タヒチアンダンス、フラダンスのヒップベルト作り方《花とグリーン編》 


タヒチアンダンス、フラの衣装のヒップベルトの作り方を説明します。

今回は鮮やかな花と、それを引き立てるグリーンを使ったボリュームのあるヒップベルトと頭につけるレイを作りました。

市販のものを購入した場合の1/3以下の予算でできるのでチームでまとまった数が必要な場合にもおすすめです。

 

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タヒチアンダンス、フラのお花とグリーンのヒップベルトの作り方

 

用意する材料、好みの花のレイ、フェイクグリーンのガーラント(ホームセンターで売っています)、ラウハラベルト、裏地用の生地、グルーガン、刺繍針、糸、マジックテープ(ウエストを止める、太いもの)

 

1. レイをハサミで切り、両端がほつれてこないようにグルーガンで止める。

 

2. ウエストプラス10センチに切ったラウハラベルトに裏地をつける。

裏地はフェルトや、キルティングがされたものなどの厚みがあるものが良い。厚みがないとずれやすくなり、腰にフィットしにくい。

 

3. ラウハラベルトにレイをグルーガンで仮止めしていく。後でレイとラウハラベルトの間にフェイクグリーンを挟んでいくので、ガッチリと固定はしない。10センチ間隔ぐらいを目安に止めていく。

 

4, 刺繍針で、レイとラウハラベルトを塗っていく。 間にグリーンをはさんでいくので10センチぐらいの間隔で縫っていく。

 

5,端はグルーガンで止める

 

 

 

6,ガーラントの葉っぱを2枚づつにバラす。

 

7,花とラウハラベルトの間に2組をかさねて差し込んでいく。

2組の葉っぱを重ねることでボリュームが出る。

 

 

8,全部差し込むとこんな感じになります。

間が開かないように詰めてグリーンを差し込んでいくことでボリュームが出ます。

 

 

 

 

ヘッドバンド(ハク)にもおそろいで葉っぱを付けていく

 

 

9, お揃いでヘッドバンド(ハク)もつくります。

2組にばらしたグリーンをハクに巻き付けていきます。

バランスをみながら、顔周りなのでヒップベルトよりは少なめに巻いていきます。

 

 

 

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まとめ

・フェイクグリーンの葉っぱの大きさで仕上がりのイメージが変わります。今回は売っている中で一番大きいグリーンを使いました。

1本のガーラントの中でも大、中、小の葉っぱがあるので、中ぐらい(5〜6センチ)のをメインに小さいものも混ぜて使いました。

おおきいのは7〜8センチあり、その大きさをメインにすると今回使ったレイは花が小ぶりだったので、花が負けてしまいます。

 

花と葉のバランスを考えてつけていくと良いでしょう。

花が小さいときは直径5〜7センチぐらいの大ぶりの花を混ぜて行くことで華やかなヒップベルトが出来上がります。

ぜひ、いろいろな素材でお気に入りのヒップベルトを作ってみてくださいね!

 

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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


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