【まとめ記事】初心者がフラダンスを上達するコツ  7記事  


フラをしばらくやってみて、

最初はとても楽しい、パウを着れるだけで嬉しい。

という感じから徐々にどのようにしたらよりフラらしく踊れるか?

というところにフォーカスしていくと思います。

長くやっている方と自分との違いはなんだろう?

と考えていくことになるでしょう。

 

基本はとにかく、先生やクムの真似をすることです。

どの世界でも、どんな芸事でも、スポーツでも基本は真似から入ります。

先生を完コピするつもりでレッスンやワークショップを受けましょう。

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初心者がタヒチアンダンス、フラダンスを上達する方法まとめ

 

初心者がタヒチアンダンス、フラダンスを上達する方法

初心者が楽しくフラを続けるにはどのようなことに気をつければ良いか、

家での練習方法などについて書いています。

 

 

→タヒチアンダンス,フラの基本姿勢診断、反り腰or猫背?

基本の姿勢はとても大事です。

猫背は見た目に綺麗でないし、

反り腰はけがにつながります。

 

どちらも重心の位置がおかしいので、

早めに癖を取り正しいアイハアの姿勢を癖づけて行きましょう。

家にすると土台の部分なので、骨盤がまっすぐでないとバランスも取りにくいし、

その上に立っている上半身もバランスが取りにくいので

踊っていても、踊りにくく、美しく見えないということになってしまいます。

 

 

→フラの動きの基本はカオ、初心者の上達のポイントは?

フラのステップの基本は「カオ」です。

「カホロ」はカオを2歩づつ移動したもの。

カヴェルはカオで前後に移動したもの、

カラカウアは斜めの前後に移動したものです。

 

カオができないと他のステップも軸がなくて安定してない感じに見えてしまいます。

フラも他の踊り同様に基本の動きが大事なので、

まずは基本ポジションのアイハアができるぐらいの筋肉をつけること。

その次にカオが安定して、重心移動をスムーズにできることを目指しましょう。

 

 

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→タヒチアンダンス、フラが上達したいならX脚を治しなさい!

カオの次のステップがカホロですが、この時に内股になっているとカホロが綺麗にできていないことになります。

膝とつま先はまっすぐ同じ方向に動くようにしましょう。

 

内股になっているとしたら、問題は股関節にあります。

股関節がまっすぐになって可動が滑らかなら、

カホロ、アミ、オニウなどの動きも滑らかに美しくできるようになります。

 

→フラダンス、優雅な手の動きのためには肩を下げて、胸を開く

下半身の動きが安定してできるようになれば

上半身も安定して、肩があがりにくくなります。

肩を下げて、胸を開くとフラダンサーらしく見えます。

 

→フラダンスの種類、カヒコとはどんなダンスですか?

カヒコは古典で、昔から伝わる伝統的なフラで、

これに対応するのが、現代フラでアウアナと言います。

 

アウアナとカヒコの違い、カヒコの歴史などを見て行きましょう。

 

→フラダンス, タヒチアンの表現力をあげる、目線の動かし方

基本の姿勢(アイハア)ができる、

カオ、カホロができる

上半身がブレない

ここまでができるようになったら、次のステップです。

目線の動かし方、歌詞の意味を覚える、表情豊かに踊るなどです。

ここでは観客にストーリーを想像させるための、目線の動かし方を書いています。

 

まだ脱毛をしていないフラダンサーの方に

→ダンサーにオススメの脱毛サロンはどこ?

 

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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


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