各20回X2セット

とても簡単な動きですが4−5回やって「疲れた〜」と終わるのはもったいないです。

ぜひがっつり20回やってみましょうー。

肩こりがスッキリすると、目の疲れや頭痛にも効果があります。

 

開脚は90度でも構わない。

 

180度にこだわる必要はありません。

自分のマックスで無理をしないように開脚してゆきます。

20秒X2セット

 

もっと股関節を柔らかくしたい方はこちらもどうぞ!

股関節のストレッチで柔軟性を高め、姿勢を良くする

 

まとめ

*体が硬いと、筋肉が縮んでいく。

*最悪肩が巻き、腰は曲がり、おばあちゃんの姿勢に近づいていってしまう。

*現代人は運動不足で、PC、スマホを使いすぎる。

*運動の習慣がないなら、まずはストレッチ、それから筋トレ

*1ヶ所20秒X2セットが理想。簡単なポーズでも続けることで効果が出る。

 

やはり、継続は力です。

今後も元気に過ごすために、生活に筋トレやストレッチ、ダンスやスポーツなどを取り入れてゆきましょう!!!

 

習慣化に関する記事はこちらです♪

筋トレ、ストレッチを習慣化させるためには?

 

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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


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