タヒチアンダンス 基本ステップ ヴァル


タヒチアンダンスの基本ステップのヴァルは、床に並行に腰で8の字を書く動きです。

この動きは、フラ、ベリーダンス、ヒップホップなどにもあり世界中のダンスに見られる普遍的な動きです。

滑らかに大きく動かすコツは、膝を滑らかに使うことと、重心をスムーズに動かすことです。

膝を滑らかにに使うことで、重心がスムーズに動き、腰が滑らかに大きく動きます。

 

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この記事を読むと良い人

  • タヒチアンダンスの基礎ステップを知りたい
  • タヒチアンダンスをやってみたい
  • フラダンスをやっていて、タヒチアンダンス もやってみたい
  • ベリーダンスをやっていて、タヒチアンダンスもやってみたい
  • タヒチアンダンスはやってみたいけど難しそう、と思っている

 

タヒチアンダンス の基本ステップ ヴァル

 

 

1、基本の姿勢をとる

2、腰を右斜め前45度にひねり、右足に重心移動をして右斜め前に腰を押し出す。

3、半円を描くように右側の腰を後ろに引く

4、左足に重心移動をして、左の腰を左斜め前45度に押し出す。

※この時、腰が体の中心を通って体重移動をする。

5、半円を描くように左側の腰を後ろに引く。

1〜4を続けて、滑らかに動くようにやって見ましょう。

 

 

タヒチアンダンス の基本ステップ、ヴァルのポイント

 

滑らかに重心移動をすること

滑らかに重心移動をするためには膝を上手に動かすこと、体の中をおもりのボールを8の字に動かしているような感覚があります。

重心移動が上手にできるようになるためには、基本の姿勢と、基本のステップカオが滑らかにできていることが前提になります。

 

→フラダンス、基本ステップの前に基本の姿勢を体で覚える

 

→フラの動きの基本はカオ、初心者の上達のポイントは?

 

 

綺麗な8の字を書くために体の中心を必ず通る

 

カオと呼ばれる縦の動きにひねりが加わったものがヴァル(8の字の動き)です。

しっかり捻ることで綺麗な8の字になります。

 

かかとに重心を乗せて、膝を柔らかく使うこと、腰をしっかりと捻ることがポイントです。

膝が柔らかく動き、腰が大きく動くためには、股関節の可動域が大きく、柔らかいことが重要です。

ダンスのレッスンの前には股関節をストレッチでしっかり伸ばしておきましょう。

 

→タヒチアンダンス 、フラダンスのための股間節トレーニング

 

→股関節が開かない!股関節が開くようになるストレッチは?

 

まとめ

 

タヒチアンダンスの基本ステップ、ヴァル(8の字のステップ)を滑らかにできるようになるためには、

膝を柔らかく使う、

体重移動を滑らかにできるようになる

体の中心を通る。

かかとの重心を置く

 

これらの動きが滑らかにできるためには股関節、膝関節、かかとが柔らかく動く必要があるのでのが大切。

 

滑らかな動きのためには特に股関節の柔軟性が大事なので、

ストレッチを念入りにやって股関節を柔らかくしてください。

 

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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


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