子供の夏の日焼けを予防して、将来の美肌を作るには?


ジメジメした梅雨がやってきました。

そのあとは夏本番!子供達が楽しみにしている夏休みです。

 

プール、海、川遊び、キャンプなど楽しい予定が目白押しですが、子供達だって将来のためにお肌の日焼け対策をしっかりしておきましょう!

私たちの肌に今あるシミは幼少期から浴びてきた紫外線のダメージが蓄積したものです。

だから私たちお母さんだけでなく、子供達も将来も綺麗な肌を保つために、日焼け止めなどで紫外線をブロックしなければいけないのです。

 

秋になって、ガサガサ、ボロボロ、しみ、乾燥、など「こんなはずではなかった」と後悔しないためにも親子で今からの日焼けの対策は必須です。

具体的には予防、ガード、アフターケアの3段階のケアが望ましいです。

夏やすみを家族でエンジョイするためにも日焼け対策を今からやっておきましょう。

スポンサーリンク


日焼けで肌が老化するメカニズム

 

紫外線は百害あって一利なしです。

今あるシミは幼少期から浴びてきた紫外線のダメージが蓄積したものです。

紫外線はシミ以外にも、しわ、たるみ、感想などあらゆる肌トラブルを引き起こします。

 

だから私たちお母さんだけでなく、子供達も将来も綺麗な肌を保つために、日焼け止めなどで紫外線をブロックしなければいけないのです。

子供達の肌を守ってあげられるのはお母さんだけなのです。

 

 

外出時はオーガニックの日焼け止めを使う

 

子供用の日焼け止めもかなり種類が豊富に選べるようになってきました。

気をつけたいのは、成分に界面活性剤、紫外線吸収剤、保存料などが含まれていないものを選ぶことです。

これらは大人の肌にも負担が大きいので、子供たちがつけるとせっかく肌を守るためにつけている日焼け止めで肌あれや炎症、かぶれを

起こしてしまうことにもなりかねません。

特に小学生以下の子供達は、肌に優しいオーガニック成分のみで作られている日焼け止めを選ぶようにしましょう。

子供が使う量は少量なので、オーガニック日焼け止めでもお母さんも共用すればコストもそんなにかかりません。

お母さんも子供と頬ずりしたり、チュッとしたりしても大丈夫なように自分にも子供にも優しいものを使いたいですね。

 

参考記事  肌の老化防止には日焼け止めが必須!オススメのオーガニックの日焼け止めは?

スプレータイプは塗りやすいので赤ちゃんにオススメです。

食べ物で日焼け後の肌をケアする

美肌を作る食事

美肌を作るためには日焼けの直後だけでなく、普段から栄養価の高いものを食べておくのが大事です。

野菜の中でも、色の濃い野菜は野菜自身が紫外線から体を守るために色を濃くしています。

フィトケミカルといって第7の栄養素と言われて近年注目をされています。

トマトの赤であるリコピン、ナスの紫の色素のアントシアン、人参のオレンジのカロチンなどがそれに当たります。

 

同じ野菜でもハウス栽培や化学肥料栽培の野菜よりも、無肥料栽培の野菜の方が栄養価が高いのは言うまでもありません。

 

美肌を作る食材

*野菜類、特にホウレンソウなどの濃い野菜、アスパラガス、玉ねぎ、にんにく

*フルーツ 特にプルーン、りんご、さくらんぼ

*魚(青魚などオメガ3という成分の油が豊富なもの)

*卵

*豆類

*ミネラルウオーター

*ヨーグルト

*玄米、ライ麦パンなど生成していない炭水化物

*ナッツ類

スポンサーリンク


肌を荒れさせて、汚くする食べ物 

 

肌に良くない食材は、添加物、合成着色料、合成甘味料、砂糖(特に白砂糖)トランス脂肪酸、などの人工的に作られた食べ物です。

これらは安価な原材料で「美味しい」と感じさせるために刺激の強い味をしてます。

例えば少量で旨味を感じたり、強い甘味を感じたり、などです。

出来合いのお惣菜、安価な調味料、お菓子などを買うときは原材料を確認し、子供の美肌と健康に良いものを買うようにしましょう。

体に良いもの=美肌を作る、体に負担が大きいもの=肌荒れするもの、と覚えておきましょう。

 

肌荒れを引き起こす食材

 

*白砂糖

*マーガリンなどトランス脂肪酸を含む脂肪類

*ベーコン野草セージなどの加工肉

*炭酸飲料などのソフトドリンク

*脂肪たっぷりの乳製品(アイスクリームなど)

*クッキー、ケーキなど市販の甘いお菓子

 

参考記事 肌の老化を促す食事、美肌になる食事の違いは?

日焼けしてしまったら、まずは冷やす

子供が日焼けしてしまったら、すぐには化粧水などを使うのは避けましょう。

大人用の化粧水は子供には刺激が強すぎルものが多いからです。

 

日焼け後に赤くなっているのは火傷と同じ状態です。

まずは冷たいシャワーで冷やし、消炎成分の入った化粧水を優しく塗ってあげましょう。

顔は将来のシミを作らないためにもコットンや、マスクなどに浸してパックしてあげるのも良いでしょう。

消炎成分のある、きゅうりパックや、アロエ、ラベンダーの成分の入った化粧品を選ぶのが良いでしょう。

 

ラベンダーにも、アロエにも消炎成分が入っています。

冷蔵庫であらかじめ冷やしておくと気持ちよく使えると思います。

 

参考記事 日焼けによるシミ、くすみを予防するには?

まとめ

・子供の日焼けを防ぐには、日焼け止め、食事、アフターケアの3段階で対応する。

・その際に刺激の強すぎない、日焼け止めや化粧水を選ぶようにする。

・トマトや、人参、ナスなどはフィトケミカルという天然の日焼け止め成分を食べ物なので積極的に食べるようにする。

無農薬のものを選ぶようにすると子供の体にも負担が少ない。

 

スポンサーリンク


 

 

石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


コメントを残す

CAPTCHA