フラダンス、優雅な手の動きのためには肩を下げて、胸を開く!


フラは「世界一、優雅な踊り」と言われています。

滑らかな腰の動き、手話になって、曲の意味を伝えるハンドモーション、

曲の意味にあった生花のレイや髪飾り、ゆったりとした南国のリズムなど、

癒しのダンスとも言われる所以がたくさん詰まっています。

中でもハンドモーションがゆったりときれいだと見とれてしまいます。

綺麗なハンドモーションのためには、
「肩が下がっていること」
「関節が緩んでいること」
「指先が滑らかなこと」
が挙げられます。
ここでは優雅で美しいフラを踊るための、
第1ポイントの
「肩を下げること、胸を開くこと」の重要性について書いていきたいと思います。

 

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肩甲骨を下げて、胸を開くとフラの上半身の基本姿勢ができる

肩を下げる

日本人のフラは肩に力が入りすぎる、とハワイからいらしたクムがおっしゃっていました。

肩が上がっている、と言われる方はまずは「肩甲骨を下げる」ことを意識して習慣にします。

 

よく、「手を伸ばして」という指示を出した時に

腕をピン!と伸ばして、腕と耳がくっついている方がいますが、

これは肩が上がった状態です。

肩が上がると必ず肩甲骨も上がるので、肩甲骨をいつも下げておくことを意識します。

 

そうすることで、自然にすべての上半身の関節が緩みます。

 

参考記事

肩甲骨を動かすと痩せる!ダイエット、肩こり、バストアップに効果あり!

 

 

肩甲骨を寄せて、胸を開く

肩甲骨を下げたら、次は肩甲骨を後ろで寄せます。

よく、子供や10代の子たちは肩甲骨がくっきりと見えますが、

大人になるのにしたがって背中が丸くなり肩甲骨がはっきりしなくなってきます。

巻き肩になっている人が多いので、肩がうちに入らないように注意します。

 

肩甲骨を寄せ、胸を開き自然に肩を落としましょう。

首には力を入れず、頭を自然に首の骨に乗せます。

そして顎を引きます。

目線は遠くを見ると、上半身が安定します。

 

参考記事

→タヒチアンダンス,フラの基本姿勢診断、反り腰or猫背?

フラダンス、基本ステップの前に、基本の姿勢を体で覚える

すべての関節を緩める

 

 

ここでいうすべての関節とは、肩、肘、手首のことを指します。

 

肩甲骨を下げ、胸を開いたら手を胸の高さにあげて、拳一つ分くらい胸との間をあけます

手のひらは下にします。

 

これが基本のハンドポジションです。

 

そして、この状態で、肩、ひじ、手首のすべての関節が緩んでいるか確認です。

肘と手は平行です。

関節には力が入っていませんが、指先は綺麗に揃っている状態、

を意識しましょう。

 

肩と肩甲骨は下がっていますか?

胸は開いていますか?

 

すぐに基本のポジションになれるように普段から気をつけておきましょう。

 

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基本のハンドポジション+カオ

 

基本ののハンドポジションは基本ステップカオの時のハンドポジションです。

 

カオはすべてのステップの基本となる動きです。

 

ですので、この両手を胸の前に持ってくるハンドポジションとともにカオをするのが

すべてのフラの動きの基本となります。

 

ぜひ、カオといっしょに練習しましょう。

 

参考記事

 

フラの動きの基本はカオ、初心者の上達のポイントは?

 

 

カホロのハンドポジション

 

カオのハンドポジションをベースにします。

 

肩甲骨を下げ、胸を開いたら左手を胸の前に、右手を体の真横と正面の間の右斜め前方45度に向けます。

手のひらは下にします。

 

手は胸の高さです。

肩と肘の位置は動かしません。

これが基本の手の動きです、

左手が斜め45度右手が胸の前との1セットです。

 

 ベーシックステップのカホロと一緒にやってみましょう。

 

まとめ

 

・美しいハンドモーションのために、基本の姿勢、基本のハンドポジションを覚える。

・一度覚えたら、それを基本に他の動きに展開する。

・基本の動きはベーシックな手を胸の前に揃えるハンドポジション+カオ

これがすべての動きの基本。

・どの動きも肩を下げる、肩甲骨を寄せる、首はまっすぐ、顎を引く、遠くを見るなどの基本姿勢を守る。

 

基本を身体で覚えるのが、フラの上達の一番の近道です。

頑張りましょう!

 

 

フラダンス、基本ステップの前に、基本の姿勢を体で覚える

→フラダンサーにオススメの脱毛サロンはどこ?

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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


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