秋の肌のくすみはどうすればいい? どんなケアが効果がある?


夏にこんがりと日焼けして、海、山、イベントなどで遊んだり踊ったりしていた方も

そろそろ白いお肌に戻って、秋物の服をを楽しみたくなってきてる頃だと思います。

 

どれだけ夏に楽しんだとしても、35歳をすぎていると、お肌の老化が心配ですよね。

できるだけ早く夏の日焼けからのリカバーをしてもとのお肌より、ハリのある白肌になるように、

私が心がけている秋の乾燥対策としみ、しわの予防のための肌ケアをご紹介します。

 

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夏に日焼けしてダメージを受けた肌を滑らかな白肌に戻すには?

 

 

夏の日焼けでダメージを受けている肌に、秋の乾燥した風は大敵です。

乾燥は小ジワの原因になります。

夏にダメージを受けた肌をしっかり保湿し、シミが定着してしまわないようにお肌のターンオーバー(生まれ変わり)

が正常になるように規則正しい生活や、栄養のある食事を心がけましょう。

 

 

秋の肌ケアSTEP1、 肌にたまっている角質を取り、保湿する

 

 

まず最初にやることは、お肌にたまった角質を取ることです。

肌に角質がたまっていると、くすみやシワの原因になって、ごわごわした肌になってしまいます。

ソフトなピーリングで一皮向けた肌にしましょう。

 

ピーリングをすると肌のターンオーバー(肌の新陳代謝)を促進して

正しい周期で肌が生まれ変わるようにしてあげると、古い角質が取れてツルツルした肌に生まれ変わります。

その際ターンオーバーが正常だと古いメラニンが肌の表面に押し上げられて角質とともに剥がれていき、くすみが取れて顔色が良くなりやすいです。

肌のターンオーバーの周期は、20代で28日、30代で31日、40代で35日、50代で40日です。

タオルや、目の新いスクラブなどでゴシゴシとはこすらないでください。

余計にシミ、シワの原因になってしまいます。

低刺激で、ピーリング効果のある化粧水などを使うと、刺激せずにくすみの取れた顔色になることができます。

 

いろいろなピーリング用の化粧水や、クレンザーが出ていますが、

35歳以上の方には肌を傷めないように粒子が粗い粒が入っている洗顔タイプよりは

酵素が入っていて一皮むけるタイプの化粧水タイプが良いでしょう。

ピーリング化粧水は角質取り(ピーリング)と、保湿が同時にできるのでオススメです。

 

関連記事

→シミ、シワが気になる!? 35歳からは角質ケアで卵肌になる!

 

秋の肌ケアSTEP2 クリームかオイルで保湿した肌に蓋をする

 

STEP1で角質取りと水分の保湿が終わったら

たっぷりの化粧水で保湿し、クリームかオイルで蓋をしましょう。

大人の肌でシワやたるみが気になってきている場合は化粧水にセラミドや、ヒアルロン酸、コラーゲンなど張りを与えてくれる成分が

入っているものを使うようにします。

さっぱりか、しっとりか自分の好きなテクスチュアのものを選ぶようにしましょう。

 

 

オススメ! 保湿クリーム

 

 

無印の化粧品はプチプラなのに、美白有効成分がちゃんと入っていて優秀です。

使い心地はさっぱりめです。

 

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こちらはリッチなタイプのクリームです。

乾燥による小じわを目立たなくしてくれます。

 

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睡眠をしっかりとる

 

夏は子供のラジオ体操や、部活のお弁当作りなど、早起きする機会が多いのに、

夜は寝苦しく睡眠時間が短い日が続くことが多かったです。

 

秋に入ると寝やすくなり、睡眠も取りやすくなりますが、くれぐれも夜遅くまでスマホを見たりネットサーフィンをしたりで

睡眠不足にならないようにしましょう。

 

私は寝る前にスマホを見ているとつい寝るのが12時をすぎてしまっていたのですが、

次の日にスッキリ起きれず辛かったので思い切って夜のスマホを辞めて11時は布団に入るようにしました。

すると次の日にアラームをかけずともスッキリ起きれるようになりました。

 

もし、睡眠不足が続いていたらお昼にパワーナップ(昼寝のこと)をするようにしましょう。

20分の昼寝は2時間の睡眠に相当するそうで、睡眠不足を解消できます。

睡眠不足が続くとお肌の調子が悪くなるだけでなく、体調も崩してしまうので注意しましょう。

 

関連記事

→だるい時には昼寝がオススメ! 時間は?どんな効果がある?

 

栄養のある食事をとる

夏は暑いので、ジュースやアイス、そうめん、冷やし中華などが多かった、という人もいるかもしれないですね。

砂糖や甘いもの、精製された炭水化物ははエンプティカロリーといって、カロリーだけで栄養がありません。

これらの精製された炭水化物ばかりを取っていると、体の中が糖化して老化の原因になってしまいます。

 

肌荒れ、くすみ、シミ、シワもできやすくなるのでいいことはありません。

せめて、ジュースは無糖炭酸にするとよいでしょう。

 

そのほかは肉、魚などのタンパク質や野菜にご飯をしっかり食べましょう。

果物はビタミン類が豊富ですが、食べ過ぎだと体を冷やすのでほどほどにしておきましょう。

お肌のためには、精製された白いパンや、パスタ、甘いお菓子やデザートはたまのお楽しみやご褒美ということにしましょう。

 

関連記事

→肌の老化促す食事、美肌になる食事の違いは?

 

 

 

まとめ

・ピーリング化粧水で角質を取ってから、たっぷり保湿をする

・保湿した成分が逃げないようにオイルか、クリームで蓋をする。

乾燥肌の人はクリーム、脂性肌の人はさらっと目のオイルなど肌にあったテクスチャーのものを使う

・夜更かしせずに早く寝るのが肌には大切、寝る前のスマホはほどほどに!

・炭水化物やお菓子でカロリーを取らないようにする。タンパク質と野菜をしっかりとる。

 

肌の調子を整えて、秋冬も自信を待ってダンスを踊りましょう!

 

 

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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


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