夏までに、簡単にタヒチアンダンス、フラでくびれを作る方法


梅雨が明けるといよいよ本格的な夏が到来します。

海、プール、フェス、川遊び、キャンプと薄着になったり水着を着る機会がたくさん!

そんな時に焦らなくていいように今から即効性のあるタヒチアンダンスで魅力的な腹筋をゲットしましょう。
タヒチアンダンス、フラは腹筋をかなり使い、股関節周り、ヒップ、太ももと全身の引き締めに大きな効果が期待できます。

 

簡単な動きでくびれができる動きを紹介します!

 

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タヒチアンダンスはただ痩せるのではなく、女性らしいくびれを作る

昨今は筋トレブームです。

「腹筋女子」という言葉や「筋トレ女子」という言葉も流行っています。

筋トレも良いのですが、

 

・きつくて続けられない

・楽しくない

・めんどくさい

 

このようなところが筋トレを続けられない、といった理由だと思います。

 

その点ダンスの良いところは

・楽しい

・知らないうちに20ー30分ぐらい踊っている。

家でもやる気があれば毎日できる。

 

これだけで女性らしくセクシーなスタイルを作ることができます。

理想をいうとダンスと筋トレ、有酸素運動と無酸素運動をMIXするのが一番理想のくびれ作りに効果があります。

ダンスで母だを動かすことに慣れて来たら徐々に筋トレもメニューに加えてゆきましょう。

 

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タヒチアンダンス、フラでくびれが簡単に、できる理由

タヒチアンとフラは、腰を前後左右に動かすのでウエストがキュッとくびれて来ます。

脚力も結構必要なので、太ももも引き締まり、お尻も引き締まります。

姿勢も良くなります。

背中の筋肉も動かすので落ちにくいと言われている背中のもっさりしたお肉も無くなっていきます。

「横から見たときにお腹がペタンとしている」シルエットになります。

 

 

 

タヒチアンダンスエクササイズでくびれを作る4つのコツ

筋肉が増え、新陳代謝が上がり、運動していない時も痩せていく

 

タヒチアンダンス、フラでは体の中心部のインナーマッスルを鍛えることによって、基礎代謝が上がりエネルギーを消費しやすい体になります。

つまり、食べても太りにくい体になるのです。

 

外から見てもガチガチではないのに、腹筋の縦線が見える理想のくびれができます。

 

基礎代謝とは?

基礎代謝とは、呼吸や体温維持など体が自動的に意識せずとも行ってくれている活動によって消費されるエネルギーの代謝のことです。

寝ていても消費されるエネルギーも含みます。

とにかく生命の維持に必要なエネルギーのイメージです。

 

残念ながら基礎代謝は歳を重ねると落ちていってしまいます。

でも筋肉を増やすことでエネルギー代謝を上げていくことができます。

基礎代謝が上がれば寝ている間もエネルギーがどんどん表される身体になります。

体の中で最もエネルギー消費量が多いのは筋肉です。

今まで使われていなかったインナーマッスルを目覚めさせ鍛えることで基礎代謝が増え、痩せやすい体になります。

 

植物性たんぱく質で痩せやすく女性らしい体型になる

 

どうすればインナーマッスル(深層筋)をつけることができるのでしょう?

もう一つ大事なことは運動後の食事です筋肉の成分の約80パーセントはタンパク質でできています。

インナーマッスルを柔らか作る秘密は植物性たんぱく質とそれを食べるタイミングです。

 

運動をした後で良質なタンパク質をとりましょう。

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くびれを作るタヒチアンダンスエクササイズ

 正しい姿勢を作る

 

タヒチアンダンス、フラの基本は壁に、頭、お尻、せなか、かかとの4点がつくことです。

この姿勢ができないと、エクササイズの効果が正しく出ない可能性があります。

 

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フラダンスステップの前に基本姿勢を体で覚え

 

タヒチアンダンス、フラの基本ステップ

1、アーミーとファラプー(腰を回す動き)

 

ここで出てくるステップはフラ、タヒチアンの基本的なステップの、ファラプーとアーミーです。

ゆっくりと大きく腰を回すのがアーミー、早いスピードで回すのがファラプーです。

 

膝を曲げ自転車を漕ぐようにひざを全後します。

のときに股関節も使うことによってヒップも鍛えられます。

 

タイリタマウ(腰を横に振る動き)

上の動画の3分ぐらいのところから、タイリタマというステップに変わります。

 

1、基本姿勢になり足を軽く曲げます。

上半身は動かしません。体が前傾や後傾にならないように気をつけてください。

 

2、ゆっくり腰を左斜め後ろへ引き上げます。

このとき、膝を左斜め後ろに押すようにします。右膝も自然と伸びますが伸ばしきらないようにするのポイントです。

 

3、ゆっくり腰を右斜め後ろへ引き上げます。

同じように腰を右斜め後ろに引き上げます。肩が下がったり、上半身がぶれないように鏡でチェックします。

 

1→2→1→3→の順番になります。

動画に合わせてやって見てくださいね。

 

 

まとめ

 

・タヒチアンダンスとフラはインナーマッスルを鍛えてくびれを作るのにぴったり。

・ダンスは楽しくできて飽きないのがくびれを作るのに効果的。

・運動量は多いのでシェイプアップに即効性がある。

・ステップは2つだけなので簡単にできる。

 

夏に向けて1日5分、続けてくびれをゲットしましょう!!

 

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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝 
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


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