タヒチアンダンス,フラの基本姿勢診断、反り腰or猫背?


こんにちは、とっこです。

タヒチアンダンスを踊る時も、フラを踊る時も、

歩いている時も、まっすぐな姿勢が望ましいですが、

みなさんの姿勢はどうですか?

スマホを使っている時に肩が丸くなっていないでしょうか?

 

まっすぐに立てていない場合は、反り腰になってお尻が出てしまうタイプと、

猫脊になってしまうタイプがあります。

どちらもクセになると治すのに時間がかかります。

猫背や、反り腰だとお腹に力が入らないので綺麗に踊れません。

綺麗に、かっこよく踊るためにも早めにチェックして直してしまいましょう!

 

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タヒチアンダンス、フラの前にまずは壁に立って、基本の姿勢をチェック!

正しい姿勢とは頭、背中、お尻、かかとの4点が付いていることです

 

右側が正しい姿勢です。頭、背中、お尻、かかとの4点が壁についています。

左側は猫背タイプの人です。 かかと、背中、頭が壁についていません。

お尻だけが壁についています。

 

姿勢が悪い人は猫背タイプと反り腰タイプの2つに分かれる

猫背タイプの特徴

*背中が丸まっている

*膝が軽く曲がってしまう。

 

猫背の人は、大腰筋(腰骨と骨盤をつなぐ、腰を回すアーミーや、ファラプーで使う筋肉)

や脊柱起立筋(背骨に沿ってある、姿勢をまっすぐ保つための筋肉)が弱いタイプの人たちです。

 

体の前の筋肉の方が強いので、強い方に引っ張られて猫背になってしまいます。

背筋を鍛える必要がありますので日常生活でも背筋を意識したり、背筋を鍛えるエクササイズを行うと良いでしょう。

壁に、頭、背中、お尻、かかとをつけることを毎日することで体が正しい市営を覚えてくれます。

 

反り腰タイプ

*壁と腰の間に隙間がある。

(掌を差し込んで2枚以上入るなら反り腰です!)

*お尻が突き出ている

 

腰が反った人は腹直筋や大臀筋(お尻の筋肉)が弱いタイプです。

お尻をぎゅっと閉めてお腹を引き上げる、

ヘソ下に力を入れることを習慣にしましょう。

体がまっすぐになるように日樹生活の中で心がけましょう。

 

 

反り腰、猫背両タイプに効果があるエクササイズ

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骨盤の前傾、後傾がタヒチアンダンスの動きの基本になります。

 

フラでは腰の横の動きがメインになりますが(カホロやカオをオメージしてください)

これに前後左右の動きをつけたものがタヒチアンの動きの可動域になります。

(アファタというボックスの動きの可動域がダンサーの腰の動きの大きさの限界になります)

 

なので、

*猫背の人は腰を背中から曲げる、

*反り腰の人はおへその下からおへそを丸めるイメージで下腹部の腹筋に力を入れる

 

このエクササイズを

自分の苦手な方を特に頑張ってやっていきましょう!

前後1組X50回X2セットで、できれば週5で体が変わってきますので頑張りましょう!

 

まとめ

*姿勢の悪い人には、猫背タイプと反り腰タイプの2種類の人がいる。

*猫背の人は腹筋が強く、背筋が弱い

*反り腰の人は腹筋、臀筋、骨盤底筋が弱い。産後の人は骨盤底筋群が緩んでいるのでこちらの可能性が高い。

*腰を前後に傾けるエクササイズでどちらの悩みも解消できる、苦手な方を思いっきり力を入れる。

*普段の、立ち姿勢。歩き方、座り姿勢から気をつけて脳に正しい姿勢を思い出させる。

 

いかがでしたでしょうか?

簡単なエクササイズで日常生活からも、踊っている時も綺麗になっていきましょう!

 

股関節の柔らかさも姿勢の良さに関係してきます!

関連記事 →股関節のストレッチで、柔軟性を高め姿勢をよくする

 

 

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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝 
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


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