筋トレしながらダイエットする時にお勧めの食材5つ!


 

最近は、女性も筋トレで鍛えている身体が人気です。

ただ細いだけのモデル体型は今は人気がありません。

モデルや芸能人もジムへ行って鍛えている体型が今のトレンドです。

 

筋トレをしながら痩せたい場合、トレーニングをしながら体脂肪を落としていくことになります。

ここでは程よい筋肉をつけながら、脂肪も多少残した健康的で女性らしい体を作るためにどのような食事を取ればいいかのお話をしたいと思います。

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筋トレしながらのダイエットで、綺麗に痩せるためにタンパク質が必要な理由

 

たんぱく質を取らないダイエットでは、体重は一時的に減りますが、筋肉量も減ってしまうので体脂肪は減らずに筋肉が落ちてしまいます。

筋肉が落ちると見た目にも安定感がなく、健康的に見えないだけでなく実際にも疲れやすくなったり、リバウンドをしやすくなったりと
いいことが全くありません。

 

 

筋トレしながらダイエットで食べた方が良いもの

おすすめ素材1、チキン

脂質の低さ、タンパク質の多さ、コストパフォーマンスの3つの面において、鶏肉に勝る食べ物はないと思います。

ダイエットにおいて脂質が少ない食品を摂ることは基本です。

そのため鶏皮を除いた鶏肉はダイエットに最適です。

 

鶏肉は非常に太りにくい食材です。

その理由は脂質と炭水化物の含有量が低く、たんぱく質の含有量が高くからです。

プロテインを飲まない場合もぜひ、鶏肉を毎日食べてください。

筋肉を落とさずに痩せることができます。

なお 成人女性が1日に必要なタンパク質は、体重×1.2~1.8g程度(体重70kgの人は84g~126g)です。

 

豚肉、牛肉を食べる場合も脂身の部位は避けてください。

おすすめ食材2、大豆製品

 

大豆には鶏肉や、魚に劣らず、良質なたんぱく質が豊富に含まれています。
「畑の肉」と称される大豆には、優れたアミノ酸が豊富に含まれています。

 

大豆は豆類のなかでも特にたんぱく質が豊富に含まれており、牛乳や卵に匹敵するほどアミノ酸バランスが優れていることから「畑の肉」と呼ばれています。

植物性タンパク質、そしてカルシウム・鉄分などミネラルも含むため、タンパク質強化、貧血予防など色々な効果があります。

 

とくに納豆に含まれるビタミンKは骨の中のタンパク質を活性化し、新骨の形成を促す効果があります。

大豆たんぱく質は動物性タンパク質に比べてゆっくりと消化されるので、お腹が空きにくくダイエット効果が持続する優秀な食材です。

おすすめ食材3、鮭、ツナ

魚の中でも特におすすめなのが鮭とツナです。

含まれるたんぱく質の量が多く、脂肪の量が少ないからです。

ツナは、オイル漬けではなく水煮缶を食べるようにしてください。

 

他にも、真鯛、マグロ、タラなどほとんどの魚は低脂肪、高タンパクでダイエットに適した食材です。

貧血気味の方は赤身の魚(マグロなど、ヘモグロビンを含む)を食べるようにしましょう。

 

おすすめ食材4、無脂肪牛乳

 

牛乳にはタンパク質を吸収するのに役立つミネラルも多く含まれているため、骨を作るのに欠かせない成分も摂取できます。

そのまま飲むことはもちろん、プロテインを溶かしたりするのにも使えます。

牛乳が苦手な方は、豆乳にもタンパク質が豊富に含まれているので飲むようにしましょう。

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筋トレしながらダイエットでの糖質制限には気をつけて!

お世話になっているトレーナーさんが話してくれたのですが

「ご飯をしっかり食べて、市販のお菓子を食べない」

 

一時炭水化物抜きダイエットが流行っていたことがありました。

ごはんなどの炭水化物を抜くことで、脳が炭水化物を欲して無意識のうちに糖質を取ろうとするんですが

手っ取り早く取ろうとするので、コンビニなどに行った時にお菓子を選んでしまいます。

 

これは実際に私が糖質抜きダイエットをした時に経験したことです。

糖質抜きはイライラしてしまいますし、その時に手っ取り早く糖質を取ろうとしてお菓子を食べてしまうと、血糖値が急に上下して

余計に精神的に不安定になってしまいます。

 

これ以来私は無理な糖質制限はやめて、たんぱく質と炭水化物をバランスよく食べて運動をして健康的なスタイルを保つダイエットに

路線変更しています。

無理なダイエットは精神的にも不安定になるし、行き過ぎると生理が止まったり、不妊になったりするので女子の皆さんは気をつけましょう。

トレンドは筋肉の程よくついた、ヘルシーなプロポーションです。

健康的なヘルシーボディを目指して行きましょう。

お腹が空いた状態でのトレーニングは逆効果です。

トレーニング1時間前にバナナ、トレーニング後にオニギリなどをたべ、使ったエネルギーを補給するようにしましょう。

 

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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝 
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


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