タヒチアンダンス 基本ステップ タイリタマウ



タヒチアンダンスは、インナーマッスルを使って腰を大きく、早く動かすダンスです。

フラと同じポリネシアンダンスのカテゴリーですが、

フラの動きは横の動き、

タヒチアンダンスは縦の動き

という違いがあります。

 

腰を前後左右に動かし、脚力も使いますので

腹筋、背筋、インナーマッスル,太ももの筋肉が鍛えられます。

 

これらの筋肉を鍛えることで、安定したステップが踏めます。

タヒチアンダンス基礎の動き,タイリタマウの練習をしていきましょう。

 

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まずは正しい姿勢をマスターする

 

まずは自分の姿勢が猫背、または反り腰になっていないかのチェックをしてみましょう。

 

壁に沿ってたっと時に、

頭、肩、オア知り、かかとの4点が壁についているかのチェックをしてみたください。

 

4点をつけようと時に膝が曲がってしまうのが猫背タイプ、

壁と腰の間に手のひらが1枚以上入るぐらい隙間が開くのが反り腰タイプです。

 

猫背の人は、大腰筋や、脊柱起立筋などの背中の筋肉が弱く、

反対に腹筋が強いのでそれに引っ張られて猫背になってしまいます。

日常から背筋を使うイメージを使って、背筋側を鍛えると良いでしょう。

 

反り腰の人は、腹直筋や、大臀筋が弱くなっています。

お尻が緩んでいるので、

日常生活でもお尻をグッと引き締めて、お腹を引き上げてください。

お尻が突き出ないように普段から注意をしましょう。

 

 

参考記事

タヒチアンダンス、フラの基本姿勢診断、あなたは反り腰OR猫背??

 

タヒチアンダンスの基本の姿勢は、フラと同じアイハア

 

 

腰に手を当てて、足は肩幅に開きます。

膝は軽く曲げ、背筋はまっすぐにして、顔は正面を向きます。

 

膝は曲げすぎずに、軽く曲げます。

背筋はすっと伸ばします。

顔は顎を上げたり、引きすぎないようにします。

 

膝が伸びていたり、背中が丸まっていたり、反りすぎもダメです。

鏡を見てチェックしましょう。

 

タヒチアンダンスのアイハアのポイント

・両かかとを付ける

・重心はなるべく内側に置く

・重心は足首の下〜かかと

・お尻をグッと閉める

 

フラと違うところ、

フラは拳1個分ぐらいの足を開いた状態が基本姿勢だが、タヒチアンの基本姿勢は足を閉じておく!!

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タイリタマウはVの動きを意識する

 

タイリタマウ、基本の動き

 

1、基本姿勢になる。
お腹や、お尻を突き出さず、上半身は動かさない。

 

2、ゆっくり腰を左斜め後ろに引き上げる。
このとき、膝を斜め後ろに押し出すようにする。
右膝を伸ばしきらない。

 

3、2と同じように右斜め後ろに引き上げます。
肩が下がったり、上半身が動かないように気をつけます。
最初の姿勢は1ですが、
ステップは2と3を繰り返します。

 

早くできなければゆっくりやってみましょう。

 

参考記事

 

→タヒチアンダンス初心者が上達するコツまとめ
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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝 
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


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