フラダンスからタヒチアンダンス に転向したい! どんな人が向いている?


私のタヒチアンダンスの教室には、全くの初心者の方、フラダンスからいらっしゃる方、ベリーダンスからいらっしゃる方

などがいらっしゃいます。

私もフラダンス、ベリーダンス、ヒップホップ、アフリカンダンスなどいろいろなダンスを経験して見てタヒチアンダンス が

一番自分に向いている、と思い、10年間続けています。

 

どんな人がタヒチアンダンス に向いているのか、フラとの違いは何か、などを書いていきますね。

 

この記事を読むと良い人

・フラダンスをやっているけどタヒチアンダンス もやってみたい

・タヒチアンダンス をやって見たいけどついていけるか不安

・タヒチアンダンス とフラの違いを知りたい

 

スポンサーリンク


タヒチアンダンス に向いている人はこんなタイプの人

 

 タヒチアンダンスに向いている人

  • 元気
  • 明るい
  • テンポが早めの音楽が好き
  • 太鼓の音が好き
  • セクシーな動きやかっこいい振り付けが好き
  •  派手な衣装が着てみたい

 

いかがですか?

当てはまるものが3つ以上あればタヒチアンダンスに向いていると思います。

 

フラとタヒチアンダンスの違いは? 

 

フラダンスからタヒチアンダンスに転向される方は一定数いらっしゃいます。

私の教室ではタヒチアンダンス をするにあたって年齢制限はないのでしたは10歳から上は65歳の方までを指導しています。

その時にフラを経験している方は基本の姿勢、基本のステップなどを体で覚えているので、上達するのが早いと思います。

 

関連記事

タヒチアンダンス とフラダンスの違いは何?

 

 

フラダンスからタヒチアンダンスに転向する時に注意する点は?

 

フラダンスとタヒチアンダンス では共通する点も多いのですが、

一番注意する点は足の裏の使い方です。

フラでは足の使い方がべた足と言って、大地をしっかりと踏むステップの教室(ハラウ)が多いです。

一方タヒチアンダンス の足の裏の使い方はローリングといって、足の裏をメリメリとはがすよう使います。

かかとから爪先を柔らかく使い、足の裏全体をかかとから爪先、つま先からかかとと順番につけていきます。

 

 

 

これが大きく違う点なのでフラとタヒチアンダンス を掛け持ちする場合は各教室の先生の指示に従いましょう。

私のフラダンスの教室ではタヒチアンと同じローリングのスタイルで教えています。(ヒールトウスタイル、マネアスタイルとも言います

これだと、ステップの違いがあまりなくなるので混乱せずにフラダンスとタヒチアンダンス を両立できます。

 

スポンサーリンク



フラダンスからタヒチアンダンス に転向する場合はインナーマッスルが必要

 

タヒチアンダンス とフラダンスの大きく違うところは、やはり動きの速さ、バランス感覚です。
早くファラプー(腰を早く回す動き)をする。
腰を早く動かしながら移動する、
片足で早く腰を回す。
腰を動かしながら、しゃがんで移動する。
これらに必要な筋肉は腹筋、背筋、骨盤底筋、背骨の筋肉(脊柱起立筋)などです。
フラダンスを踊る時にも必要な筋肉ですが、フラの時以上に体の安定感、バランス感覚が必要になってきます。
関連記事

まとめ

・タヒチアンダンス に向いている人は、元気な人、明るい人、テンポの早い音楽が好きな人

・フラダンスとタヒチアンダンス で実はかなり違うのが足の使い方。

・フラダンスからタヒチアンダンス の転向する時に必要になるのがインナーマッスル(深層筋)と、バランス感覚。

・バランス感覚はインナーマッスルが鍛えられることで得られる。

タヒチアンダンス をすることでフラダンスもとても上達しますよ!

 

スポンサーリンク



石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


コメントを残す

CAPTCHA