【まとめ】タヒチアンダンス初心者が上達するコツ まとめ


 

 

タヒチアンダンス初心者の皆さん、初めまして!

タヒチアンダンスインストラクターのTokkolehuaです。

 

タヒチアンダンス歴13年、フラ歴16年です。

途中、ベリーダンス、アフリカンダンス、ヒップホップなどを少しずつかじりながら、自分なりのダンスの教え方を構築してきました。

 

いろいろなダンスに通じるダンスがうまいと感じる人の共通点は、一言で言うと「軸があるか、ないか」です。

うまい人はどんなダンスでも安定感があります。

なので、他のダンスの基礎がある人は大人になってから、フラやタヒチアンに転向しても上達が早いのです。

 

タヒチアンとフラで比べると、タヒチアンの方が身体的難易度は高いです。

身体的なテクニック、体力、バランス感覚、リズム感などが曲が早いのでフラよりも必要になるのです。

精神性はフラの方が必要になるかもしれません。

 

オリなどのチャントは、多くの場合タヒチアンでは覚える必要はありませんが

フラではメレ(歌)や楽器も必要となってきます。

 

どちらのダンスでも

一番大事なのは楽しく踊ること、SMAILEです。

どんなに上手でも笑顔でなければ魅力的でないし、引き込まれません。

テクニックと、体力は練習あるのみです!

 

私が8年の指導歴で体系化した初心者が上達する基本姿勢、メンタル、テクニックなどをお伝えします。

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【まとめ】タヒチアンダンス初心者が上達するコツ まとめ

→初心者のタヒチアンダンスのレッスンウェアはどんなのがいい?

基本的にはパレオ+tシャツ、キャミ、チューブトップなどです。

私は水着のトップなども使っています。

可愛い水着や、

私がいつも愛用しているチューブトップをご紹介しています。

幅が広くて安定感があるので、

練習でも本番でも重宝しています。

 

→タヒチアンダンス 基本ステップ タイリタマウ

 

タイリタマウはタヒチアンのステップの基本です。

ここから、いろいろなステップが発生して行くので

まずは正しい姿勢でタイリタマウをすることを目標にしましょう。

 

 

 

すぐに上達する方ができていて、なかなか上達しない人ができていないことのポイントはたった一つです。

これはどんな習い事でも、仕事でも応用できることなので

考えて見てくださいね。

それは。。。

 

 

 

先生を見ているか、鏡での自分を見ているかです。

上手な人は、徹底的に真似をしようとします。

徹底的に真似ようとしない人は上達するのがとても遅いです。

 

最も楽しく踊りたいという気持ちできている場合もあるので、

人それぞれの学び方があるのですが。

 

できれば効率的に最短の努力で上達したい方は読んでください!

 

 

人間の姿勢は、日頃の癖で

反り腰になりやすい方と、猫背になりやすい方がいます。

放置しておくとけがにつながりやすいので

長く踊るためにも、自分が反り腰なのか、猫背なのかを知って、

気をつけることで

踊りやすくなり、けがにもつながりにくくなります。

 

 

 

筋トレばやりですが、

筋トレが続かないという方にはダンスはぴったりです。

 

タヒチアンなら、腹筋、背筋、インナーマッスルに効果があり、

フラはインナーマッスルと太ももに効果があります。

ダンスで楽しく筋トレをして、ナイスバディを目指しましょう。

 

 

 

でもお伝えしましたが、
舞台で緊張しないためにも
普段の練習で120パーセント完璧に踊りこんでおくことは必要です。
そうすることで、本番で80−90の力が出せると思います。
ライブは生ものなので、お客さんとの一体感で100パーセントになるときもあるし、
何が起こるかわからないからこそ、
準備をしておく必要があるのです。
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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


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