日焼けによる肌荒れ、しみ、くすみを予防するには?【2018版】


だんだんと日差しが強くなってきました。

夏も綺麗なお肌でいるために、日焼けによる紫外線対策は今から万全にしておきたいですね。

紫外線は肌老化の原因となり、くすみやシミ、肌荒れ、乾燥、シワ、たるみなどのあらゆる肌トラブルの原因になります。

 

海、フェス、キャンプなど夏の予定を楽しむためにも今から日焼けに対する正しい知識を身につけ、紫外線をブロックして

綺麗な素肌を守りながら夏をめいいっぱいエンジョイしましょう!

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日焼けによる紫外線は日焼け、肌荒れ、くすみ、ごわつきの最大の原因!

日焼けによる紫外線は、肌老化の最大の原因で、百害あって一利なしです。

鏡を見て今あるシミも幼少期から浴びてきた、日焼けによる紫外線ダメージの蓄積が大きな原因になっているのです。

 

シミ以外にも乾燥、しわ、たるみ、肌荒れ、ごわつきなどのあらゆるトラブルを引き起こしてしまいます。

 

太陽光に含まれる紫外線の他にも、スマホのブルーライトも肌に悪影響を及ぼす

 

太陽光に含まれる可視光線、紫外線、近赤外線の他にもPCやスマホから発するブルーライトも肌への悪影響を及ぼすことが

近年の研究で指摘されてきています。

将来的に美肌を守るためには、太陽光線に限らず、PCからのブルーライトも含めてほとんどの光を遮断していくのが良いでしょう。

 

太陽光に含まれる光の種類と、肌への影響

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UV-A 光の波長が長く、シワやたるみを引き起こす

 

UV-B 波長が短く、シミの原因となる

 

ブルーライト 肌への浸透性が高い。

 

近赤外線 肌内部まで侵入して、細胞にダメージを引き起こす

 

日焼けによる肌荒れを起こしやすい、注意すべき協力紫外線スポットはここ!

1、海、プール

海やプールは日焼けしやすい悪条件が揃っています。

水瓊濡れると肌の角質層への光の浸透率が上がり、肌がよりダメージを起こして肌荒れを起こしやすくなります。

 

2、通勤途中や、子供お送り迎えするときのアスファルトの照り返し

アスファルトの中の紫外線の反射率は10%。

中でも色が薄く白っぽいコンクリートは、紫外線の反射率が高く、上からも下からも光にさらされることになります。

 

3、車や、オフィスの窓

紫外線の種類でUV-Aは窓ガラスもすり抜けてくるので要注意です。

長時間窓辺で過ごす場合も屋外同様紫外線による日焼け対策をしっかりして、肌荒れを防ぎましょう。

 

PCやスマホから出るブルーライトも日焼けを引き起こします。

PCなどの機器を使う場合はブルーライトカットフィルムやブルーライトカットグラスを着用しましょう。

 

内側からと、外側から日焼けを予防してシミ、くすみ、ごわつきを作らない!

 

紫外線の害を最小限に留めるには、ダメージを受けにくく日焼けに強い肌に整えることです。

メラニンの生成を防ぐ栄養素や抗酸化化粧品を取り入れて、十分な保湿をお肌のお手入れの中に取り入れます。

 

マルチビタミンで、体の中から体の中から肌荒れ、シミ、くすみ、ごわつきををブロック!

1、にんじんジュース、鮭

日差しの強い時期には特に、抗酸化作用の高い成分を積極的に取り入れます。

ビタミンAやβカロチンが豊富なにんじんジュースや、人参のスムージーがオススメです。

 

鮭などに含まれるアスタキサンチンも抗酸化作用が高く、日焼けをなかったことにしてくれます。

 

2、マルチビタミン剤

シミ、くすみを引き起こすメラニンの生成を抑制するビタミンCは日差しの強い間は必須です。

マルチビタミンなサプリなら効率よく栄養を取れるのでオススメです。

 

 

 こちらのマルチサプリは、マルチビタミンの他に人間に必須のミネラル類をリーズナブルな価格で取れるのでオススメです。

ビタミン類と、ミネラルを同時に摂取することで人間の体のアンチエイジングのシステムの機能がより機能しやすくなります。

 

 

抗酸化コスメを日常のケアに導入して、しみ、クスミを防ぐ!

 

紫外線を浴びると活性酸素が増えて、シミやシワ、たるみなどの肌老化の大きな原因になります。

 

・ビタミンC誘導体、メラニン還元作用がある

・フラーレン 活性酸素を無害化する

・ココナツオイル、アルガンオイル 抗酸化作用がある

 

これらの成分が入ったコスメを日常のケアに使うことで、紫外線を浴びても回復が早くなります。

 

 

 こちらは、オーガニックの原材料で抗酸化作用のあるココナツオイルが使われている化粧水です。

天然のエッセンシャルオイル配合でリラックス効果があります。

日焼けしたと感じる日はコットンでパックしてたっぷりと使い、次の日に日焼けを残さないようにしましょう。

 

まとめ

・日光には紫外線、赤外線、UVA,UVBなどが含まれていて、光のほとんどは肌を老化させる。

・スマホやPCから出るブルーライトも肌を老化させ、シミ、シワ、たるみ、クスミの原因になる。

・日焼けを徹底予防で防ぐ。紫外線の多い場所ベスト3は海、プール、アスファルトの照り返し、ビルや車の窓際。

・抗酸化作用の高いにんじんジュース、マルチビタミン剤で体の中から抗酸化作用の高い成分を積極的に取り入れることで日焼けをなかったことにする。

・外側からも抗酸化作用の高い成分の入った化粧品を使うことで日焼けの原因のメラニンの元や、活性酸素をブロックする。

 

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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


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